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だめなプロジェクトをPDCAから観てみる。
計画(Plan)に様々なリスクを想定しているか?
それもあるがよくあるパターンが、Plan → Do まではやるけど、Check がない。
従って、Action もない。。
失敗原因の7〜8割が、それなんじゃないかなぁ。
その理由は・・・
忙しいから!
サボってはいけない部分をサボっていると、後でツケがやってくる。
そのツケを対応しているので、他のプロジェクトをサボる。
これまで後悔するパターンは、ほとんどがそんな感じ。
サボってはいけないことを決めて、忙しくてもチェックポイントの仕事はサボらないようにしないと、いつまで立っても負のスパイラルは止まらない。。
そこで気がつく。やはりPlanが悪かった。。
Planning時点で、モニタリング計画がないからそうなる。
モニタリングした時に、順調でなかったらどうするかの計画も必要。
計画書に、以下を入れよう。
・想定されるリスクとその対策
・モニタリング計画(サボってはいけないチェックポイントと、順調でなかった場合の対策方法)
リスクは少しでも早く気づいたほうが、対策(Action)を立てられる場合が多い。
だからと言ってしょっちゅうプロジェクトを点検していると、
・うるさいと嫌われる。
・自分の目標とする仕事がはかどらない。
別のリスクが持ち上がってくる。
結局自分に過度な負担をかけることになる。
プロジェクトリーダーが頼りになると任せておいて良いのだが、そうでもないと自分の出番。
自分で自ら推進しているとうまくいく自信があるのだが、人に任せるとなると途端に不安が増える。
やはり幹部の人材育成が鍵なのか?
と、くるくると限りなく混沌の世界。。
「あわてず、あせらず、あきらめず」の精神で、
出来るところから粘り強く進めるしかない。。まずは計画書を見直そう。
今日のブログは全く出来損ないって感じ(沈)
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{登山には「エスケイプルート」という思想があります。
計画が何らかの理由で継続できない時に途中で降りる道をあらかじめ想定して置くのです。遭難をさけるためです。
事業計画も失敗しないように実行していくのですが、もし何かの事情で達成できない時に「二番目の手段」を考えておくことを、少なくとも経営者は皆しているのでしょう。
2018/6/23(土) 午後 0:14 [ やまとねこ ]
> やまとねこさん
なるほど。登山の目標達成するのも、事業計画を達成するのも、道のりの意味では同じですね。
システム開発の世界では、過度な残業を強いるか有能人材を増員するか、それでだめならリスケするしか残された術はなさそうです。と云うか、それ以外の術しか見たことがありません (TOT)
2018/6/25(月) 午後 10:13