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20年経っての新作も、やっぱりとんでもなく面白かった!

117分という時間がこんなにもあっという間にたってしまう、そして「ああ、もう終わっちまうのか?」と寂しくなってしまう映画は久々です。

1は間違いなく名作。テンポが良いので何回も見てしまうようなタイプの映画。
オリバー・ストーンの映画も名作なんだろうけど、一回観たらもういいやって感じですからね(笑)。

どうしてこんなに面白い映画なのか?
その理由の一つはハリウッド作品ではないからでしょう(笑)。

イギリスの作品だから主人公たちもサッカー好きという設定で、サッカーのシーンとかガンガンでます。

あと音楽が圧倒的にカッコイイ。UKの音楽は本当にとてつもなく良い。イギー・ポップの歌う主題歌もノリノリで、主人公たちの悪さといい加減さを「ま、映画の中だからいいか(笑)」とカッコよく、テンポよくみせるのを手助けしている。

映像も実験的なテイストに溢れていて、ポップな感覚が観る者を飽きさせない。

とりわけ、登場人物たちの個性がキッチリと描かれている。

とにかく「アメリカ」ではないユーロの香りがプンプンする作風・雰囲気が私にとっては大変気分が良いです。
いまや落日のハリウッドムービーと違い「そんなこた知ったこっちゃねえ!」的な破壊的パワーが本作を貫いていますね。

と、面白い要素を上げればキリがないわけですが、なんせ、20年ぶりの新作でこんなに面白いのは、やっぱり前作の流れを完全にくみ上げている事と、年齢的に老けてしまった主人公たちが同じキャストで、しかも役者として二回りも三回りも大きくウマくなって帰ってきていることが大きな要因でしょう。

売れると素行が悪くなったり、酒や女、ドラッグに突っ走り、破滅してしまうダメ役者が多い映画界で、4人のメンバーの内一人も死んだり事故ったりして欠けることもなく戻ってきてくれたのは、ファンとしては嬉しい限りですね。(まあ、その辺も含めて、ハリウッドとは違うのだろうな:笑)

そういえば1のあとにユアン・マクレガーがハリウッドでオビワンを演じるって聞いたときには「オイオイ、アレック・ギネスならともかく、薬中がジェダイの騎士になるのはマズイだろ:笑」と本気で思ってしまったのは私だけでしょうか?

それくらい、レントンの役は彼にはハマリ役だったように思えたわけです。スタローンが何をやってもロッキーにしか見えず、シュワちゃんが何をやってもターミネーターにしか見えないのと同じですね。ということはユアンは何をやっても薬中にしか見えない?(笑)

ま、それは良いとして、とにかくオープニングからエンディングまであっという間のエンターテイメントであることは間違いなしです。

1を観ないでいきなり2はやっぱり無理があります。1を観てキチンと予習をしてから2を観ないと、物語のスジがつながってこないですからね。

興味のある方は是非1を観てからの2の鑑賞をオススメします。だって1はそれくらい面白いのですから。
まあ、これを観てワケが分からんという方はきっともう若くない方だと思いますから、無理はしないで良いと思いますが(笑)。

なんだか、このノリでトレインスポッティング3なんてことも在り得るのかも?
でもまた20年後っていうのはちょっとね(笑)。
ではまた。

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いまさっき、4DX3Dにて一発目をいただいてまいりました(笑)。しかも吹き替え版。

いや〜やっぱり水しぶきありました(笑)ごみ回収業者のオッサンを少佐が叩きのめすところではプシュプシュきましたよ(笑)。

スカヨハの飛び蹴りが私の背中にドカッ!ときました(笑)。とどめにバトーさんに撃たれまくり(笑)。
水しぶきオン、オフのスイッチまで手元にあるというのがかなりウケましたが。

さてさて、本来の攻殻機動隊とはどこが違うのか?

何といってもタチコマが出てこない!!!これはとても寂しい・・・

笑い男も出てこない。まあこれは別に流れ的に構わん。

パンフレットを購入していないので確認しておらずわからないのだが、パズとボーマがいなかったような・・・

嬉しかったのは、トグサ(アジア系の役者、うさんくさい:笑)、イシカワ(黒人?)、サイトー(まあ、なんとなく似てる、あの手の容姿の人はいくらでもいるわな:笑)はいました。ラストのクレジットの声優さん一覧にもイシカワと書いてありました。

だから、あの浅黒い人がイシカワでしょう(笑)。サイトーも狙撃シーンがありましたが、なぜか声の出演ではその他大勢の扱いだったような(笑)

スカヨハの少佐は、元々が美人顔なのもあるだろうけど、かなりハマっていたように思います。
観ている途中で「アジア系じゃねえだろが!」などとは一切思わないで観れるくらいに、とても良い感じでした。
当初懸念されていたミスキャストにはならないで良かったですよ。

それにしても、2時間という短枠で広大な攻殻の世界観を表現しようとすると、かなり難しいかったのではないでしょうか?

オープニングの芸者ロボの叛乱、そして少佐の過去など、原作エピソードを掘り下げてしまうと時間が足りないから、忠実に一つ一つうまいこと繋いでひとまとめにする?といった感じのストーリーだったでしょうか?

少佐の名前が違ったり(これは後で意味がわかるけど)、バトーさんがまだ義眼でなかったり、やっぱりちょっと違う所を作って、それでいて原作の世界観を壊さないように注意深く作っていった感じの映像でしたね。

面白かったのか?といわれれば、確かに面白かったですよ。
でも、なんだか吹き替え版を見ているので、安心して見れたと同時に、まるで家でアニメの攻殻をみているのと同じようなリラックスしきった雰囲気の中にいたので、意外と新鮮味がなかったような(笑)気もしますね。

まあ、それだけ実写版が「ハリウッド特有の違和感」もなく、頑張っていると言えるのですけど。

色々と言い出したらキリはないですね、ビートたけしの荒巻課長はやっぱり似合ってなかったとか。
クゼもアジア系じゃないのか?と思ったけど、案外違和感なかったです。

アクションシーンは相当に派手ですが、やはり攻殻の真骨頂である、生命とはなにか?という問いかけを主軸にストーリーを追ったのは正解だったように思えます。無難に外さなかったとも言えますが。(本当に爆弾だらけのドンパチ映画にならなかったからホッとしました:笑)

それでも、素子の母親役の桃井かおりが出てきてミラを抱きしめたあたりでは、ちょっと眼がしらに熱いものがこみあげてきました。

私は割と五月蠅い観客ではない?ほうですので、今日は楽しかったですが、コアな攻殻マニア、フリークス?の方々の目には一体この映画はどう映ったのでしょうか?

終わり方がなんとも「続編どうでしょう?」的なまだまだ作れる感が漂っていましたが、どうせ作るなら今回のように2時間に収めるための切り貼り的にやっていくのではなく、アニメの30分枠のもの1エピソードを1時間30分くらいの枠に膨らませて、そういう意味での中身の濃さを追ったほうがもっと面白いのではないでしょうか?

あと、アニメで作るべきだったエピソードを実写で作ってしまうとかね。まあファンというのは勝手なことを言ってしまいますね(笑)。製作者の皆さん、ご苦労さまです。

ではまた


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映画館へ久しく行ってません。

子供をダシにして行こうかと思い、「モンペはいた女の子のアニメを見に行かないか・・・」と言いかけたら「『この世界の片隅に』はもう見たよ!」と言われてしまい、完全に目論見をぶっ潰されました(笑)

まあ、嫁を誘うも、仕事が忙しすぎ、また映画を見るくらいならその二時間を他のことに充てたいと言われ、それも正論かと・・・(苦笑)

ケッ!それなら君たちが見ないようなド派手なアクションとか、ドラッグ系のとかを見てやるぜ!と思っていたらとんでもないことが分かりました!

まず、4月7日公開のゴーストインザシェル、これは以前のブログでも語りましたが、初日一発目に仕事を休んで(!)エキスポの4DX3Dで座席指定済ませました!あと数時間後にはガッツリ見てまいります。(ご報告はそのあとで)

だいたい、IMAX3Dと4DX3Dの違いもわからん私にとって、一体どっちを選べば良いのかもわかりません。

さっそく調べてみました。

IMAXというのは最新技術の3D映像で、まあ飛行機ならファーストクラスということだそうです(って説明になっとらんか:笑)まあ、とにかく映画の中に入り込んでしまうほど良いらしいです。ハイ次(笑)。

4DXというのは、遊園地やテーマパークでよくある立体映像プラス、座席が動いたり、煙がでたり、水しぶきがかかったりというヤツだそうです。(いや、そうなのか?水しぶきはあるのか?もうわからん:笑)

↑で分かりますかね?

とにかく、攻殻機動隊を4DXで見られるというのはホントに興奮ものでして、今から楽しみで眠れそうもありません。そんなこと言ってると、上映中にバックリと寝てしまうのではないか?と今から不安で眠れません(笑)。ヤバイ、ヤバイ。

でもって、109シネマズエキスポシティの上映スケジュール表を見ると、2D(一般のやつ)が夜だけ上映で字幕版、IMAXも字幕版だけど朝9時から見れるから正直早く観たい私としては迷いますね。

しかし、本命の吹き替え版が4DX3Dで上映してくれる!というのはなんという気の利きようでしょうか!

11時45分からだけど、これに確定ですよ。以前から興味があった4DXと吹き替え版の本作の組み合わせは、やっぱり攻殻ファンを意識してのものでしょうか?それならばかなり粋な計らいと言わねばなりますまい。

ファンの間では字幕版と吹き替え場のどちらを観るかをかなり悩むはずです。4DXと字幕の組み合わせなら吹き替えをあきらめて字幕にすべきか、はたまた吹き替えをとって4DXを諦めるか?といった展開になっていたはずです。

いやあ、ありがたいこってす。

そして、上記のとんでもないことはこれだけではなかったのです!(と一人で興奮気味:笑)

ぶっちゃけ映画館に行かないのは「観たい映画氷河期」なこともあるわけでして、映画館に行きたいからと言って不作ぞろいの中から(監督さんには失礼)無理してチョイスして見に行くというのもなんだか寂しいわけですよ。

しかし、この4月は大作・話題作ぞろいです。(といっても本当に私にとっては、です。)

なんと8日からはトレインスポッティング2が始まるというじゃないですか!

てことは土曜日も行かなきゃ(笑)先着順にもらえるオリジナルポストカードもゲットしたい。

などと言っていると、28日からはワイルドスピード最新作「アイスブレイク」が4DXで公開ですと?

なんだか今月はもう映画の為にお小遣いを使いまくる気まんまんになってしまいましたよ。

今年の4月はそういうわけで、超大作勢ぞろいですから、張り切って観てこようと思います。

しばらく映画の評論ブログみたいになっちゃいますね(笑)
というわけでまた。


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実は新しいホームページを作成中です。

でもって、本来、もう新規リリースされていなくてはならないわけなのですが。

先日、仕事の合間を縫ってパソコンを持ち出し、オフライン状態でホームーページビルダーに保管されているべき新規ホームページのネタを編集しまくりました。

「オフラインで使用すると、更新できなくなる場合があります。」という表示が出たけれど、そんなの大丈夫だろうよ、と勇んで保存ボタン押しまくり。

結局、その後帰宅して、ネット環境のある自室でパソコンを開いたところ、ん?

んんん?

んんんんんんんんん?アレ?

開こうとしても、開くべきネタが表示されない?なにそれ。

でもって、最近開いたファイルってな感じのところをクリックすると、するたびにそのファイル名がなくなり、何も起こらない!!!

なんだ?ウイルスか?

まあ、わからんけど、とにかく復旧しなくてはならない。

パソコンの文字列も横拡がりになったきり直らないし、もうホントに精神的にもヤバイです。

というのも、昨日から徹夜状態でかっ飛ばして作成した自信作であり、あと一息でリリースという勢いだったからなのです。

一応、いろんな手段を講じて、ネット上からダウンロードしてファイルを戻す方法などもためしてみましたけど、色々と引っかかってしまい、なかなか元の状態には戻ってくれません。

だいたい、新規ネタはネット上に無いものですから、完全に消滅してしまいました。

ついでにファイル復元ソフトというやつを試してみたんですが、まったくダメでした。

結局、また次回このようなことがあるともうきっと耐えられないだろうと考え、外付HDDにデータをバックアップする(いや、本来コレが先だろ?と思うでしょうが、私はそんなマメじゃないんですよ(笑))という知恵をつけました。痛い目に合ってものを覚えるというのも何だか悔しい感じですが(笑)。

現状、現在のホームページを更新して新しいネタをアップロードすることは出来なくなってしまいました。力作?だったのに・・・

これからはもう古いネタに頼るな!という天の声だったのでしょうか?

気合を入れて新作を製作中ですので、また、出来上がったら是非みてやってください。

ではまた。

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N社、大阪の皆さまへ

本日で、私は最終日であります。

ほんの短い間でしたが、とても長くお世話になっていたように感じています。

それほど居心地が良く、また毎回行くのが楽しみな場所でした。

今日でお別れかと思うと、とても寂しく、それも、ここの社風が良いのか、会う方会う方みなさん良い人で、本当に親切にしていただきました。

イメージ 1

本当は皆さん一人一人にご挨拶をしたかったのですが、この場を借りてご挨拶に替えさせていただきます。
(個人情報もありますので、わかる人にはわかる、ようなブログになってしまいました:笑)

今日は少し早めに到着して、初めて大阪城に行ってまいりました。

また、いつか、どこかでお会いしましょう。そのときまでお元気で。

どうもありがとうございます!

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