英国製旧式幌型複座自動車と暮す ということ

2017年、やっとイヤな花粉の時期が終わったら、今度は暑い季節に。。。

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さて、300TEのオペ準備が整ったことは先般お伝えしましたが、先週末にオペを敢行しましたよ (^-^)
そんなに大変ではなかったけど、力仕事にはなりました。

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は〜い、大きく口を開けて〜。オペに臨む、300TEです(笑)

まずは、クーラントのサブタンクから冷却水を抜きます。
へインズのマニュアルでは「ラジエーターのドレインから冷却水を抜け」とありますが、面倒なので(爆)石油ストーブのポンプをサブタンクに突っ込んで吸い出しました。

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で、コイツが問題の「クーラントレベルセンサー」。
Oリングが外してありますが、これが力仕事。
外すのにもかなり力が要ったのですが、あとから振返るとこっちはたいしたことはなかった。。。
新しいセンサーをセットしてから、これをはめるのがもう大変で、大変で。
これだけで、あーだこーだと30分くらいかかってしまいました。

特殊工具のありがたさがしみじみとした、Oリングの脱着作業でした (-_-;;

ここまで来て初めて気がついたのですが、カプラーがビニールテープでぐるぐる巻きにされている。
なんで?

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センサーからカプラーを抜いたら、この通り。
見事に腐食しておりました。
これなら、誤動作するわな (^o^;

このセンサーも、カプラーから抜く時はなかなか取れなくて。
この状態では、すんなり取れるはずがありませんな。

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さらに、固着していたセンサーを引き抜く際に、カプラーもここまで壊れました。
うん、経年劣化の見本みたいな状態です(苦笑)

壊してしまったカプラーを見ながら、ちょっと悩みましたよ。
見てみたのですが、このハーネスがどこまで行っているかわからない。
こんなサブハーネスを手配して付け替えようとしたら、痛い目に会いそうですよね〜。

ということで、後日汎用のギボシを買ってきてカプラーを全てこれに置き換えることにします。
その方が、絶対手軽でしょうし、さらに、今後何かトラブルがあったらすぐにわかるからね (^-^)v

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で、お次はサーモスタット。
このハウジングを取り外すと、サーモスタットが出てきます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/06/48/midget0948/folder/1042876/img_1042876_39766807_5?1250035645

はい、これがサーモスタットをハウジングごと外したところ。
やっぱり、このサーモスタットも古くなって劣化していたみたいです。
確か、6年くらい前に交換したような記憶があるのですが、まあ6年経てば交換時期なのかもしれません。

サーモスタットを交換した結果、水温も通常レベルに下がり、さらにエアコンの効きも復活しました。
実は、このクソ暑い真夏の最中、急にエアコンが効かなくなったので、どうしようかと密かにおののいていたんですよね。あ〜、よかった(笑)

これで、今年の夏も無事300TEと乗り切れそうです。

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ご紹介の順序が前後しましたが、こちらが当家のNo.2です。
91年式メルセデスベンツ製 ミディアムクラス 300TEというステーションワゴン。
こちらも、今年で18歳という大古車ですが、発表当時は「シェルターカー」と呼ばれたほど頑丈なクルマです。
ええ、だから今でも乗っていられる (^-^;;

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そもそも、このクルマは私の父親が乗っていたものなのですが、数年前に他界しましたので、その後を引き継いで私が使っているわけなんです。まあ、最初のオーナーは父ですが、彼にこれを強く勧めたのは私ですので いわば共同正犯(爆)

何故このクルマを父に勧めたかというと、これをデザインしたブルーノ・サッコというデザイナーの作品が好きだったからです。そして、今思うと当時のその判断はどんなに正しかったことか!
付き合いだしてから18年、私の手元に移ってきてから7年ですが、全く飽きが来ない!
スタイリングも乗り味も、いまだに非常に高い満足感を与えてくれます。

でも、寄る年波であちこちに手を入れる必要が出てきました。
昨年の車検時には、フロントとリヤの足回りを完全にリフレッシュしました。結果、大量の諭吉様が空を飛んでいっちゃいました (T_T)
唯一慰めとなるのは、正規ディーラーのおよそ1/2の価格で済んだ、ということですが。
でも、リフレッシュするとやっぱりいいです。ストロークの長いサスペンションが本来の動きを取り戻し、まあしなやかに走ってくれること (^-^)

ところが、その調子のいいはずのW124なんですけど、このところまた不調を訴えています。
冷却水液量センサーの警告灯が点灯し、エアコンの効きも悪い。いったい、どうしたことか?
冷却水はたっぷり入っているし、冷却水のホースを触ってみてもどこかで詰まっている感もありません。
さては、センサーの故障だなと判断し、新しいセンサーを調達しました。
このセンサーを交換するためには冷却水も相当抜かなければなりませんので、ものはついでですので、サーモスタットも交換することにしました。

で、これらの部品が、本日到着! (^o^)v
こちらが、液量センサー
*CHINAだよ。。。

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ほんで、こちらがサーモスタット。

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どちらも、某オークションにてとてもリーズナブルに調達しました。うれしい!

オペはこの週末に行う予定。
まあ、たいしたことは無いオペです。人間で言えば、虫垂炎みたいなもの。
さっさと終わるでしょう。

*終わらなかったら、どうしよう。。。

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我が家の3台目のクルマは、この軽自動車。97年製の、ホンダ トゥデイです。
今でこそ、ホンダ トゥデイといえば50ccスクーターですが、そもそもはN360の後を継ぐ軽自動車でありました。
なんでそれを、原チャリのブランド名にしちゃうんでしょうね? 不思議 (@_@)
ホンダさんって、そういやぁブランド名称に対して無頓着なメーカーでした。

さてこのトゥデイ、最後期の3ドアハッチバックで、トゥデイの中では台数の少ない珍しいモデルだったと聞いています。

手元に来て3年。そのときの走行距離は42,000kmでしたが、現在は112,000km。まあ、田舎では酷使されること!
でもね、今までノートラブル。これはエライ!
トラブルのデパート『Midget』(あくまでも、現在は ということです)と、時折ひ弱な『W124』の2台から較べると、驚くべき優等生ぶり。

どノーマルの660cc+3速ATですから、加速はない(笑)。
45km/hくらいで3速に入って、60km/hを越えるまでのトロさともどかしさは、特筆ものです。
MTにすればよかったと思っても、後の祭り (-_-メ
ロードノイズは、遠慮会釈なし。ゴーゴーガーガー、入ってきます。
内装は、プア。ドアトリムはオールプラスチックで、質感ゼロ。
ステアリングは、中立付近のアソビが大きく、曖昧なフィール。
欠点は数限りなく(爆)

まあ、以上のように欠点は多数なんですけど、一人で乗っているのならこんなので十分だよなと思えちゃうところが、コイツの不思議ところです。
パワーはないけど、メーターで60km/h以上をキープしておけば、必要十分なパワーは得られる。
派手にロールする割には、ロードホールディングがいい(重心が低いせい?)
何よりも、スタイリッシュ!
この時代のホンダデザインらしい、低く構えたシルエットに、かわいい目玉の愛嬌のあるフェースが実は気に入っています。

燃費も、一般道で15.5km/L、高速では85~90km/hをキープするという前提ですが、19km/L弱は固いという高燃費。
普段の東名ならコレくらいのスピードの流れですから、特に実用上不便を感じることもなし。
そうそう、これで東京に行っちゃったりもしているんですよ、実は。

というわけで、来年6回目の車検が待っているのですが、どうしようかなというところです。
そろそろ免許を取りたくて仕方がない長女が、「自分のファーストカーは、トゥデイ!」と言い張っていますし、今のところ取り立てて問題もないし。
このまま居つくのだろうか、トゥデイ!?

ただひとつ気になるのは、コイツも御年12歳。いい年です。
ウチのクルマたちって、みんな大古車なんだよね。
1台くらい、最新の新車というのがあっても良いのではないだろうか? と自問自答しちゃうのね(笑)

うむむ、こいつを少しでもグレードアップするのなら、一度シートとカーペットを外して吸音材をフロアにたっぷり貼りこんでやれば、ノイズは相当消えるし乗り心地も重厚になるだろう。
タイヤをミシュランとかに変えてやれば、さらによくなるし。
ドライバーシートだけ、レカロに替えてやれば、長距離も問題なし。
ステアリングは、すでにMOMO Grittiに変更済(サンプルで日本に入ったもので、20本程度しか存在しない)。
ここまでやると、5MTが欲しくなる (~o~)

ああ、また煩悩が疼いてしまう。。。
マズイよな。。。

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当家に居ついている英国製旧式幌型複座自動車、通称 MG Midget Mk-I ですが、このところ惰眠を貪っておりました。というよりは、ワタクシが放置していたのですな(滝汗...)

昨年10月頃にエンジンをかけたところ、妙にガソリン臭いのでエンジンルームを覗いてみたら「ありゃ?」
フューエル・ポンプから、ガゾリンが漏れまくっておりました。
これって、約1年前にリペアキットを使って治したばっかりなのに。。。

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まあ、気を取り直して、とりあえずエアクリーナーを外してポンプに手が届くようにして、あっちこっちの緩みをチェックしていたら、とりあえず漏れが止まったんですわ。
「お、ラッキー!」と、この場は終了したのです。が!
それからしばらくこの状態を維持していたのですが、年末にエンジンをかけたら、またまたガソリン漏れが再発してくれました。

要は、やっぱり逝っていたのね、こいつ (ToT)
本当の年末だったので、とりあえずバッテリーターミナルを外して、またまたBRGさんのお世話にならねば、と思いつつお正月を迎えたわけでございます。

ところが、新年以降急に忙しくなって週末もなんだかんだ仕事があったり、仕事がなかったら薪狩りがあったり、取ってきた薪の処理もせねばならず、さらには花粉症の時期を迎えて引き篭もり状態に という生活を過ごしていた結果、MGは長期休眠状態に入ってしまったわけであります。

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とはいえ、こちらも気にかかっておりまして、先月久しぶりに東京に行った際に、無理やり時間を作って市谷のBRGさんに伺いました。

「こんにちは、三重のみじぇきちですがぁ」と挨拶すると、うれしいことに伊藤さんご夫妻は憶えていてくださって「Midgetはどう?」、「いやいや、かくかくしかじか」という会話ののちに、フューエル・ポンプをAssyで購入してまいりました。
なんでも、リペアキットは2万円以上するのに対して、Assyだと9千円。なんじゃ、この値段は???
なにはともあれ、かくしてMidgetくんを目覚めさせる儀式の準備は整ったわけでございます。

で、オペ当日(笑)
前回と同じように、エアクリーナーを外して、フューエル・ポンプを外そうとしたのですが。
あれ、手が届かないぞ? なんで??
おっかしいなぁ、こんなだったかなぁと思いつつ、楽をしたいのでラチェットを取り出してみると、ポンプの本体が邪魔してこいつが使えない。
あれ、こんなだっけ?

仕方がないので、1/2インチのスパナで根気良く外したのはいいのですが、コイツを付けるときは大変だぞの予感があり。。。
で、予想通り苦労しつつ新品のポンプをつけて(何せ、見えないので手先の感覚だけで、ポンプのねじを取り付ける)、フューエルホースも配管して、エアクリーナーも元に戻して。ああ、疲れた。

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で、ドキドキしながらエンジンをクランキングすると、盛大にセルモーターは回るものの、エンジンが爆発する雰囲気は、まったくなし。
うむむ、これって放置プレーの意趣返しかい。。。

この日は、この時点でタイムアウトしましたとさ (~o~)

で、一週間後のリベンジ。
まずは、例によってエアクリーナーを外して作業領域を確保。
ついで、果たしてフューエルは来ているのか、確認すべくフューエルホースの配管を見ると。
なんと、inとoutが逆に付けてあるじゃあないですか。
誰だよ、こんなミスしたのは!
(はい、自分です)

というわけで、outを正しく配管して、inを外しておいてガソリンが来るかチェックしましょう。
軽くクランキングしてみると、ホースの先にたらりんとガソリンが来ましたぜ (^-^)v
ここまで来たら、もうこっちのもの! inをきっちり装着して、自信を持ってクランキングすると、いともあっさりエンジン復活!

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以前乗っていた Austin Healey Sprite Mk-IIIは、3週間も動かさないとクラッチが張り付きました。
でも、Midgetはそんなことはまったくなく、しばらくアクセルをあおっていたら回転数も安定したので、ちょろっと公道に(笑)
長いブランクもものともせず、かつてと同じように走ってくれましたよぉ。
うむうむ、愛いやつよのう (^-^)

ついでに、天気も良かったので半日、日向ぼっこをさせてやりました。

でも、まだやらなくちゃならないところは、たっぷりあります。
ブレーキランプが点きっ放しなので スイッチを交換しなきゃならないし、リヤのリーフスプリングも替えてやりたいし、プラスとマイナスを逆に結線されて焼かれてしまったハーネスを修復しなきゃならないし。
ハードトップの塗装が荒れてきたので、これを治さなければならないし、どうせ治すなら今の重たいブラックを純正色の正規組み合わせであるグレーに替えたいし。
グリルに、ダミーでもいいからスポットランプなんて付けると、カッコいいかな? なんて思っちゃうし。

ああ、煩悩炸裂(爆)

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まだまだ前途多難ですけど、ぼちぼちやっていくとしましょう。
今年もMG-Dayは開催されないそうですが、Lake-Biwa Meetingには間に合うかなぁ???

鈴鹿でF-1を観る。

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気まぐれ更新の、第2弾です(笑)

話題としては出し遅れの感がアリアリなのですが、先日ワタクシは鈴鹿サーキットにてF-1マシンの走行の様子を眺めておりました。
といっても、70〜80年代のヒストリックF-1なのですが。

自動車レースは好きです。フォーミュラーカーは、レースカーの中でも最も好きです。
今も、F-1レースはシーズンを通して観ています。
でも、現代のF1にはいまひとつ興味が持てない、というのが本音です。
理由は、デザインがよくない。このひとことです。というより、かつてのチーム毎の創造や発想のひらめきが、マシンデザインに感じられなくなっているのです。
かつてのF-1マシン、特に70年代のマシンはそれぞれに工夫や独創性が見えていて、速い遅いよりも、そのデザインを観ているのが楽しい、という面がありました。

で、先日観たヒストリックF-1のラインナップは、以下の通り。私にとっては、黄金時代のマシンたちです。

 ・Lotus77 (M.Andretti車)
 ・Lotus101 (N.Piquet車)
 ・Lotus101 (S.Nakajima車)
 ・March761 (R.Peterson車)
 ・Laytonhouse March881 (I.Caperi車)

ところで、改装後に始めて行った鈴鹿サーキット、すっごくキレイになりましたねえ。
ここまで気合が入っていて、今年はF1も戻ってきて、なんでホンダのエントリーが無いんでしょうね。
やはり、画龍点睛を欠く、という気分は否めませんな。

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それはさておき、ピットウォークをすると、ホラホラ。
走行準備に余念のない、F1マシン (^-^)
手前のマシンは、Lotus77ですな。JPSカラーが、今でも新鮮です。

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こちらは、今日一番見たかったMarch761。
スポーツカーノーズが懐かしい。
76年のマシンですから、F1とはいえもう35年近く前のマシン。
どんな走りを見せるのか興味津々だったのですが、一言で言えば、圧倒的でした。
DFVサウンドとともにストレートを疾走するその姿に、こちらのカメラはついていけませんでした (^o^;;

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こちらは、Lotus101。
キャメルカラーのNo.11はN.Piquetのマシン。

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このNelson Piquetというレーサー、カッコよかったなあ。当時は、Niki Lauda、Carlos Reuteman、そしてNelson Poquetの3人が私の好きなレーサーでしたね。
どのレーサーも速さは折り紙つき、そして決めるべきときにきっちり決める、勝負師の雰囲気があったなあ。

グランドスタンド前を疾走する、March761。

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76年の頃は、まだこういったスポーツカーノーズのマシンも多かったなあ。
有名なTyrrell P34も、スポーツカーノーズだったし。
77年に、Team Lotusがグランドエフェクトカー = Lotus 78 を投入して、それ以降すっかりマシンが様変わりしてしまったのは、未だに衝撃的な感のある歴史的事実です。
Team Lotus はグランドエフェクトカーののち、ツインシャーシーカーなどというマシンも発表して、常に気になるチームでしたけど、創始者であるC・チャップマンが急死してしまったあとは、すぐに失速してしまいました。
やはり、Lotusは彼あってのチームだったのでしょう。
今回のLotusは、ポスト チャップマンのマシンなので、JPS Lotusが大好きだったワタクシとしては、一抹の寂しさも感じてしまうカラーリングではあります。

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Lotus2台のランデブー。
でも、そのエクゾーストノートは叩きつけるような音で、ランデブーなんて言葉が適さない、すさまじい迫力でした (*o*)

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で、ピットに入って調整中。こういうのも、当時のテスト風景っぽくて、いい眺め (^o^)
JPSカラーではないのが個人的には残念ですが、こうして2台のキャメルカラー ロータスが並んでいると、チームのテスト真っ最中という感じですな。

いまでは、Team Lotus そのものが存在しないとは、信じられない。まさに、隔世の感があります。

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こちらも、ピットストップ中。
このFirst National City のカラーリングもいいのですが、V・ブランビアがドライブしていた頃のBetaカラーや、H・シュトゥックがドライブしていたイエーガーマイスターカラーのMarchもまた、いい感じだったんです。
どなたか、ご存知ないかなぁ?

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走行会は、1時間で終了。
午後の部もあるのですが、さすがに仕事をほったらかすこともできず、続きのF-3のテストを見たあと ワタクシは鈴鹿サーキットをあとにしました。
ホントに残念!

午前中のセッションでは、JPSカラーのLotus77の走行シーンを見られませんでした。午後は走行したんでしょうかねえ。
う〜ん、このマシンも見たかったなぁ。それは、次の機会での楽しみということで、期待することにします (^o^)

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