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奈良判定?

昨晩の飲みの場での会話
上司「外来生物問題は・・・奈良判定」
自分「?」
上司「倒すしか無い」
自分「!!」

解説すると、奈良判定とはボクシングで話題の奈良県の選手に有利になる判定を審査員が行った問題で、相手選手はKO勝ちするしか術が無い事を比喩しています。

自分としては、理想は生きたままの捕獲・帰還または展示等だけども、そんなものは夢物語以下なので、不謹慎ながら確かに奈良判定に近いのかも知れないと思った。
せめて、ザリガニや外来魚等は動物園の巨大魚の餌等に活用出来る様に呼び掛けを続けたいです。

ガマを刈る!

私がボランティアとして所属している自然公園で、ガマ刈りを行いました。
自然環境をよく考慮して管理されている公園で、動植物想のバランスもよく保たれています。
ただし、外部から持ち込まれたウシガエルとアメリカザリガニが在来動植物を追いやっています。
まぁこれはどの公園でも共通の問題で、完全な解決策は未だ存在しません。
せめて最善n努力をするため、私共ボランティアも協力しています。
正規のスタッフだけでは人手が足りませんからね。
どうしてこんなに人手が足りないかは理由がありますが、それはまた後日のお話に。
ガマは本来都内に自生する植物ですが、人工の公園では特にバランスが崩れやすいので、
ガマも増えすぎない様に管理しないと他の植物を追いやってしまいます。
そこで、接客で忙しいスタッフに代わり、ガマを刈って刈って刈りまくりました。
いや〜暑かった。刈ったガマを運んで機械で細かくして堆肥にしました。
イメージ 1
毎日コンクリートジャングルの霞ヶ関にいますから、こういう自然に触れないと心が機械化してしまいますね。
ボランティアのメンバーは私以外ほとんど40代以上の方なので、
少し浮いていますが、大人の方と話す能力を鍛えられます。

オオガハス

 ハスの花が見ごろですね〜
週末はボランティアスタッフをやってる桑袋の大賀蓮。
増えすぎたら根っこのレンコンを抜いて環境整備してます。
イメージ 1
可憐な一厘の花も良いですが、大きなハスの花も美しいです。
普段はそこそこの人が来てるこの公園も、ハスの花が咲いてからはカメラマンさんが大勢来てます。
日々丁寧に環境を整備しているので、ほどよい数の花が楽しめます。
不忍池みたいに増え放題になってると水面が埋め尽くされてて美しくありません。
昆虫たちも水面がなくなって寄り付かなくなります。自然公園に管理は必須なのです。
ものすごい暑さの中、開花の瞬間を狙うカメラマンさん、お疲れ様です。
イメージ 3
ビギナーズラックで良いタイミングに。
イメージ 2
今日も暑い・・・梅雨も明けてついに2012夏が来る・・・
昨日今年で初めてセミの声を聞きました。一匹だけで鳴いてたニイニイゼミ。

パンダさん・・・

 非常に残念でしたねぇ。
連日徹夜で飼育作業に取り組まれた上野動物園の飼育員の皆様は本当にお疲れ様でした。
今回の様に飼育側の不備ではなく、自然界でも十分に有り得る事態でした。
元々パンダは本当に繁殖が難しいんです。自然界でもそれが原因で絶滅が危惧されていますから。
環境省の方とお話した際、トキの繁殖成功率(正確には巣立った後の生存率)の低さに大変悩まれてました。
 
こうした事実から国民の皆さんに御理解頂きたいのは、こうした一度人類によって絶滅危惧に
追いやられた動植物の再生が非常に難しいという事です。
現代科学をもってしてこれだけ努力をしても、パンダの繁殖は大変難しいのです。
 
このままバンバン二酸化炭素を放出し、地球の気候を変え、動植物を滅ぼす。
この責任を人類は背負いきれますかね。
全ての医薬品や食物の由来は自然から生まれました。
一種の動植物を絶滅させる事は、そういった新薬やエネルギーの発見の可能性を自ら捨てています。
温暖化による熱中症、病原菌、新エネルギーの喪失・・・結局人類自身にも影響が出ます。
 
今回の件で、破壊した自然の重みを感じて下されば何よりです。
そういった意味でも、やはり原発は恐ろしい存在でしかないです。
 
最近無機質な霞ヶ関通いですっかり自然を意識出来なくなってました。
また川辺にでも行きたいなぁ。

カメムシ達

イメージ 1

 和歌山の温州ミカンがカメムシの被害を受けているみたいですね。
恐らくミカンだけでなく柿や他の果物も大分吸われてると思います。チャバネアオカメムシという種ですね。
吸われると実がスカスカになるそうですが、ミカン食べた時ちょっとスカスカだったのは
それなのかな?普段は針葉樹林にいる彼らですが、台風でかなりの数が移動してきたそうですね。
彼らも台風で困ってたでしょうね。思えば台風が増えたのは人間が地球を温暖化させたせい。
カメムシが増えたのは人間が無計画に放置林を増やしたせい。
農家の方々の気持ちはとてもよく分かりますが、元は人間に責任があるのでしょうね。

シカとかならたまに「可哀想だから殺すな」と騒ぎ立てて獣害を理解しない人がいますが、
カメムシはほとんど弁護されないのを見ると、やっぱり人間は勝手なんだなぁと感じます。

農薬をバラまけばまぁ解決しますが、何か彼らにとって手向けになる方法を考えたいですね。
私はアメリカザリガニとかは動物園に持ってって巨大ナマズに食べてもらって何も無駄にはしない様に
努力していますが・・・カメムシは何か良い手はないかなぁ・・・?

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