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RAYのミッドナイト★ラウンジ
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こんばんは。RAYです。
日曜日の重賞レースの予想をさせていただきます。

本日は春のGⅠシリーズ第2弾。仁川の2000mを舞台に、一昨年からGⅠに格付けされた「大阪杯」が行われます。
 
このレース、以前から「GⅠ級のGⅡ」などと称され、GⅠを目標にする馬がステップレースとして出走してきました。過去10年の入着馬30頭を見ても、GⅠ入着馬21頭(うちGⅠ馬17頭)過去1年以内に重賞勝ちのある馬22頭「格がモノを言うレース」で、単勝1番人気も「4.3.2.1」(入着率90%)と信頼できます。

ということで、GⅠに格付けされたものの施行時期&施行場所はそのままでメンバーの質もほとんど変わらないことから、過去10年のデータを使って予想したいと思います。

よろしければ、今週もおつき合いください。
いっしょに的中して大喜びできますように☆彡
 
  
阪神11R 第63回大阪杯
4歳以上オープン 芝2000m定量戦
 
《過去10年の入着馬30頭》

①最内枠の馬:0頭(0.0.0.10)
※グレード制が導入された1984年以降は「1.1.0.31」で、入着馬2頭は単勝3番人気内に支持された、芝2000mのGⅠ馬。
 【NG馬】1
 
②前走芝重賞入着実績のある単勝7番人気以下の馬:0頭
 【NG馬】1.10.13.14
 
③今年初出走の非GⅠ:0頭
 【NG馬】8
   
④単勝2ケタ人気の馬:0頭
 【NG馬】1.5.10.13.14

⑤芝2000m勝ちor重賞入着のない馬:0頭
 【NG馬】5.12

 ※残った馬:2.3.4.6.7.9.11
  
《結論》

GⅠ馬8頭を含む豪華メンバーが揃った一戦。切り口によりどこからでも入れそうですが、ここは「世代レベル」と「馬場&展開」に注目します。
昨年のマイルCS・JC・有馬記念、今年の高松宮記念を制したのはいずれも現4歳世代。下級重賞でも常に上位を賑わせています。一方、菊花賞上位馬に目を移すと1・2・3・5着馬の次走はいずれも中長距離重賞で連対しており、ここでも世代レベルが高いことを裏付けています。ちなみに、菊花賞4着馬は「7 ブラストワンピースくん」です――が、ここはワンピースくんではなく「4 エポカドーロくん」を狙います。

前3戦いずれも着外に敗れていることで、GⅠ馬でありながら人気が落ちています(0:55現在8番人気)。ただ、忘れてはならないのが、皐月賞を制したときの馬場&展開です。レースはやや重ながら前半1000mが59秒2のハイラップで、上がり3Fが37秒3のスタミナ勝負となりました。逃げ馬から離れた4番手に付けた彼は直線であっさり抜け出し、後続から迫った「2 ワグネリアンくん」「12 ステルヴィオくん」を後目に2馬身差で圧勝しました。

昨日からまとまった降雨があり「6 キセキくん」がハイラップで逃げる展開が予想されるここは、皐月賞の再現があるとみました。神戸新聞杯と菊花賞はいかにも距離が長く、前走中山記念は叩き台だったことを考えれば、4歳世代の2000mGⅠ馬がここで激走してもおかしくありません。

相手には、同じ4歳世代のGⅠ馬「7 ブラストワンピースくん」「2 ワグネリアンくん」をとります。

◎04 エポカドーロ
○07 ブラストワンピース
▲02 ワグネリアン
△11 ペルシアンナイト
△03 アルアイン
△06 キセキ
△09 エアウインザー
 
【3連複】(1頭軸)
  (軸)4 − 2.3.6.7.9.11
    ⇒ 15点×100円

RAY

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