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さて、300TEのオペ準備が整ったことは先般お伝えしましたが、先週末にオペを敢行しましたよ (^-^) そんなに大変ではなかったけど、力仕事にはなりました。 は〜い、大きく口を開けて〜。オペに臨む、300TEです(笑) まずは、クーラントのサブタンクから冷却水を抜きます。 へインズのマニュアルでは「ラジエーターのドレインから冷却水を抜け」とありますが、面倒なので(爆)石油ストーブのポンプをサブタンクに突っ込んで吸い出しました。 で、コイツが問題の「クーラントレベルセンサー」。 Oリングが外してありますが、これが力仕事。 外すのにもかなり力が要ったのですが、あとから振返るとこっちはたいしたことはなかった。。。 新しいセンサーをセットしてから、これをはめるのがもう大変で、大変で。 これだけで、あーだこーだと30分くらいかかってしまいました。 特殊工具のありがたさがしみじみとした、Oリングの脱着作業でした (-_-;; ここまで来て初めて気がついたのですが、カプラーがビニールテープでぐるぐる巻きにされている。 なんで? センサーからカプラーを抜いたら、この通り。 見事に腐食しておりました。 これなら、誤動作するわな (^o^; このセンサーも、カプラーから抜く時はなかなか取れなくて。 この状態では、すんなり取れるはずがありませんな。 さらに、固着していたセンサーを引き抜く際に、カプラーもここまで壊れました。 うん、経年劣化の見本みたいな状態です(苦笑) 壊してしまったカプラーを見ながら、ちょっと悩みましたよ。 見てみたのですが、このハーネスがどこまで行っているかわからない。 こんなサブハーネスを手配して付け替えようとしたら、痛い目に会いそうですよね〜。 ということで、後日汎用のギボシを買ってきてカプラーを全てこれに置き換えることにします。 その方が、絶対手軽でしょうし、さらに、今後何かトラブルがあったらすぐにわかるからね (^-^)v で、お次はサーモスタット。 このハウジングを取り外すと、サーモスタットが出てきます。 はい、これがサーモスタットをハウジングごと外したところ。 やっぱり、このサーモスタットも古くなって劣化していたみたいです。 確か、6年くらい前に交換したような記憶があるのですが、まあ6年経てば交換時期なのかもしれません。 サーモスタットを交換した結果、水温も通常レベルに下がり、さらにエアコンの効きも復活しました。 実は、このクソ暑い真夏の最中、急にエアコンが効かなくなったので、どうしようかと密かにおののいていたんですよね。あ〜、よかった(笑) これで、今年の夏も無事300TEと乗り切れそうです。
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