英国製旧式幌型複座自動車と暮す ということ

2017年、やっとイヤな花粉の時期が終わったら、今度は暑い季節に。。。

W124 TE

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さて、300TEのオペ準備が整ったことは先般お伝えしましたが、先週末にオペを敢行しましたよ (^-^)
そんなに大変ではなかったけど、力仕事にはなりました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/06/48/midget0948/folder/1042876/img_1042876_39766807_0?1250035645

は〜い、大きく口を開けて〜。オペに臨む、300TEです(笑)

まずは、クーラントのサブタンクから冷却水を抜きます。
へインズのマニュアルでは「ラジエーターのドレインから冷却水を抜け」とありますが、面倒なので(爆)石油ストーブのポンプをサブタンクに突っ込んで吸い出しました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/06/48/midget0948/folder/1042876/img_1042876_39766807_1?1250035645

で、コイツが問題の「クーラントレベルセンサー」。
Oリングが外してありますが、これが力仕事。
外すのにもかなり力が要ったのですが、あとから振返るとこっちはたいしたことはなかった。。。
新しいセンサーをセットしてから、これをはめるのがもう大変で、大変で。
これだけで、あーだこーだと30分くらいかかってしまいました。

特殊工具のありがたさがしみじみとした、Oリングの脱着作業でした (-_-;;

ここまで来て初めて気がついたのですが、カプラーがビニールテープでぐるぐる巻きにされている。
なんで?

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/06/48/midget0948/folder/1042876/img_1042876_39766807_2?1250035645

センサーからカプラーを抜いたら、この通り。
見事に腐食しておりました。
これなら、誤動作するわな (^o^;

このセンサーも、カプラーから抜く時はなかなか取れなくて。
この状態では、すんなり取れるはずがありませんな。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/06/48/midget0948/folder/1042876/img_1042876_39766807_3?1250035645

さらに、固着していたセンサーを引き抜く際に、カプラーもここまで壊れました。
うん、経年劣化の見本みたいな状態です(苦笑)

壊してしまったカプラーを見ながら、ちょっと悩みましたよ。
見てみたのですが、このハーネスがどこまで行っているかわからない。
こんなサブハーネスを手配して付け替えようとしたら、痛い目に会いそうですよね〜。

ということで、後日汎用のギボシを買ってきてカプラーを全てこれに置き換えることにします。
その方が、絶対手軽でしょうし、さらに、今後何かトラブルがあったらすぐにわかるからね (^-^)v

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/06/48/midget0948/folder/1042876/img_1042876_39766807_4?1250035645

で、お次はサーモスタット。
このハウジングを取り外すと、サーモスタットが出てきます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/06/48/midget0948/folder/1042876/img_1042876_39766807_5?1250035645

はい、これがサーモスタットをハウジングごと外したところ。
やっぱり、このサーモスタットも古くなって劣化していたみたいです。
確か、6年くらい前に交換したような記憶があるのですが、まあ6年経てば交換時期なのかもしれません。

サーモスタットを交換した結果、水温も通常レベルに下がり、さらにエアコンの効きも復活しました。
実は、このクソ暑い真夏の最中、急にエアコンが効かなくなったので、どうしようかと密かにおののいていたんですよね。あ〜、よかった(笑)

これで、今年の夏も無事300TEと乗り切れそうです。

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ご紹介の順序が前後しましたが、こちらが当家のNo.2です。
91年式メルセデスベンツ製 ミディアムクラス 300TEというステーションワゴン。
こちらも、今年で18歳という大古車ですが、発表当時は「シェルターカー」と呼ばれたほど頑丈なクルマです。
ええ、だから今でも乗っていられる (^-^;;

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/06/48/midget0948/folder/1042876/img_1042876_39726290_0?1249473943

そもそも、このクルマは私の父親が乗っていたものなのですが、数年前に他界しましたので、その後を引き継いで私が使っているわけなんです。まあ、最初のオーナーは父ですが、彼にこれを強く勧めたのは私ですので いわば共同正犯(爆)

何故このクルマを父に勧めたかというと、これをデザインしたブルーノ・サッコというデザイナーの作品が好きだったからです。そして、今思うと当時のその判断はどんなに正しかったことか!
付き合いだしてから18年、私の手元に移ってきてから7年ですが、全く飽きが来ない!
スタイリングも乗り味も、いまだに非常に高い満足感を与えてくれます。

でも、寄る年波であちこちに手を入れる必要が出てきました。
昨年の車検時には、フロントとリヤの足回りを完全にリフレッシュしました。結果、大量の諭吉様が空を飛んでいっちゃいました (T_T)
唯一慰めとなるのは、正規ディーラーのおよそ1/2の価格で済んだ、ということですが。
でも、リフレッシュするとやっぱりいいです。ストロークの長いサスペンションが本来の動きを取り戻し、まあしなやかに走ってくれること (^-^)

ところが、その調子のいいはずのW124なんですけど、このところまた不調を訴えています。
冷却水液量センサーの警告灯が点灯し、エアコンの効きも悪い。いったい、どうしたことか?
冷却水はたっぷり入っているし、冷却水のホースを触ってみてもどこかで詰まっている感もありません。
さては、センサーの故障だなと判断し、新しいセンサーを調達しました。
このセンサーを交換するためには冷却水も相当抜かなければなりませんので、ものはついでですので、サーモスタットも交換することにしました。

で、これらの部品が、本日到着! (^o^)v
こちらが、液量センサー
*CHINAだよ。。。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/06/48/midget0948/folder/1042876/img_1042876_39726290_1?1249473943

ほんで、こちらがサーモスタット。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/06/48/midget0948/folder/1042876/img_1042876_39726290_2?1249473943

どちらも、某オークションにてとてもリーズナブルに調達しました。うれしい!

オペはこの週末に行う予定。
まあ、たいしたことは無いオペです。人間で言えば、虫垂炎みたいなもの。
さっさと終わるでしょう。

*終わらなかったら、どうしよう。。。

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