|
違う意見が大事と云う。
ちゃんとした人同士が意見を出し合うと、もっと良い考えになる。
つまり、Aさんの意見Xと、Bさんの意見Yとを議論すると、もっとよいZの考えにたどり着く。
これが会議の成果である。
ところが、参加するAさんBさんが以下のタイプだと、不毛な議論に終わる。
ヘタすると、AさんとBさんの人間関係が悪化することになる。
・自分の意見を持たず、ただ相手の意見を鵜呑みにする人
もしくは、あまり考えずに、相手の意見に従おうとする人。
・相手の意見を聞く耳をもたず、自分の意見を押し通すだけの人。
・目的を考えようとせず、自分が楽な方を優先する人。
その中でも2の人が多いような気がする。
最近、他所様の話を聞いてもそのパターンが多いと感じることが多い。
誰かに聞いた話として、人に耳は2つあるが、口は一つである。
人は、自分がしゃべる量の2倍 聞く耳を持たなければならない。
なるほど納得である。
ただ常に同じタイプではなくて、成功していると自信家になって自分の意見を押し付けるようになり、失敗して落ち込むと人の話を聞くようになる現象もある。
自分にも当てはまる。
議論をするときは、相手がどんなタイプかとか、どんな状態かを見極められれば不毛な議論を少しは避けられる。
歳取るほどに口数が多くなっている自分に反省して、もっと人の意見を聞くようにしなければ。。
|
人間成長
[ リスト | 詳細 ]
|
話し合いの約束について思うこと。
仕事で稼ぎにつながる約束は、基本どんなことがあっても優先されます。 しかし、それ以外の集まりもけっこうあります。 ・自分の成長のためのサークル ・地域の貢献のためのサークル・ ・隣組の寄り合い(言い方が古いか?) ・健康や仲間づくりサークル とか。 その出欠確認が来るといつも迷います。 理由は仕事以外では、できるだけ自由でいたい。 ・仕事で急な呼び出しなどがあるかもしれない。 ・急な楽しみが発生するかもしれない。 ・気分的に買い物に行きたくなるかもしれない。映画を見に行きたくなるかもしれない。 様々です。 アイドリング状態が幸せです。 約束が入っていると、それだけでストレスが溜まります。 曖昧にしていて、返事するのを忘れていることも多い。 ところが、いろいろな人がいるもので、 ・気軽に無理な約束をしていて、自己都合で平気で約束を破る人 ・めったに約束をしないけど、きっちり約束通り行動する人 ・いい加減に約束をして、忘れる人 ある人は、約束が好きなようで、手帳に約束がびっしりあるだけで満足している人。 正しくは満足しているように見える人。 なんか約束が多いことを自慢気に語る人もいます。 断りの電話をする人もいるし、全くしない人もいます。 人それぞれ様々ですね。 仲間にするのは、程々の人がよいです。 同窓会打合せの出欠の返事をするのを忘れていて、今日がその日だったのです。 ご免なさい(沈) |
|
親しい同業社の社員さんが辞意を表明したと言うので、呼び出して面接に至った。
新入社員の時から我社ともなにかと関係していて、よく知っている20台後半の優しそうな社員さんである。 どうもこの業界ではもう働きたくないと言っているらしい。 他人事ではない。 自分は社員さんが辞める理由を常に知りたいと思っている。 情報技術(IT)が好きで専門校からこの業界に入ってきて、どうして辞めたくなるのか? 足を洗いたくなるのか? 本人は戸惑いながらも面談に応じてくれた。 どうも客先から好きなようにこき使われる立場に嫌気をさしているようである。。 次の人生設計は、なさそう。。 なんか、「事務職にでもつければいいなぁ」程度に思っているよう。 転職のし易いご時世とは言え、男が気楽な事務職につける可能性は薄いと思います。 かと言って、営業職には絶対に向かないタイプ。 別会合でも話になったが、今時の社員さん達は、どうも自分の人生設計に対してノープランが多いと嘆いていた会社幹部がいました。 若者ならそれもわからないでもない。 失われた20年に社会に揉まれた社会人は、リストラや給料引き下げばかりで、未来の作れない人達。 訊いてみると、彼の歩いた業務は客先常駐の仕事が多い。いわゆるIT土方。人貸し業に売られた労働者。。 人貸し業だけでなく、色んな業務体系があるんだよ。 視点を変えて、直接エンドユーザー相手の仕事とか、自社パッケージやクラウドサービス会社の仕事、メーカーのパッケージを売ってインテグレーション(ソフトやハードを組み合わせて調整)する仕事とか。 別の視点で、正社員や派遣、アルバイトの方法もある。 てな感じで、 ・狭い視点を広げて考えたら〜。 ・自分との対話をもっと掘り下げて、自分が幸せになる方法を熟考したら〜。 ・次の人生構築が決まっていないなら、一度何ヶ月か何もしないで考えてみるのもひとつだね〜。 なんて話をして終了しました。 何度も思うけど、せっかく好きな仕事に飛び込んで、この業界が嫌いになるなんて不幸ですから。 違う世界に飛び込めば明るい未来を作る転機になる可能性も、ないことはないと思うけど。 なにか肥やしになってくれればと思います。チャンチャン |
|
最近思うこと。
自分しか見えない人は子供。 他者と自分とが比較できるようになるのが、少し大人。 自分の外から自分を見られる人は大人。 っていうか、以前から思っていたけど、酒飲んで何気なく話しをしたらうけたみたいなので、書き留めておく。 いい歳こいても(それなりのお歳を召された世代になっても)、自分の事しか見えてなさそうな人がいるので、最近特に感じます。 注)「お歳を召された」は老人を示すようなので、シニア世代と言い改めさせていただきます。 まぁ、30代のひとは独りよがりな感じでも若干許容範囲ですが、50歳台ともなるとちょっと、気になります。 なんか言い回しがヘンなので、今日は短文で失礼します。 一昨日の酒が残っている感じ。。。 |
|
客先で事務員のおねーさんに、ある場所を尋ねて、説明してくれたことを頼りに行ってみたが、さっぱり判りませんでした。 |



