観望会

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ブログ更新も天文活動も東日本大震災以降初めてとなります。
 
復活第一弾は天体写真としたかったんですが、遠征の予定を組んでいた黄金週間後半の天気が思わしくなく観望会からの始動となりました。
 
我孫子市の手賀沼親水広場で行われた2011 Enjoy手賀沼というイベントに東葛星見隊もブースを出展し太陽観望、望遠鏡操作体験、天体写真の展示を行うということで、私達も夫婦揃って参加して来ました。
 
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朝から快晴に恵まれ絶好の太陽観望日和のなか、太陽のプロミネンス観望用と太陽黒点観察用の望遠鏡2台をメインとし次々と訪れる800人を越える方々に楽しんで頂きました。
特に太陽のガスが吹き上げる様子が観察出来る望遠鏡(自分も何度か覗かせて貰いましたが太陽の表面から噴出するプロミネンスは素晴らしい迫力でした)は人気が集まり、常に長蛇の列が出来ていました。
 
下の写真はブース正面で行われていた吹奏楽演奏の模様です(この他色々は催しが開催されていました)。
 
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この日は観望会のダブルヘッダーで、我孫子市のあとは三郷市にある北部図書館の星空観望会に行って来ました。
こちらは夕方から図書館の屋上で開催される観望会で、機材は図書館所有のタカハシFCT-150(素晴らしい望遠鏡でした)を使用して月、土星を参加者の皆さんに堪能して頂きました。
こちらも天気が良く絶好の観望会日和で良かったです。
 
朝から晩までの活動で疲れましたが(日焼けで顔が真っ赤に…)、天文活動再開のリハビリになったと思います。
来月は是非遠征に行き久々の天体写真を撮影したいと思っていますが、梅雨入りの時期が心配です。
県立手賀の丘少年自然の家主催「手賀の丘自然観察会 冬の星空を観察しよう!」に東葛星見隊のスタッフとして夫婦揃って参加して来ました。

このイベント参加者の募集人員は80人だったのですが、前日新聞で紹介された事もあり参加希望者が103人と増え大盛況でした。
 
しかしそんな大勢の参加者の希望も虚しく肝心の星が厚い雲に覆われて見えません、我々スタッフも望遠鏡をグラウンドに設置し雲が切れるのを願ったのですが駄目でした。
 
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そんな時の為に心強いプログラムが用意されていました。
「星のきほん」の著者でもあり柏プラネタリウム研究会の駒井仁南子さんが星空教室とプラネタリウム解説をしてくださるというものです。
 
本人は緊張して上手く喋れないかもと仰っていましたが、星空教室では判りやすい説明でとても楽しかったですし、プラネタリウムはさすがプロという解説で冬の夜空を案内して頂きました。
 
星空を眺めることは出来ませんでしたが、県立手賀の丘少年自然の家に来て下さった方々が星空に興味を持ち、晴れた日の夜空に星座を当て嵌めて楽しめれば良いと思います。
 
今年初の東葛星見隊観望会(布佐小学校観望会と同時開催…あっちはどうだったんだろう?)でしたが、今年も沢山の人達に晴れた夜空で観望して貰いたいですね。
我孫子市青少年相談員主催の「星の観望会」が我孫子市立我孫子第四小学校で行われ、私達夫婦も東葛星見隊の一員(他にブログでお馴染みのmn3192さん、RUKUさん、sora-canさんもスタッフとしいて参加していました)としてお手伝いに行ってきました。
 
雲は少しありましたが、観望会の主役である月齢14日のちょっと掛けた月と木星が明るく地上を照らす観望日和でした。
この日の参加者は200人弱と数多くの参加者が来て下さり、望遠鏡6台、対空双眼鏡1台で観望して頂きました。
 
自分はMeade LX90-20に木星を導入し行列を作った参加者に望遠鏡を覗いて貰いながら、「木星の縞模様が見えますか?」、「木星のそばに輝いている4つの星がガリレオ衛星ですよ」と繰り返していました。
木星を眼視で観たことがある人は少なく皆さん大変喜んでくれました。
 
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なかなか観望会当日に晴れてくれることが少なかったので、寒いなか観望会にお越し頂いた皆さんに星を観てもらえたのは良かったです。
流山市西初石6丁目自治会婦人部主催の「おおたかの森地区星を見る会」が流山市立小山小学校で行われ、私達夫婦も東葛星見隊の一員としてお手伝いに行ってきました。
 
天気予報は微妙な状況を示していましたが、観望会が始まる頃には北から東に掛けて雲が掛かっているだけで観望会のメインとなる月と木星は煌々と地上を照らしていました。
 
自分はMeade LX90-20に上弦の月を導入して観て貰いました。
子供達は「すげー」を連呼、月齢8日の月面は見応え満点なのでこの反応は素直に嬉しいですね。
親御さんはアペニン山脈や静かの海などの月の名所に食い付き、それらについて質問されるとつい嬉しくなっちゃいました。
 
続いて木星を導入、木星の特徴的な模様も視認出来てガリレオ衛星も4つ綺麗に並んで見える状態です。
これは子供達への受けはいまいちでしたが、親御さんには感動して頂きました。
 
暇をみて他の方が導入しているアルビレオ、アルマク、海王星、リング星雲などを観せて貰い自分も癒されました。
 
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来週も観望会の予定が入っていますが、星を観に来てくれる人達の為にも今日の様に天気に恵まれて欲しいものです。
昨日22日は、横浜ランドマークタワー展望フロア69F「スカイガーデン」が企画し、東葛星見隊が運営・講師を任されてる星空教室に、スタッフとして夫婦揃って参加して来ました。
 
横浜ランドマークタワーの星空教室は人気イベントのようで、3倍の競争率の中抽選で選ばれた家族37組約100名の方が参加されました。
 
イベント内容
 
○ 横浜ランドマークタワー25階の会議室では、天体望遠鏡の工作と天文教室が行われました。
 ・ 天体望遠鏡の工作
天体望遠鏡の工作は、望遠鏡キッド(4㎝対物2枚合わせレンズ、接眼3枚レンズ構成の15倍望遠鏡で、完成品は結構良い見え味でした)を親子で協力して作成するというものですが、子供達を中心にみんなで一生懸命取り組んでいました。
完成した望遠鏡には、子供達が用意してきたカラーマーカーでのお絵描きやステッカーを貼り付けて個性的な望遠鏡に仕上がっていました。
 
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 ・ 天文教室
東葛星見隊のKishino氏が講師を務めて、星空の見え方や月の満ち欠けについての解説などを行いました。
皆さん真剣な面持ちで説明に聞き入り、終了後の質問コーナーでは子供達から「宇宙人はいるの?」、「月の満ち欠けはなんで起こるの」、「1日に新しい星は何個生まれるの?」といった質問が投げ掛けられました。
 
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○ みなとみらい地区の海岸(臨海パーク)に場所を移して天体観望会が行われました。
 ・ 天体観測
臨海パークは海に面していて、横浜ベイブリッジから鶴見つばさ橋まで横浜港を一望できる素晴らしいロケーションの公園です。
そこに横浜ランドマークタワーから参加者より一足先に移動したスタッフ達が、それぞれ持参した大砲の様な望遠鏡を並べ始めたので、休日の夕暮れ時を過ごしていた方達はさぞや吃驚されたでしょうね。
6時頃に参加者が到着するとさっそく供達が組み立てた望遠鏡でベイブリッジ上空に煌々と輝く月を眺めてもらいました。
三脚なし手持ちでの導入は難しいので、用意した竹ざおを横に渡したものを支点にして、子供達が一生懸命月を見ようと頑張っていました。
その後はずらりと並んだ大きい望遠鏡に興味津々だった付き添いの父兄の皆さんを中心に、持参した望遠鏡で金星、月、アルビレオを導入して8時頃まで観望してもらいました。
また、本物の星空で先ほど勉強した夏の大三角や北極星の見つけ方を実践してもらいました。
妻は雲台付きの三脚に載せた対空双眼鏡でパーン棒をひたすら操作して月を手動導入し続けたので、かなり疲弊していました、自分は自動導入経緯台のシュミカセなんで楽しちゃったかな、でもみんな本当に感動してくれて楽しかったです。
 
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土曜日の手賀沼親水広場観望会に引き続き、日曜日の横浜ランドマークタワー観望会もお天気に恵まれて本当にラッキーでした。
また大勢の子供達に、星空への興味を持ってもらえたのが実感出来たので楽しく嬉しい2日間でした。

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