でも、良く晴れた暖かい日に恵まれ、初弾会がやっと終わりました。
「この前のように大雪だったら・・」と考えると夜も眠れなくて〜、
昼寝して・・・・(^^;)
冗談はさておき、前々からの準備で、生徒さん一人づつに配るお菓子を
袋詰めしたり、飲み物を買ったりするのは私の役目。
何せ50人分ですから、運ぶのも大変です。
もう一つ大変なことが。。。。
それは初弾会の司会です。
前半の大切な進行はN先生、私は後半の余興の司会。
ま、余興ですからネ、おもしろおかしくやればいいのですが・・・
私達講師陣にとって、このような司会をすることが多くなってきています。
慰問に行っても司会はしないといけません。
今までは、歌手兼大正琴師範のトップY先生に頼んでいましたが、
「これからはなるべく自分たちでせよ!」との命令が下り焦っている私達。
司会って難しいんですよね〜。
Y先生はとても上手で、慰問の時には聴いてくれている方々と
コミュニケーションをとり、いつの間にか自分の話しに引き込み
相づちを打って貰ったり、笑わせたり・・・。
あれって才能なんですかね〜。慣れでしょうか?
ま、Y先生に関して言えば、ラジオ番組のパ−ソナリティをしたり、
自分の歌謡ショーでは歌の合間の話も、どれだけお客さんにアピールし
楽しませることができるか、にかかってますからネ〜〜。
私達も経験を積めばうまくなれるでしょうか????
ウ〜ム、凡人の私達講師はみんなホントに苦手なんです。
難しい問題です。
それはさておき、初弾会前半は支部長のあいさつから始まり、
皆勤賞受賞者、新会員、物故者への黙祷(年配者が多いので)など。
そしてY先生の講習時間。
その中に今回は音楽療法を少し取り入れてやっ
てもらいました。
丸く円になり、右手にお手玉を持ち
「あんたがたどこさ、ひごさ、ひごどこさ・・・」
このさのところで右隣の人にお手玉を渡す、そして左隣からも来る。
「にてさ、やいてさ、くってさ」 が、速くて大変!
途中で落としたり、終わった時にはお手玉が2個になってたり・・・
賑やかに楽しく笑いました。
講習のあとは昼食、そして余興にうつりました。
いつも祝儀舞を踊ってくれている K先生。
艶やかで素敵な舞いだったので
ちょっとインタビューしました。
私 「日本舞踊は何歳くらいか
ら始められたんですか?」
K先生 「40代からです。」
私 「じゃあ、まだ10数年のキャリア、お上手ですね〜。」
と、冗談をふまえながら司会進行しました。
この先生は80才に近いのですが、とてもお元気でしっかりされています。
あとはカラオケ、男踊り、そしてNHK朝の連ドラ「てっぱん」の鉄板体操。
あらあら? ちょっとバラバラ?
「このTV番組を見ると、いつもお好み焼きが食べたくなるんです」って言う
と、うなずいている人がたくさんいましたよ。
この後、実は私もフルートで参加しようかなと思って、他の先生にピアノ伴奏
をお願いしていたんだけど、お隣の部屋から「もう少し音量を下げて欲し
い」との苦情がでたので、やめました。
丁度良かった!ほっと胸をなで下ろしました。
だってまだまだ下手だから・・・人に聴いて貰うには10年早い。。。
そして最後のお楽しみは、今回初めての試み、「ちぎり絵」です。
みんな自分自分にさっさと始め
て、ちぎり絵の先生の言うことな
ど、聞きゃぁしない。。。。。
それでも何となくできるもんです
ね。みんな真剣な顔でちぎった
り貼ったり。
出来上がったちぎり絵を持ってパチリ!
今年一年幸福でありますように
と、福を呼ぶ「ふくろうの親子」
私達講師は前もって作っていま
した。
初めてにしては上出来でしょ?
自分だけのちぎり絵の壁掛け。
生徒さんの中には、「大正琴やめてちぎり
絵を習おうかしら・・・」な〜んて。。。
みなさん、楽しそうでこの催しは
生徒さんの喜びが、私達の喜びでも
あります。
これを支えに、これからも頑張って 行くことができます。
つたない司会進行でしたが、なんとか無事終えることができました。
一つ一つ行事をこなしていくうちには、司会も慣れてきて
もっとゆったりと構えて、できるようになるのかもしれません。