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食品成分表第7訂でカロリー計算開始!! メタボリックが気になる方のための、カロリー控えめの体にいい食事のブログです。

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メタボリックと戦う方々を応援する、美味しくて簡単な、体にいいお料理を紹介するブログです。

南フランスの家庭でよく使われる、海草のソースを、日本人の口に合うようにアレンジし、魚のムニエルにたっぷり乗せました。
フランス料理では、油の量がびっくりするくらい多いのですが、そこは健康のことを考えて、ぐっと控えめにしています。海草は、塩分の吸収を抑えるので、このソースはいろいろなお料理に応用すると、便利です♪

今回はサーモンを使いましたが、舌平目、タラなど、白身のお魚なら何でもOK。磯の香りたっぷりのソースです。

【魚のムニエル・海草ソースかけ】


材料
乾燥わかめ大さじ1、あればアオサなども
バルサミコ酢大さじ1、オリーブオイル小さじ1、塩小さじ1/4、黒胡椒少々、小麦粉
白身魚、白ワイン


作り方

1 乾燥わかめ大さじ1を水で約20分もどします。アオサなど、柔らかめの海草があったら、これも同様に水でもどします。

2 海草を手でよくしぼり、水気を切って、フードプロセッサーまたはミキサーでどろどろ状態にします。

3 バルサミコ酢大さじ1、オリーブオイル小さじ1、塩小さじ1/4、黒胡椒少々を海草に加え、よく混ぜます。

4 魚(今回の写真はサーモン)の両面に塩胡椒を振り、薄く小麦粉をはたくように付けます。

5 樹脂加工のフライパンを熱し、中火で魚の両面をよく焼き、仕上げに白ワインを振って、香り付けします。鉄フライパンの場合は、バターまたはマーガリンを溶かしてから焼きます。

6 魚が厚く、火が通りにくいときは、白ワインを多めに加え、蓋をして蒸し焼きにします。

7 魚を皿に取り、海草ソースをたっぷりかけて召し上がれ。

【今日のひとこと】

*本場フランスでは、オリーブオイルと酢の量が逆です。油がとても多く、酸味も少ないので、逆にしてみました。カロリーもぐっと控えめです。

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