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ご紹介の順序が前後しましたが、こちらが当家のNo.2です。 91年式メルセデスベンツ製 ミディアムクラス 300TEというステーションワゴン。 こちらも、今年で18歳という大古車ですが、発表当時は「シェルターカー」と呼ばれたほど頑丈なクルマです。 ええ、だから今でも乗っていられる (^-^;; そもそも、このクルマは私の父親が乗っていたものなのですが、数年前に他界しましたので、その後を引き継いで私が使っているわけなんです。まあ、最初のオーナーは父ですが、彼にこれを強く勧めたのは私ですので いわば共同正犯(爆) 何故このクルマを父に勧めたかというと、これをデザインしたブルーノ・サッコというデザイナーの作品が好きだったからです。そして、今思うと当時のその判断はどんなに正しかったことか! 付き合いだしてから18年、私の手元に移ってきてから7年ですが、全く飽きが来ない! スタイリングも乗り味も、いまだに非常に高い満足感を与えてくれます。 でも、寄る年波であちこちに手を入れる必要が出てきました。 昨年の車検時には、フロントとリヤの足回りを完全にリフレッシュしました。結果、大量の諭吉様が空を飛んでいっちゃいました (T_T) 唯一慰めとなるのは、正規ディーラーのおよそ1/2の価格で済んだ、ということですが。 でも、リフレッシュするとやっぱりいいです。ストロークの長いサスペンションが本来の動きを取り戻し、まあしなやかに走ってくれること (^-^) ところが、その調子のいいはずのW124なんですけど、このところまた不調を訴えています。 冷却水液量センサーの警告灯が点灯し、エアコンの効きも悪い。いったい、どうしたことか? 冷却水はたっぷり入っているし、冷却水のホースを触ってみてもどこかで詰まっている感もありません。 さては、センサーの故障だなと判断し、新しいセンサーを調達しました。 このセンサーを交換するためには冷却水も相当抜かなければなりませんので、ものはついでですので、サーモスタットも交換することにしました。 で、これらの部品が、本日到着! (^o^)v こちらが、液量センサー *CHINAだよ。。。 ほんで、こちらがサーモスタット。 どちらも、某オークションにてとてもリーズナブルに調達しました。うれしい! オペはこの週末に行う予定。 まあ、たいしたことは無いオペです。人間で言えば、虫垂炎みたいなもの。 さっさと終わるでしょう。 *終わらなかったら、どうしよう。。。
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まぁ新車買うことに比べたら・・・安いもんですし(^^)
メルセデスも、昔から欧州では何十年、何十万キロも乗ってます!って
いうオーナーが多い、だから頑丈で長持ちですっ!っていう人が居たけど、
その実態は、足回りはもとより、エンジン、ミッションまで交換していた
っていうオチ付きだったりしますので(^^;
まぁ寄る年波には勝てないですよね。
知り合いのレガシィも25万キロ超でエンジン、ミッションはリビルトに
換装っていうツワモノが居ます。
これって長持ちしているっていうのかなぁ・・・
2009/8/6(木) 午前 0:04
yasuさん
拙宅のW124も18万キロ走行していて、まああちこちに綻びが出てきています。
足回りはリフレッシュしたんだけど、オイルが漏れまくりで、こちらもいずれはオーバーホールしなきゃならない。
40諭吉かかるみたいですので、今のところはケミカルで応急手当しています(笑)
ただ、エンジン・ミッション・ハーネスを全部やっても100諭吉くらいですから、確かに新車購入よりは安いですね。
でも、そういった金額問題ではなく、今の新車で欲しいモデルが一切なく、でW124は気に入っているので、結論としてはこれをまだまだ使うぞ! ということになります。
でも、国からの税金による買換え圧力もあるのには、腹が立ちますよね!
2009/8/6(木) 午前 10:46 [ mid*e*0948 ]
あ〜コレこれ!一時「家族用の車」として候補にあがりました。
現在でも欲しい車の1台。どぉ〜も「丸目玉」が苦手で(笑)
たしかに・・・維持費がねぇ〜。どぉ〜捉えるかですよねぇ。
でもイイなぁ〜。。。
2009/8/7(金) 午後 4:10 [ clecoco ]
維持費、このクラスにしては安いと思いますよ。
特に、私のように新車で買うのではなく(あ、自分では買っていないか)、今から中古で買うのであれば乗り出しは100万円切っていますよね。
で、余裕を考えて200万円手元にあれば、新車のスカイラインとかマークXより安い価格で同じ程度の期間は乗ることが出来ると思います。
あとは、これに対する思い入れだけですね (^-^)v
2009/8/7(金) 午後 8:37 [ mid*e*0948 ]