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20110410ikenodaira midnight いろいろあった春先ですが…良く考えれば、地球上のどこかで同じことが起こっています。
遠いとか近いとかという問題では無いと感じるのです。
いつも通り、春の残雪は革靴とウロコ板で楽しんでいました♡
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僕のスキーは、子どものときに初めて履いたクロスカントリースキーでした。
といっても、競技用なんかではなく普通の靴のつま先が革の輪っかにハマるだけの木の板でした。
もちろん、裏側には半円状のステップが切ってあって後ろに滑らないようになっていました。
だから、初めてのスキーはとっても楽しく雪の上を歩きまくった記憶がしっかり残っています。
それから数年後、まさかの雪国への移住…学校の授業で仕方なく履かされたアルペンスキー!
中学生になると経済的な事情でみんなスキーと疎遠に、当然のように僕も。
そんなある日、イエローストーン国立公園でクロカンを楽しんでいる写真を雑誌でみかけ♡
見よう見まねで、クロカン部の友人に教わって初めたのがクロカンスキーでした。
毎晩、部活が終わってから学校の校庭でひとり月あかりを頼りに練習したものです。
高3になり部活も引退し、毎週山に入るようになりクロカンは雪山に入る道具になりました。
下りになるとろくにターンもできなかったけど、楽しかったなあ〜
アルペンもボードも教える仕事はしたけれど、結局もどってきてしまったな。
さて、今回は乾燥して寒くて標高が高い、いかにも冬山というロケーションでした。
標高は2000m、急な登りも下りもないけれど美しい景観のなかを移動しました。
そうそう、スキーって滑る為に生まれた訳じゃあないんですよね。
元々は冬の雪上で作業するために生み出された、生活の道具なんです!
知ってましたか?
個人的に、やっぱり滑るより面白いし楽しい♡
歩くならスノーシューがあるだろうって?、いやいやスキーで歩くのって面白いんですよ。
僕のスキーは踵があがる、昔はクロカンで今はテレマーク、結局おんなじことしてるな。
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昨年から開催している、「アイスクライミングお試し会」を今年も行いました。
趣旨は、敷居の高いアクティビティを気軽に体験してもらい、どんなものか感じてもらうのです♡
特に冬のアウトドアアクティビティは道具も特殊で、人口も少なくチャレンジしたくても…
そんな人たちに、チャレンジする場を提供しようと昨年より行っています。
今回も4名のチャレンジャーが参加、ジムクライマーやテレマーク愛好家などなど。
持ってるけどカツカツの氷の上で歩いたことない方が多いので、登らなくても結構面白い。
最後は、バーチカルのアイスクライミングを体験してもらいました。
道具も借りれて、教えてもらえて、美味しいお蕎麦に良い温泉♡おまけにアプローチ0分です。
ちょっと、いいとこ取りかな???
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学校への近道です♡いい感じでしょう?
通学路にある民家の庭先を抜けて、裏手の草地に入るとこの通りです。
いい感じなんですよ〜、子どもの頃よく通った森の回り道を思い出します。
学校から家へのショートカットルートは森の中で、途中にある墓地が雰囲気あり過ぎ!
夕方遅くなると、わざわざみんなでそこを通ったものです。
最後は市民体育館の裏手にでるので、プロレスがやってくると必ず行きました。
なぜって、体育館の裏手では若手レスラーが必ずいるので遊んでもらうのです♡
若かりし頃の長州力、おっかなかったなあ〜。
先日、小学校の横を自転車で通ると「寄り道せずにまっすぐ家に帰りましょう」という放送が。
家に帰っても誰も居ないし、早く帰ったってゲームするんだったら…
子どもの居場所、ますますなくなっていくのだろうな。
僕は幸せな子ども時代を送っていたんだと、最近つくづくそう思います。
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