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こんばんは。RAYです。
日曜日の重賞レースの予想をさせていただきます。
本日は、中山競馬場にて皐月賞のトライアルレース「弥生賞(GⅡ)」が行われます。皐月賞と同じコースが舞台ということで、本番を占ううえで重要な一戦です。
過去10年のデータを見てみると、優勝馬10頭の本番での成績は「1.3.0.5」で入着馬30頭のうち13頭が5着内に好走していることから、能力に加えてトリッキーなコースへの適性が問われるレースだと言うことができます。
今年の出走頭数は10頭と少頭数で朝日杯FS&ホープフルSの連対馬もいないことから、メンバーの小粒感は否めません――と言いながら、過去(グレード制が導入された1984年以降)、10頭以下の少頭数で施行された年(9回)を見てみると、単勝1番人気は「6.1.0.2」で、無敗馬に限れば「5.0.0.0」と全馬が優勝しています。勝ち馬5頭のオッズが1点台だったことを考えれば、敗れるかもしれませんが、このレースは少頭数&単勝1番人気&無敗馬は走ります。
よろしければ、今週もおつき合いください。 いっしょに的中して大喜びできますように☆彡
3歳オープン 芝2000m定量戦
《過去10年の入着馬30頭》
①前2走のいずれかでOPクラス以外で3着以下に敗れた馬:0頭
【NG馬】3.4.6.7
②出走回数2戦以下で単勝3番人気以下の馬:0頭 【NG馬】5 ③芝右回り勝ちorOPクラス入着がない馬:1頭
→1頭は「単勝2番人気」に支持された「無敗馬」で「芝重賞勝ちの実績」がありました。
【NG馬】5 ④前2走とも着外に敗れた馬:1頭
→1頭は「前走からの乗り替わりがなく」、「中山芝での勝ち鞍」がありました。 【NG馬】7.9
⑤芝1800m以上に出走して勝ち鞍がない馬:3頭
→3頭は、いずれも「前走からの乗り替わりがなく」、「芝1800m以上重賞での入着実績」がありました。 【NG馬】7 ※ 残った馬:1.2.8.10 《結論》
過去の傾向から、単勝1番人気に支持されている無敗馬「1 ラストドラフトくん」を狙います。今回と同じ舞台で行われた京成杯を好時計で勝っているだけにコース適性は高く、アッサリがあっても驚けません。
ただ、前走のメンバーがイマイチだったことから、これまで強いメンバーを相手に重賞2勝をあげてきた「2 ニシノデイジーくん」も同じぐらいの評価ができます。札幌・東京・中山と異なるコースで行われた重賞で結果を出しているのは高い潜在能力の顕れであり、ドラフトくんとは違った魅力があります。
馬券は2頭軸の3連単で勝負します。
◎01 ラストドラフト
○02 ニシノデイジー
▲08 ブレイキングドーン
△10 メイショウテンゲン
《3連単》(2頭軸フォーメーション)
1.2 ー 1.2 = 8.10
⇒ 8点×100円
RAY
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