英国製旧式幌型複座自動車と暮す ということ

2017年、やっとイヤな花粉の時期が終わったら、今度は暑い季節に。。。

HONDA Today

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我が家の3台目のクルマは、この軽自動車。97年製の、ホンダ トゥデイです。
今でこそ、ホンダ トゥデイといえば50ccスクーターですが、そもそもはN360の後を継ぐ軽自動車でありました。
なんでそれを、原チャリのブランド名にしちゃうんでしょうね? 不思議 (@_@)
ホンダさんって、そういやぁブランド名称に対して無頓着なメーカーでした。

さてこのトゥデイ、最後期の3ドアハッチバックで、トゥデイの中では台数の少ない珍しいモデルだったと聞いています。

手元に来て3年。そのときの走行距離は42,000kmでしたが、現在は112,000km。まあ、田舎では酷使されること!
でもね、今までノートラブル。これはエライ!
トラブルのデパート『Midget』(あくまでも、現在は ということです)と、時折ひ弱な『W124』の2台から較べると、驚くべき優等生ぶり。

どノーマルの660cc+3速ATですから、加速はない(笑)。
45km/hくらいで3速に入って、60km/hを越えるまでのトロさともどかしさは、特筆ものです。
MTにすればよかったと思っても、後の祭り (-_-メ
ロードノイズは、遠慮会釈なし。ゴーゴーガーガー、入ってきます。
内装は、プア。ドアトリムはオールプラスチックで、質感ゼロ。
ステアリングは、中立付近のアソビが大きく、曖昧なフィール。
欠点は数限りなく(爆)

まあ、以上のように欠点は多数なんですけど、一人で乗っているのならこんなので十分だよなと思えちゃうところが、コイツの不思議ところです。
パワーはないけど、メーターで60km/h以上をキープしておけば、必要十分なパワーは得られる。
派手にロールする割には、ロードホールディングがいい(重心が低いせい?)
何よりも、スタイリッシュ!
この時代のホンダデザインらしい、低く構えたシルエットに、かわいい目玉の愛嬌のあるフェースが実は気に入っています。

燃費も、一般道で15.5km/L、高速では85~90km/hをキープするという前提ですが、19km/L弱は固いという高燃費。
普段の東名ならコレくらいのスピードの流れですから、特に実用上不便を感じることもなし。
そうそう、これで東京に行っちゃったりもしているんですよ、実は。

というわけで、来年6回目の車検が待っているのですが、どうしようかなというところです。
そろそろ免許を取りたくて仕方がない長女が、「自分のファーストカーは、トゥデイ!」と言い張っていますし、今のところ取り立てて問題もないし。
このまま居つくのだろうか、トゥデイ!?

ただひとつ気になるのは、コイツも御年12歳。いい年です。
ウチのクルマたちって、みんな大古車なんだよね。
1台くらい、最新の新車というのがあっても良いのではないだろうか? と自問自答しちゃうのね(笑)

うむむ、こいつを少しでもグレードアップするのなら、一度シートとカーペットを外して吸音材をフロアにたっぷり貼りこんでやれば、ノイズは相当消えるし乗り心地も重厚になるだろう。
タイヤをミシュランとかに変えてやれば、さらによくなるし。
ドライバーシートだけ、レカロに替えてやれば、長距離も問題なし。
ステアリングは、すでにMOMO Grittiに変更済(サンプルで日本に入ったもので、20本程度しか存在しない)。
ここまでやると、5MTが欲しくなる (~o~)

ああ、また煩悩が疼いてしまう。。。
マズイよな。。。

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