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学校への近道です♡いい感じでしょう?
通学路にある民家の庭先を抜けて、裏手の草地に入るとこの通りです。
いい感じなんですよ〜、子どもの頃よく通った森の回り道を思い出します。
学校から家へのショートカットルートは森の中で、途中にある墓地が雰囲気あり過ぎ!
夕方遅くなると、わざわざみんなでそこを通ったものです。
最後は市民体育館の裏手にでるので、プロレスがやってくると必ず行きました。
なぜって、体育館の裏手では若手レスラーが必ずいるので遊んでもらうのです♡
若かりし頃の長州力、おっかなかったなあ〜。
先日、小学校の横を自転車で通ると「寄り道せずにまっすぐ家に帰りましょう」という放送が。
家に帰っても誰も居ないし、早く帰ったってゲームするんだったら…
子どもの居場所、ますますなくなっていくのだろうな。
僕は幸せな子ども時代を送っていたんだと、最近つくづくそう思います。
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Uganda
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すっかり雪まみれで、テレマークモードですが…
ふと、ひとりで珈琲を挽きネルでドリップしてるちょっとの間、思い出すのは学校への道です。
この村には舗装でれているところもなく、アフリカっぽい赤い土で誇りっぽい。
湿度もなく、気温は高いが汗はあまり出ず、カラカラです。
水道も井戸も無いので、雨水を沸かして作ったルイボスティーを1L作って半分づつボトルへ。
丘の上の学校まで、ゆっくり歩いて45〜50分くらい。
短い間ですが、僕は大好きでした…でも、毎日2年間ってのは大変な事です!
子どもの頃、剣道を習っていて先生が個人的に火木土とマンツーマンで稽古を付けてもらってた。
雪の降りしきる東北で、夜道を防具背負って懐中電灯片手に小一時間歩いて通ったものです。
早朝、ひとりで走って丘の上までいって最高の景色をみながら深呼吸とストレッチ!
歩くっていいなあ♡どこにいても、だれといても、暑くても寒くても、ひとりでも…
僕は僕の道を歩いていこう。
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学校が長期休みに入り、クリスマスを待つばかり♡
子どもたちを集めてスラックラインをしようと、休日にのんびり登っていました。
4人くらいのまとめてのお葬式が始まっており、大勢の人々が集まる横を通り過ぎようとすると…
「おまえ写真屋か?」と聴かれちゃいました、どうやら町から写真屋を呼んでいたらしい…
カメラを首から下げていたせいか。
すると見覚えのある顔が2人、名前を呼んでやってきました!
なんと学校の生徒である姉妹、お葬式のセレモニーに参加するためにいつもよりキレイな格好です♡
セレモニーには、遠くから大勢が来るのでバナナリーフハウスを作り、みんなそこに泊まります。
こんな田舎、電力普及率3%の村なんかにホテルないですから。
食べ物などもすべて用意するらしく、夜中まで死者を思い賑やかに過ごしていました。
彼女たち姉妹も、きっとごちそうにありつけたろうに…
彼女たちは一緒にスラックラインするほうが良いと言い、歩き慣れた道を共にすることになった。
僕たち2人で歩き慣れた感のある道も、子どもが居るととっても新鮮に感じちゃいます。
坂を上り詰め、この辺にくると見通しが良く、いつも爽やかな風が僕たちを迎えてくれます。
なんだ!これでは日本に居るときと全く変わらないじゃないか…
こんな遠くに来ても、やっぱり自然に囲まれて子どもたちに楽しくさせてもらっている♡
なんて幸せなことでしょう、そう思わずにはいられない大好きな登下校の道です。
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友人が活動している学校は、丘の上にあり徒歩で1時間弱くらい…荷物量で変わります。
滞在中、早朝ランニングで走りましたがなかなかの傾斜、下りは上手くなるだろうなあ〜
なにせ溝だらけ、濡れてるとかなりスリッピーでバイクなんか苦労しています。
土の色がアフリカだなあ〜ってイメージです。
でも、周囲には緑が多いでしょう?
ジンバブエもレソトもそうだったけれど、イメージよりも緑豊かな国です。
これで資源が豊かな訳ですから、ヨーロッパ諸国が放っておくわけがない!
わざわざ丘の上に学校がある理由って、考えても思いつきません。
先生も子どもたちも通うの大変だし、山の上には水が無い…星は奇麗に見えるんですけどね。
生活していくには、そんなに重要ではなく雨風がしのげて水や薪が確保できるほうが大切に思う。
そんな不思議なところにある学校を、少しづつ紹介して行きます。
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彼の後ろは、ブジャガリフォールズと言ってグレード5の激流である。
日本国内ではグレード4+が最高なので、国内にはないくらいの激流でラフティングも下っている。
雨が降れば、生活用の水を貯める大切なウオータータンクなのですが、彼にとっては遊び道具。
彼はこのグレード5の激流を、ウオータータンクを手でもって下ってくる…すごいね!
以前、レソト王国に行ったときに国境から南アに抜けるオレンジリバーでも同じような光景を。
世界トップのアドベンチャーレーサーがラフティングする川を、子どもたちは泳いで下ってた。
湘南でのライフセーバー時代、仲間のお母さんがよく話していたっけ…
「学校から帰ってきたら、すぐに洗濯板持って波乗りにいったわ♡」、いまでいうボディーボード!
どんな時代でも、どんな国でも、どんな生活環境でも、人間は楽しく行きて行けるのである。
人に舵取りを任せたラフティングが楽しいのは、先進国の主体性を失った人たちだけなのかも?
クライミングにカヤック、共に自分で決めて痛いのもすべて自分持ち、すてきな遊びだね♡
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