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違う意見が大事と云う。
ちゃんとした人同士が意見を出し合うと、もっと良い考えになる。
つまり、Aさんの意見Xと、Bさんの意見Yとを議論すると、もっとよいZの考えにたどり着く。
これが会議の成果である。
ところが、参加するAさんBさんが以下のタイプだと、不毛な議論に終わる。
ヘタすると、AさんとBさんの人間関係が悪化することになる。
・自分の意見を持たず、ただ相手の意見を鵜呑みにする人
もしくは、あまり考えずに、相手の意見に従おうとする人。
・相手の意見を聞く耳をもたず、自分の意見を押し通すだけの人。
・目的を考えようとせず、自分が楽な方を優先する人。
その中でも2の人が多いような気がする。
最近、他所様の話を聞いてもそのパターンが多いと感じることが多い。
誰かに聞いた話として、人に耳は2つあるが、口は一つである。
人は、自分がしゃべる量の2倍 聞く耳を持たなければならない。
なるほど納得である。
ただ常に同じタイプではなくて、成功していると自信家になって自分の意見を押し付けるようになり、失敗して落ち込むと人の話を聞くようになる現象もある。
自分にも当てはまる。
議論をするときは、相手がどんなタイプかとか、どんな状態かを見極められれば不毛な議論を少しは避けられる。
歳取るほどに口数が多くなっている自分に反省して、もっと人の意見を聞くようにしなければ。。
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ごきげんようお暇でしたらよろしくお願いします。
2018/11/8(木) 午前 0:10 [ zbe***** ]