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カロリー控えめの、健康なお料理を紹介するブログです。メタボリックが気になる方々を応援しています。
市販の鍋用トマトスープではなく、トマトを具材として煮込んだ鍋です。
優しい塩味が、トマトとよく合います。 【トマト鍋】】2人前 参考カロリー 721Kcal (1人分 360Kcal)
【材料】
トマト2個、エノキ1袋、もやし1袋、豚薄切り肉200g 酒大さじ2、中華スープの素(またはガラスープ)適量、粗挽き胡椒
【作り方】
1 トマト2個を湯むきして、ざく切りにします。エノキ1袋は根元を切り落とし、半分の長さに切ります。
2 鍋に、エノキ、もやし1袋、豚薄切り肉200gを入れて、ひたひたに水を注ぎ火にかけます。 3 沸騰してきたら、アクを取り、酒大さじ2、中華スープの素(またはガラスープ)適量を加え、ざく切りにしたトマトを上に乗せます。 4 5分ほど煮て、トマトが柔らかくなったら、粗挽き胡椒を振って出来上がりです。 |
鍋物
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最近はやりのカレー味のお鍋。市販の鍋汁が、レトルトパックでいろいろと売っています。
でも、市販の味では何か足りないようで、なかなか満足できません。 そこで、自分で工夫してみることにしました。 【カレー鍋】2人前
参考カロリー 1068Kcal (1人分 534Kcal) 材料
玉ねぎ1個、 マーガリン小さじ2、カレー粉小さじ1、日本酒カップ1/4、出し汁500cc 中華スープ700cc、白菜1/2把、カレールー30g、人参1本、豚肉100g、鶏肉100g、
甘塩タラ2切れ、豚肉団子10個、ハマグリ4個、春雨10g
作り方
1 玉ねぎ1個の皮をむき、薄切りにします。
2 金属製の鍋に植物性のマーガリン小さじ2を入れて火にかけて溶かし、玉ねぎがしんなりするまで炒めます。 3 カレー粉小さじ1を振り入れ、香りが出るまで炒めます。 4 日本酒カップ1/4を加え、ジュッと音がして煮立ったら、出し汁500ccと中華スープ(塩味。缶入りの中華スープの素または鶏がらスープの素をお湯に溶かして使う)700ccを加え、煮立たせます。 5 白菜1/2把をざく切りにし、固い部分から少しずつ加え、人参と共に柔らかくなるまで煮ます。汁が少なく感じても、すぐに白菜から出た水分で、お汁たっぷりになります。 6 キノコ、人参、豚肉、鶏肉、肉団子、タラ等、好みの具と、コクを出すためにカレーライス用のルーを少々(30gくらい)割って加えます。 7 仕上げに春雨と醤油小さじ1を加え、出来上がりです。 *鍋なので、特に材料の分量は書きませんでしたが、参考カロリーは、白菜の他に、人参1本、豚肉100g、鶏肉100g、甘塩タラ2切れ、豚肉団子10個、ハマグリ4個、春雨10gで計算しました。 |
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カロリー控えめの、健康なお料理を紹介するブログです。メタボリックが気になる方々を応援しています。 青柳を使った、あっさり鍋です。お吸い物代わりになりますが、お吸い物よりもお野菜たっぷりなので、焼き物や揚げ物などのお料理と合わせて食べると丁度いい感じです。 材料 青柳130g、大根1/4本、三つ葉7〜8本、柚子の皮少々 出し昆布1枚、酒大さじ2、塩小さじ1/2、醬油、わさび 作り方 1 お刺身用の青柳130gくらいを、塩水でもむようによく洗っておきます。大根は1/4本は千切りにしておきます。三つ葉7〜8本を1/4くらいの長さに切っておきます。柚子の皮少々はみじん切りにします。 2 出し昆布1枚を適当な長さに切って、鍋の底に敷きます。 3 昆布の上に大根を乗せて、酒大さじ2と、水をひたひたに入れて、火にかけます。 4 沸騰してきたら、アクを取り、塩小さじ1/2を加え、味を見て塩を足します。香り付けにお醤油を数滴たらします。 5 大根が半煮えになったら、青柳、三つ葉、柚子を加え、すぐに火を止めます。この時、煮過ぎないように気をつけましょう。 6 器に盛り、少量のわさびを加えていただきます。 |
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カロリー控えめの、健康なお料理を紹介するブログです。メタボリックが気になる方々を応援しています。 寒い毎日が続いています。 こんな時は湯豆腐が食べたくなります。 今日は、ピリ辛の特製タレが美味しい、中華風湯豆腐です。 材料 木綿豆腐1丁、レタス1個、しめじ1パック、鶏がらスープ、お酒大さじ1、胡椒少々 タレ(胡麻油小さじ1/2、おろしニンニク小さじ1/2、豆板醤小さじ1/2、白練り胡麻大さじ2、醤油大さじ1) 作り方 1 木綿豆腐1丁は角切りに、レタス1個は手でちぎり、しめじ1パックは石突きを切り落として小房に分けて鍋に入れます。 2 材料がかぶるくらいの量の鶏がらスープ、またはお水とチキンコンソメ(味は薄め)を加え、お酒大さじ1、胡椒少々を入れて、中火で煮ます。 3 小鍋に、小さじ1/2の胡麻油、おろしニンニク小さじ1/2、豆板醤小さじ1/2(あれば豆ち醤も入れて)を弱火にかけます。 4 タレの鍋を火からおろし、白練り胡麻大さじ2、醤油大さじ1、お湯大さじ2を加え、よく練ります。 5 火が通った湯豆腐を、タレを付けながら食べます。 |
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メタボリックが気になる方々を応援する、美味しくて簡単な、体にいいお料理を紹介するブログです。 今日も寒かったので、鍋料理第三弾です!! 桂林で有名な、中国広西(チワン族自治区)の鍋をアレンジしたものです。中国で最も南に位置する広西は、ベトナムとも文化が近い地域です。本場では、アヒルと川魚のぶつ切りを入れるのですが、鶏肉と助トウダラで代用しました。 材料 白菜1/2把、助とうダラ500g、鶏もも肉300g 緑豆春雨30g、乾し椎茸50g、とお酒大さじ1 中華スープの素大さじ1、白胡椒少々、ごま油大さじ2、塩、一味唐辛子 作り方 1 白菜1/2把は、茎の部分と葉の部分を分けて、ざく切りにします。タラ500gと鶏もも肉300gを一口大に切ります。 2 緑豆春雨30gは熱湯に入れて硬めにもどし、乾し椎茸50gもたっぷりの水でもどし、石付きの部分を切り落とします(戻し汁は捨てないように)。 3 大き目の鍋に白菜の茎の部分を入れ、椎茸の戻し汁とお酒大さじ1、かぶるくらいの水を加え、透き通るまで煮ます。 4 白菜の葉、鶏肉、魚、椎茸を加え、中華スープの素大さじ1と白胡椒少々を振って、ごま油大さじ1を回しかけ、白菜がクタクタになるまで煮ます。 5 煮えたら春雨も加え、好みで塩を足して、仕上げに再度、ごま油大さじ1を加えれば出来上がり。お椀に取ったら、好みで一味唐辛子を振りかけて召し上がれ。 |





