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ブログつながりで、チーズ味?のコオロギが出ていましたので。
これイモムシです、そうキャタピラーくんです。
すっごく美味しかった♡
噛めば噛むほど味がでる、そうまるでビーフジャーキーのようでした。
買って帰りたいといったら、サファリのドライバーが「スーパーで見繕ってやる」ということに!
翌朝、ドライバーから「季節が終わりだから、もうないってさ」、お土産計画断念。
ビュッフェの方々は皆、「日本人って虫食べれるんダア〜」と、驚いていました。
ここは、観光名所ビクトリアフォールズの高級ホテルですからね、貧乏な日本人は初めてかな?
昆虫食は世界を救う!
家畜買ってお肉食べるより、土地も要らないし、低脂肪高タンパクのヘルシー食材です。
自転車乗りには最高だね!
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This is Zimbabwe
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ひどいもんだ、日本代表は10日にジンバブエ代表とワールドカップに向け、壮行試合を行うらしい。 あのジンバブエとサッカーだって…
おかしくって涙が出そうだ、生きて行くのも大変な国とどうしてテストマッチなんかするんだろう。
ジンバブエに滞在中、オフィスのにひとが「日曜にサッカーの試合があるから出ないか」と。
ちょうど発熱騒ぎなどあったが、モノが流通していない国でサッカーなど信じられなかったから却下。
でも、観なくては話しにならんので試合が行われる大学へと向かった。
結構厳しいセキュリティだが、知り合いがいるとあっさり通してくれた。
みんなほぼ裸足、でもスパイク持ってる人もいる、良くみれば片足だけの人も…
ユニフォームなんてなく、みんなスラックスにワイシャツだ。
地元スーパーのチームだけあり、多少は財力もあってかユニフォームは揃っていたが…ソックスが。
みんなご飯も食べてないのに、一生懸命に走っている♡
サッカー好きなんだなあ〜、やればよかったなと後悔しました。
ゴールにはネットも無く、ボールはぼろぼろで広範になるとは出しの人は走れなくなる。
スポーツ用品店にだって、なんにも売っていない状況だったですからね。
そんな国の代表と、日本が試合してどうしたいというのだ!
高い身体能力を相手にしたいというが、3食食べてない人たちだからねえ〜
あまりにも間抜けで、もうなんにも言えないや。
日本のサッカー、流行ってるだけで実はに兄も変わっていないんじゃないのかな???
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日本財団が行った、第一回日本ドキュメンタリー動画祭で優秀賞を得た作品が、youtubeに! キレイな水を手に入れることで、終息宣言が出ましたが果たして… コレラも免疫ができるので、一度かかると3年は大丈夫らしいので3年後どうなるか心配です。 首都ハラレに近い場所なので、比較的物資供給とか移動とかクルマにガソリンなど手配しやすかった? ジンバブエであんな土木作業機器なんてみたことなかったからな〜 日本赤十字社が入った、カリバ湖周辺はひどかったらしい、もちろん首都からかなり離れているし。 この国の問題自体を解決しないと、このような人たちがどんなに頑張っても報われない! 対処療法にしかならないけれど、実際に助かり感謝している人たちがいるのも大切な事実なのだ。 こういった活動は、本来メディアがもっと取り上げていかないと次の世代が育たない。 子どもたちは、これを見てなにを考え、なにを思うのだろう… その前に、自分の心を解放することを学ばなくてはだけど♪
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友人からの紹介で、小学校の食育授業としてジンバブエの写真と話を、との相談が来ました。 正直どうなんだろう… ジンバブエ自体が大統領選で対立候補支援者を殺害したり、投票を目の前でさせている状況である。 投票用紙にはIDのような番号を書かなくてはならないので、実質的に無記名ではない。 選挙後も、一軒づつ回って対立候補に投票した者、投票しなかった者に暴力的制裁を行っている。 HIV/AIDSが蔓延していることは周知の事実だが、昨年末の史上最悪のコレラアウトブレイク! ハイパーインフレで今年度初旬には、1US$=800,000,000,000ZIM$である。 はっ、8000億ですよ!? 30年前はヒーローだったのに、いまは悪魔だ! 人々は胸部に怯え、携帯の待ち受けにムガベ大統領の画像や演説を入れている。 隣国南アフリカのムベキ大統領も「問題ない、すでに解決の方向にすすんでいる」とワケがわからん。 中流所得者の年収三分の一がワイロに消える、まさに「TIA」(This is Africa)である。 もはや自分たちの力では何もできないのだ、文房具を送ったり衣類を送ったりしても解決しない。 先進国で悠々と暮らし、要らなくなったもの=ゴミを送って自己満足している場合ではない。 米国は経済制裁を実施しているが、中国は良いお客さんとして何でも輸出して儲けている。 いまこそ、世界中の人々がアクションを起こさねばならないときなのではないだろうか? 子どもたちには、ありのままを見てもらいたい、現実に目を背けずしっかりと! そう、見てみぬ振りなんてもうやめようじゃないか。 そう思わずにはいられない。
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現地はかなり悲惨な状況のようです。 日本赤十字社のチームは、マショナランド・ウエスト地区での活動を始めたそうです。 宿泊先にはサテライトでの回線を開設できたようで、メールでの連絡が多少できると連絡がありました。 水、電気、トイレ、食糧、薬、ディーゼル、医療スタッフ、すべてのものが不足しており、クリニックまで辿りつかずに亡くなる患者さんも。 しかし、クリニックに辿りついても支援団体が入っていないと薬も点滴もないので、生きる望みは無くなってしまう。 国内の、あちこちでコレラ発生の情報が入っているそうで、その情報をもとにクリニックを巡回し状況を調査してるそうです。 そこで患者の治療方法やクリニックの運営などについてレクチャー、更に感染管理や点滴などを渡しているとのこと。 画像は2007年10月に行った時のもので、交通手段を持たない地区の患者をクリニックまで運んでくる救急車(アンビュランス)です。 もちろん、動力は牛くんです^^;; このクリニックのある地域は井戸が30年前から使えず、この牛車で毎日農場から汲んで運んでいるようです。 このような状況でも、年間多くの赤ちゃんが産まれていますが、車が全くないのです。 パリ〜ダカールのようなラリーをする前に、もっと考えるべきかもしれません。 クルマメーカーがF1撤退、事業縮小、人間の大発明であるクルマさえも平和利用できていないのですから当然かもしれません。 チームは水もなく、顔も洗えないまま年越しを迎えたとのこと。
全く同じ日本人として、頭が下がる思いです。 赤十字も出国だけでなく、こういった状況も伝えていく義務があつのでは???と感じています。 |


