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学校が長期休みに入り、クリスマスを待つばかり♡
子どもたちを集めてスラックラインをしようと、休日にのんびり登っていました。
4人くらいのまとめてのお葬式が始まっており、大勢の人々が集まる横を通り過ぎようとすると…
「おまえ写真屋か?」と聴かれちゃいました、どうやら町から写真屋を呼んでいたらしい…
カメラを首から下げていたせいか。
すると見覚えのある顔が2人、名前を呼んでやってきました!
なんと学校の生徒である姉妹、お葬式のセレモニーに参加するためにいつもよりキレイな格好です♡
セレモニーには、遠くから大勢が来るのでバナナリーフハウスを作り、みんなそこに泊まります。
こんな田舎、電力普及率3%の村なんかにホテルないですから。
食べ物などもすべて用意するらしく、夜中まで死者を思い賑やかに過ごしていました。
彼女たち姉妹も、きっとごちそうにありつけたろうに…
彼女たちは一緒にスラックラインするほうが良いと言い、歩き慣れた道を共にすることになった。
僕たち2人で歩き慣れた感のある道も、子どもが居るととっても新鮮に感じちゃいます。
坂を上り詰め、この辺にくると見通しが良く、いつも爽やかな風が僕たちを迎えてくれます。
なんだ!これでは日本に居るときと全く変わらないじゃないか…
こんな遠くに来ても、やっぱり自然に囲まれて子どもたちに楽しくさせてもらっている♡
なんて幸せなことでしょう、そう思わずにはいられない大好きな登下校の道です。
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