【国内時事感想】 midnight165exp

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将棋(一般)

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参照記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000413-yom-soci

日本将棋連盟が独立女流棋士について〔公式戦は従来どおりとする〕としたことは 詳細な内容は確認していないが当然の扱いであり、また女流棋士を応援する意味で一定の評価をするところである。 ただ、事業についてまで応援するかについては一定の協力関係を保っていければ良いであろうし、過大な応援は必要の無いところだ。

問題は、棋戦以外の普及活動において何をするかであり、その活動内容に注目することとしよう。

参照記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070402-00000095-jij-soci

これまでの進行から分裂する可能性があると考えていたところである。 過去の事例では、分裂独立して成功したのは関西棋院だけではないだろうか。 これは約50年前に本因坊昭宇(故 橋本宇太郎)が設立した財団法人である。 大正から昭和初期においては他に分裂した事例はあるのだが ことごとく潰れて本体に吸収されてきた。 関西棋院は実力者橋本宇太郎が総帥となったこともあって潰れずに現在まで存立してきた。

過去の事例を見た限り、分裂後の独立団体の存続は困難を極めるようであるが、これは成功するか否かは〔やってみないとワカらない〕ものである。 焦点は〔どんな【商品】を考案するか〕であろう。 小さな団体と言えども売り上げがあれば存立可能である。 この点も重要である。 独立したいのなら やってみれば良い。 私は〔やらないよりは やったほうが良い〕と考える。


女流棋士新法人設立準備委員会
http://blog.goo.ne.jp/joryu-houjin/e/bc5c3c68c83e50306cf64ef75eba462c

参照記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070317-00000023-san-soci

将棋の女流棋士会が分裂。 円満にいかず、将棋連盟は話し合いに応じず。

結局、将棋の女流棋士って何なんだということになってくる。 将棋が主たる事業なのか、 それとも将棋が副業で他に主たる事業等があるのか? 将棋が副業だったりすると中途半端になるかもしれないなぁ・・・ どうなってるの?

将棋連盟の女流の位置が低いということを聞いている。 将棋連盟の中で女流は何をやろうとして それは実現できているのか。 おそらく、発言権が低いことから考えて実現したいものは できていないということではないだろうか。

分裂してでも独立する選択肢はあるが、問題は〔独立後において事業として成立するか〕ということだ。 ここが一番の論点であり、成り立たなければ廃業ということである。

参照記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000020-mai-soci

まずは下記ブログは閲覧いただきたい。

女流棋士新法人設立準備委員会
http://blog.goo.ne.jp/joryu-houjin/e/bc5c3c68c83e50306cf64ef75eba462c

私は将棋には深く突っ込んでいないので不明な点があるかもしれないが、このブログを拝見していると女流棋士の不安定な状況が独立を推進させたようである。 日本将棋連盟における女流棋士の位置とは何であるのか。 やはり、棋士である以上は生活に直結する。 すなわち、日本将棋連盟の中における位置が不明確であることは生活面においても不安があるのではないだろうか。 また、女流棋士として成し得たいことがあるにもかかわらず、将棋連盟における発言権が無いことから実現可能性が極めて低いことがあるようで、このブログを読んでいる限りにおいては 日本将棋連盟に何らかの問題があるように感じられるところである。

何か やりたいことがあるけれど、そこにおける実現可能性は極めて低い。 しかも日本将棋連盟は将棋の世界における唯一の団体だ。 したがって、自分たちの主張を実現して推進するには独立するしかない。 このように考えたのだろう。

これまでにおいて聞き及ぶところ、女流棋士の棋力は全般的には男性棋士及ばないということであるが、しかし実現するに邁進したい目標があるだろう。 この点を日本将棋連盟は考慮して女流棋士の独立を認めるべきである。 また、当然のことながら対局については〔従来通り〕とすべきである。

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記事リンク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070309-00000082-sph-soci

状況が良く把握できていないのであるが、この事件は 日本将棋連盟が女流棋士を粗略に扱ってきたことが原因だ。 女流棋士については権利面で冷遇してきたことは従来の記事を拝見して確認している。 そのような扱いを長期に継続して改善しなかったことが事件の原点であり、女流棋士が独立を目指した根拠は理解できる。 こうした日本将棋連盟の女流棋士に対する扱いを見直し、日本棋院と同じように同一の権利を女流にも認めるべきであり、それが本件の解決の第一歩となるのである。

囲碁においては、故 橋本宇太郎本因坊が日本棋院を飛び出して関西棋院を設立したとき、日本棋院では〔本因坊を召し上げてしまえ〕という声があったそうだが、この世界では盤上でタイトル保持者を決めるのが慣例。 最後は盤上で決することとなった。 そのときの結果は、 日本棋院の若き挑戦者坂田栄男、橋本宇太郎の気迫に圧倒されて負けてしまったのである。

将棋においても同様であろう。 プロとして独立している女流棋士を日本将棋連盟の怠慢のために事件を発生させておきながら その責任を認識せずに最後通告をしたものであり、それが現在の日本将棋連盟の体質なんだろうと推察する。 仮に女流棋士が別団体として独立したとしても、同じプロとしてタイトル戦の参加資格において同一に取り扱うのが当然であり、それが公益法人としての有り方である。

日本将棋連盟は、棋士として頑張ってきた女流の努力を クダらない面子のために 1人たりとも無にすべきではない。


関連して 下記ブログを推薦するので参照いただきたい。
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/45424822.html

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