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以前紹介しました4極管715/5D21をトランスドライブしたプッシュプルアンプを最近聞かなくなりましたのでヤフーオークションで手放しました。4極管接続の他3結やULも可能なコンパチタイプでした。
特性(回路図や周波数特性、歪率)などについては私のブログ内に記事
https://blogs.yahoo.co.jp/micssakai/11657932.html
https://blogs.yahoo.co.jp/micssakai/11688439.html
をご覧下さい。

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19日の午前中だけですが名古屋の国際会議場2号館で催されたオーディオフェスタイン名古屋に行ってきました。多くの会場は回れませんでしたがどの会場も若い人は少なくおじさん連中が多かったです。アキュフェーズのブースでは新しいCDプレーヤーのお披露目をしていましたが第一印象としてSNの良さというか静けさを感じました。ここの製品は私も持っていますがメンテがしっかりしていてユーザーを大切にしている姿勢に好感を持ちます。
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名古屋国際会議場
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アキュフェーズのCDプレーヤーDP-950とDC-950がお披露目されていた。
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SPECのブース ハイレゾを使ったデモ





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   今年も9月12,13日の両日私の勤める高校で文化祭が行われました。今年は創立120年ということで「120年の歴史」というテーマで図書館企画が催され、図書委員の生徒達の展示とBGMとして本校に1年次まで在籍された冨田勲先生のCDの再生を行いました。今回もオールFETアンプとしました。トランス式のアッテネーターから窪田式オールFETプリを経由して同じく窪田式FETパワーアンプという構成です。図書室は空間が大きく適度な反射もあって自宅の狭い部屋で聴くより癖がなく機器本来の特性が出ていた感じでした。真空管アンプに比べると暖かい感じより輪郭がはっきりして澄み切った感じと言った印象でした。来訪者(生徒、教員、保護者など)にアンケートを採りましたので一部を紹介します。

・クリアかつsharpな感じがしました。
・衝撃を受けました。
・活発な感じ
・音が立体的で素晴らしかったです。自作とは驚きでした。すごい。
・音が割れることもなく非常にきれいだった。
・ウォークマンより鮮明(笑)
・富田氏の制作当時の雰囲気(かは分かりませんが)が残る懐かしい感じの音(90年代?)
・透き通るような音が聞こえてきました。
・きれいに聞こえた。
・宇宙的
・耳にやさしい感じがしました。
・普通のCDデッキよりも良い音のように感じました。
・はっきり聞こえて問題ない。
・とっても鮮明に聞こえました。昨年もFETアンプの音を聞いたのですがとってもきれいに聞こえるのだなと思いました。
・美しい音色が響いていました。
・とてもクリアにはっきり聞けました。美術館の中のような?
・少しこもった感じ
・少し遠くてもよく聞き取れる。体育館だとどうなるのか気になる。
・まるで映画館にいるような迫力があって、とても繊細な音も表現されていた。
・高音の響きがよい。
・どっしり耳に届く感じでした。遠くてもよく聞こえました。
・良いのではないでしょうか。
・心地よかったです。
・部屋全体に良い感じで響いていました。
・きれいに聞こえた。
・毎年楽しみです。今年はないと思っていたので嬉しいです。
・壮大でした。
・やわらかい(やさしい)音に聞こえました。
・立体感がある。
・とても深みのある音でした。
・澄んだ音で高い音が良かった。
・とても繊細で高級な音でした。
・透明感があってとても美しいと思いました。
・音自体は深みがあってよかったと思います。
・図書館に入ったときから迫力のある音だと思った。低音がきれいに出ていると思う。
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4月9日(土)名古屋国際会議場で開催されているオーディオフェスタイン名古屋に行ってきました。
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エントランスの階段を登る。
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会議場全景
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入口を入ったところ。巨大な吹き抜けになっている。
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ダヴィンチの幻のスフォルツァ騎馬像を再現したもので世界唯一のものだそうです。全てを石膏で製作すると脚部に荷重が掛かりすぎて壊れてしまうそうで軽量化のため一部強化プラスチックが使われているそうです。
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ヤマハのブース 新製品のスピーカーNS-5000が紹介されていた。
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スコーカーとツイーターに日本生まれの化学繊維ザイロン(Zylon)を使ったとのことですごく響きがいい感じでした。途中から入ったので使用機器の構成は判りませんが演奏会場の雰囲気の再現がすばらしいです。ホールトーンがたっぷり再現されているように感じました。
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エソテリックのブース タンノイのスピーカーで鳴らしていました。
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ラックスのブース
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パワーアンプはMQ-300 プリはC-900u どちらも100万以上と高価。
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アナログプレーヤーも復活 495,000円
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TADのブース B&Wを彷彿させるスピーカー。春の祭典を掛けていたが凄い迫力。
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アキュフェーズのブース 新製品はないようだが安心できる音を再生してくれている。 メーカーの人に聞くと最初のアンプC-200のメンテナンスもOKということでマニアには信頼できるメーカーです。
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トライオードのブース スペンドールのスピーカーを8Wの300Bシングルで鳴らしていた。結構力強い音を出していた。
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845プッシュのパワーアンプ。存在感が凄い。
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DYNAUDIOとsimaudioのブース トールボーイのスピーカーながらダブルウーハーのためか結構低域も出ていた。
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MoonというシリーズのCDプレーヤーとプリメインアンプ。しゃれたデザインでリビングにも違和感なく置けそう。
今回どのブースもかなりお客さんが入っていた感じがします。ただ若い人は少なくおじさんばかりでしたが。

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現在のアンプはステレオ構成で重いので移動が大変なのでほぼ同じ回路のモノアンプを計画しています。一応回路図を書いてみました。
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