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経営者同士でよく出る話題。
残業代とか有給休暇を5日間とらせるとか、労働者側は権利がよくなってるけど、経営者はすっかり疲弊している。
セブンイレブンの店長は毎日荷重労働を強いられているのに、夜の閉店もできない。
地元のIT関係の会社からは、社員が辞めた話が次々と耳に入ってくる。
IT業界はけっこう仕事はある情勢である。
新元号、消費税と軽減税率、Windows7のサポート終了と続く。それに補助金がいろいろある。
仕事があって人手不足。その割に価格はアップできない。
でもIT業界に限った話でもなさそう。どの業界でもそうなのかもしれない。
景気が良くなり、再就職がしやすくなるので会社を辞めやすくなっているみたい。 去年、異業種団体主催の秋のフォローアップ研修では、2名入社中、既に1名は退社していた事例が多々ありました。
自分の求める職場や自分の求める仕事と違っていれば、さっさと辞めて満足しそうな会社に移ると考えれば、それでいいのかもしれない。
簡単に辞めて簡単に再就職する。
ただ、休みや給料という目先の幸せを求める行為は、中年になった時、どこにも使ってもらえない事になってしまう可能性がある。
だいたい給料が上がるほど、必要とする人かいらない人かの選別が厳しくなる。
中年になって、中年だけの仕事のスキルがなければ自分も周りも幸せにできない。
資本主義社会は、これからもますます二極化になっていくのでしょうが、なんとか中間で踏ん張れるよう頑張って欲しいものです。チャンチャン
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ある論客曰く、正月は、皆さんに「おめでと〜」と言いまくって楽しく過ごすといいらしい。
そうすると、オメデタが1年分充填されて、楽しい気持ちが持続するそうな。。
アリナミンXでも、そうそう保たない気がするけど、本気で行っていたのか疑問です。
昔はいつも、日常の1日なのに、日付が切り替わるだけでなにが目出たいの? と感じていた。
それを説得してくれたのが、マレーシアから来た中国系の留学生、若干二十歳です。
「寒い冬が終わり、春の兆しを感じた頃に正月になる。
死にそうな極寒の冬を耐えしのいで、暖かくなってきた。
これで生き延びた〜。 感謝!」
これが正月を祝うようになった理由じゃないか。とのお話。
自分にはヒジョ〜に納得しました。「こりゃ〜目出度いわ!」
地域によって、正月はまだ寒中ですが、旧暦の正月は2月のはじめなので、そのくらいの季節ですね。
自分は、、こんどから旧暦でひとりお祝いをしようかな?
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違う意見が大事と云う。
ちゃんとした人同士が意見を出し合うと、もっと良い考えになる。
つまり、Aさんの意見Xと、Bさんの意見Yとを議論すると、もっとよいZの考えにたどり着く。
これが会議の成果である。
ところが、参加するAさんBさんが以下のタイプだと、不毛な議論に終わる。
ヘタすると、AさんとBさんの人間関係が悪化することになる。
・自分の意見を持たず、ただ相手の意見を鵜呑みにする人
もしくは、あまり考えずに、相手の意見に従おうとする人。
・相手の意見を聞く耳をもたず、自分の意見を押し通すだけの人。
・目的を考えようとせず、自分が楽な方を優先する人。
その中でも2の人が多いような気がする。
最近、他所様の話を聞いてもそのパターンが多いと感じることが多い。
誰かに聞いた話として、人に耳は2つあるが、口は一つである。
人は、自分がしゃべる量の2倍 聞く耳を持たなければならない。
なるほど納得である。
ただ常に同じタイプではなくて、成功していると自信家になって自分の意見を押し付けるようになり、失敗して落ち込むと人の話を聞くようになる現象もある。
自分にも当てはまる。
議論をするときは、相手がどんなタイプかとか、どんな状態かを見極められれば不毛な議論を少しは避けられる。
歳取るほどに口数が多くなっている自分に反省して、もっと人の意見を聞くようにしなければ。。
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やることいっぱいなのに、半分付き合いの経営者会のセミナーへ
そこで気づきがいろいろあったのですが、心に残ったことを記録。
社長が社員に対する不満に、「もっと考えて意見を出してよ〜」ってのがあります。
社長からの視点では、少しくらい意見が出てもよいだろう。
たぶんほとんどの経営者の本音ではないでしょうか。
ところが、、、
社員さんに対して、経営環境や経営実態を社員に説明していないのに、よい意見が出せるわけがない!
なるほど。。。
経営者は、経営環境や経営実態を社員さんに説明・報告をしていなければならない。
全くそのとおりです。
経営課題を決める上で、現状分析とビジョンが共に認識されていなければ、お互い意見を出し合うことができませんね。
理想的には、、、
幹部社員さんが、よく社会情勢や業界動向を勉強していて、また、友人との交流の時に相手の会社の状況を訊いて、情報を持ってきてくれたり、分析した結果のアイデアを出してくれたりする。
それは理想であって、そんな人はほとんどいないものとの前提で考えないといかんな〜。
「なんでわかってくれないんだ」、「なんで一緒に考えてくれないんだ」と思う前に、定期的に社長は社員さんに対して、現況報告をしていなければならないと思ったのでした。
最近全体会議の回数が減っているので、やはり増やすべきなのか?
それとも、月に1回のペースで社内ブログに載せるか、意識的に現況を報告すべし。
何事もしゃべらないと伝わりませんね。チャンチャン
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経営者仲間と談義していて、もっともな話をメモ
新聞に、今年のサラリーマンのボーナスの平均は、70万円のような記事が載った。
中小企業の社長は、社員の勘違いを懸念する。
つまり、自分らは10万円しかもらえていない。
「平均が70万円だったら、せめて30万円くらいくらいくれるところに転職したい」
不満感が高まり、離職率に影響する。
そこで、平均値のからくりを説明。
ボーナス1000万円をもらった人が1人いて、他の9人が10万円だったら、平均値は約100万円。
政府が出す指標は、平均値だと困ります。
格差を考慮しないで平均をだすと、異常に高くなってしまう。
平均値 「すべての数値を足して、数値の個数で割ったもの」
中央値 「数値を小さい方から並べたときに、真ん中に来るもの」
ついでに、最頻値 「一番個数が多いもの」
ボーナス1000万円をもらった人が1人いて、他の9人が10万円だったら、中央値は約10万円。 それが一般の人の実態になる。
中小企業経営者からすると、平均値の発表はやめて、中央値を使ってほしい。
政府が平均値を発表するのは、なにか思惑があるんじゃないかと勘ぐっている今日このごろ。
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