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with Children
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テロもあったようだけど、無事でなによりでした 子どもの頃、絶対観たいものの一つだったピラミッドです。 |
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do they know its christmas band aid クリスマスは明るいイベントだけど、この曲を聴いた高校生の僕は明るく感じられなくなった。
この曲が発表されたころは、エチオピアが大飢饉に見舞われて多くの子どもたちが死んだ。
エチオピア、チャド、ブルキナファソ、マリ、スーダンという国の名前を思えたのもこの時。
それまでの僕は、動物や自然が大好きでアフリカで動物保護の仕事をしたかった。
しかし、これを見た時に僕のアフリカへの思いは少しづつ違うものへとなっていきました。
先日のドバイーエンテベ(ウガンダ)便は、エチオピアのアジスアベバを経由した。
僕の思いは正にこの歌詞の世界であった…
初めて見たエチオピアは、全く違う世界になっていた。
このBAND-AIDの活動で支援され続けた結果、エチオピアの人口は倍に膨れ上がっていた。
もはや支援は停められない状況に、ファンドも設立され誰の手からも離れて行った。
ODAの中国人が多く乗り降りする現状、本当に良かったのかどうかはわからない。
果たして支援は本当に必要なのか?支援っていったいなんなのだろうか?
いまいちど、みんなで考えてみてはどうだろうか?と、子どもたちに言わずにはいられない。
今年もそんなクリスマスがやってきた…僕は毎年満たされない気持ちになってしまうのです。
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ウガンダの首都カンパラの様子です、ご覧の通りごみごみしてます。
人口密度も高く、埃っぽく、排気ガスだらけ…「ダスティ」という言葉がよく似合う。
いままで行ったことのあるアフリカは、南アフリカ、レソト、ボツワナ、ジンバブエ。
どれとも違う東アフリカでした、同じ大陸でこんなに違うんだなという印象です。
こんな街に1週間もホテルに滞在、結局スラックラインできる公園もないような場所でした。
画像は宿泊した中級ホテルの5階から撮影させていただきました。
毎朝、選挙活動で物凄い騒ぎになるマーケット、結局一度も中には入りませんでした。
だってカメラ出せなさそうなんだもんね。
これから少しづつアップして行きますね!
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