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花の季節はとうに過ぎ、紅葉にはまだ早い… そんな中途半端な季節に、混雑で恐れられている尾瀬国立公園に行ってきました。 天気予報もなんのその! 相変わらずの晴れ男ぶりを発揮し、テント泊もなんなくクリア。 尾瀬にしてはロングルートでしたが、かなり満喫できたかな。 人気が無いのを見計らって、ゴロリと横になってみました。 僕の休憩スタイルは、ブーツをソックスを脱いでお日様にあたる。 ほてったカラダに秋の風が心地よく、景色もステキでした。 時期を選べば、こんなにのんびりしたところです♡
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ちょっとした知人から、わざわざ空輸でいただけることになりました♪ 結構、雪上で探してみたのですがイマだに本物に出会ったことが無く… 実際にどういうものか、非常に興味がありました。 カバノアナタケは、近年人気があり健康茶として飲まれています。 意外な金額で一時取引されていたこともあるようで、乱獲されたらしく北海道では絶滅のうわさも! が、しかし今回は絶滅が噂される北海道から〜 人間なんて、所詮入るっていったって自然の懐のちょっとしたところなんでしょうね。 まだまだきっと、日本中にあるはず! 自分の活動エリアでも、いつの日か出会えることを願っています。 さあて、どうやってお茶にしたら美味しいかしらべなくっちゃ。 昨年、友人に飲ませていただき子どもたちと感激したお茶でした。
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以前触れた、山スカですが… こんな本がちまたで発売しております、知ってました? 怖くて中がみれなかったんですが、先日禁断の表紙をめくってみました。 怖いものみたさですよ、ほんと。 「はっはっはっはっ」、笑いが止まりません♥ アウトドアよ、おまえもか? コメントは控えさせていただきます。
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と、当たり前のように年賀状が来る。 僕が年賀状を出さなくなって、出さないでくれって言い始めて十何年が経つ。 おかげで僕には、自分の子どもだけが写っている意味不明なのとか、結婚式の写真等は来ない^^ たんなる記録、インフォメーションの写真は見たくもない… 年賀状出すくらいなら、年に一回くらい努力して会おうではないか! 海外のレースに行きまくってた頃、年末はいつも宅配便の配達が定番のバイトであった。 毎年、もの凄い数のお歳暮を届けるが結構同じ家が多いものです。 その家は、古びた感じの平屋で瓦屋根で爺ちゃんと婆ちゃんの二人暮らしでした。 見るからに、いや本当に気品のあるご夫婦で配達の受け答えが楽しく、僕は大好きな家でした。 でも、毎日配達されるお歳暮をなぜだかしまわずに玄関に置きっぱなしでした。 ほとんどが三越や高島屋と言った高級品なのに… 思いきって聞いたことがある、この二人は教師だったらしく教え子たちが毎年送ってくれるそうだ。 さぞかし、慕われていた教師なんだろうなあって、ニコニコして聞いていた。 「こんなもんいらないから、一度でいいから会いに来てくれないかなあ〜」、僕は泣きそうになった。 二人は子どもも遠くに住んでいるらしく、寂しそうな顔で僕を見送ってくれた。 そして僕は、南アフリカへ飛び立った。 いまも年末になると、二人のことを思い出す。 会えるうちに、会っておきたい人はたくさんいる。 ほら、blog見てて僕と最近会っていない人、今年は会いましょう♥ PS:お正月らしい画像を、僕の大好きな友人が住む、大好きな美瑛です
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最近のoutddoorもずいぶん変わってきているようで、雑誌では野外フェスなるもので流行っているとか? 地元の方々や野生生物には迷惑な話、でもないようで地元では様々なビジネスが生まれている。 なんでも携帯電話の充電サービスをジェネレーター持参で行ったり、とにかくPETボトルは売れるそうだ。 容器完全リサイクル法ができ、PETボトルの需要はとどまるところをしらない。 米国では環境保護団体などが使い捨て容器を完全撤廃にむけて法案を固める中、突如としてできた法案として知られている。 なにを隠そう、大手ファストフード社や飲料メーカーが結託し「リサイクル」を売り物に作ったのだ。 おかげで法案施行前よりも需要は拡大し、みんなが儲かったのである。 知らないとは幸せでもあるが、恐ろしいことでもある。 さて、画像ですが前日の妙高で下山時にすれ違った女性である。 カメレオンか錦鯉か?目を疑ってしまったのは言うまでもありません… いわゆる「この手」のウエアは果たしてどういった趣旨で企画開発され、どのような機能が? どう考えてもメーカーの責任であると思える、これから登る場所は前出のような積雪もあるのである。 申し訳ないが使っている道具の様子などから、お山にいきなれた方とは想像しにくい。 「この手」のモノは、果たして十分に使えるモノなのだろうか? そしてなによりこのカラー、これは果たして山に相応しいものなのでしょうか? 美的センスはそれぞれあると思うし、自由であるものだと! しかし、周囲のこともすこしは考えてみてはいかがでしょう? 昔々、マウンテンバイクで山々に入っていた頃良く話題に上がったネタでもある。 表情のわからないミラーレンズやあまりにも派手派手な色彩のモノは登山者の印象をより悪くする! 自主規制し、かつハンターに撃たれないようにも工夫したころが懐かしい。 最近は公園でもスラックラインも怒られているらしいが、始める前からわかっていることである。 過去にも同じようなことが、様々な場所で起きているし、やる前からなんとかできるはずでる。 人間が起こした問題なのだから、人間で解決できるはずである、環境問題も同じことだ。 コンセンサス(合意形成)を苦手とする日本人、そろそろ頑張らないとまずいのでは… 僕ができること、カッコ悪い大人をて子どもに見せて、そういう大人に成りたくないと感じてもらうことぐらいかな〜 なんにでも美学は存在するのだが、なにが美しいのかがわからない現在でもあるのかな?
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