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やることいっぱいなのに、半分付き合いの経営者会のセミナーへ
そこで気づきがいろいろあったのですが、心に残ったことを記録。
社長が社員に対する不満に、「もっと考えて意見を出してよ〜」ってのがあります。
社長からの視点では、少しくらい意見が出てもよいだろう。
たぶんほとんどの経営者の本音ではないでしょうか。
ところが、、、
社員さんに対して、経営環境や経営実態を社員に説明していないのに、よい意見が出せるわけがない!
なるほど。。。
経営者は、経営環境や経営実態を社員さんに説明・報告をしていなければならない。
全くそのとおりです。
経営課題を決める上で、現状分析とビジョンが共に認識されていなければ、お互い意見を出し合うことができませんね。
理想的には、、、
幹部社員さんが、よく社会情勢や業界動向を勉強していて、また、友人との交流の時に相手の会社の状況を訊いて、情報を持ってきてくれたり、分析した結果のアイデアを出してくれたりする。
それは理想であって、そんな人はほとんどいないものとの前提で考えないといかんな〜。
「なんでわかってくれないんだ」、「なんで一緒に考えてくれないんだ」と思う前に、定期的に社長は社員さんに対して、現況報告をしていなければならないと思ったのでした。
最近全体会議の回数が減っているので、やはり増やすべきなのか?
それとも、月に1回のペースで社内ブログに載せるか、意識的に現況を報告すべし。
何事もしゃべらないと伝わりませんね。チャンチャン
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コミュニケーションの大切さということですね。
コミュニケーションの取り方は人それぞれで、また周囲の状況・環境にもよりますので、これと言った決まったものはないと思います。
基本的に日本語で相手に伝わるように発信されていれば、方法は何でも最終的には伝わると思います。社長さんもいろいろの個性の人がありますので、その個性で社員さんをリードすればと思いますが、仰るように何もしゃべらないと伝わりませんね。それで「考えて意見を出してよ」は困りますね。
2018/8/29(水) 午前 10:39
「経営者会のセミナー」の話なのですか。場はなんでもいいのですが、提案箱でも懇親会でも研究会でも、とりあえず「もっと考えて意見を出してよ〜」という社長の言葉が切っ掛けになって話が進めば、それでもいいと思います。
そういう場がないというのであれば、それは論外ですね。
2018/8/29(水) 午前 10:49
> 凡人さん
確かに個性でリードすれば良いですね。
意見を出して欲しいモードは大切ですね。意見が出たら、できる限り否定はしないようにしています。
2018/8/30(木) 午後 9:26