|
今日は、香辛料を使って塩分を控える秘訣のご紹介です。 塩分が少ないと、味に物足りなさを感じてしまうものですが、香辛料をしっかり使えば、心配ご無用です。 その香辛料の本場と言えば、インドネシア。 今回ご紹介するのは、日本人の口にも合う、インドネシア風揚げ餃子、ルンピアです。 材料 たまねぎ1/2個と、ニンニク1片、ピーマン2個、人参1/2本 サバの水煮の缶詰(200gくらい) セロリの茎、ガラムマサラ小さじ1/4、胡椒少々、塩ひとつまみ 大判の餃子の皮 作り方 1 たまねぎ1/2個と、ニンニク1片をみじん切りにします。ピーマン2個、人参1/2本も、みじん切りにします。 2 カロリーを減らすために、テフロン加工のフライパンを熱し、油を入れず、たまねぎとニンニクを入れて、中火で色づくまで炒めます。 3 ピーマン、人参も加えてよく炒め、火を通します。 4 サバの水煮の缶詰(200gくらい)を汁を切って加え、身をよくほぐして炒め合せます。 5 セロリの茎をおろし金ですりおろしたもの大さじ1/2(セロリパウダー4〜5振りでも)、ガラムマサラ小さじ1/4、胡椒少々、塩ひとつまみを加えて、水分が気にならなくなるまで炒めます。 6 大判の餃子の皮(できればもち米の粉入り)で包みます。皮の中心部に適量の具を置き、皮の周辺に水を付けて、そのまま二つ折りにして皮を密着させます。 7 油でこんがりきつね色になるまで揚げれば出来上がりです。
|
揚げ物
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
今日のお料理は、納豆を使ったかき揚げです 納豆は、東南アジアではよく揚げ物に使うのですが、日本ではそういう習慣がないようです。地方によっては特有の粘りや香りが苦手な方も多いようですが、一方で健康のためにはぜひ食べたい。そうした方にも、試していただきたいのがこのお料理です。 インドネシアのテンペに雰囲気は似ていますが、葛あんをかけることで、ぐっと和食に近づけました。 材料 極小粒納豆2パック、小麦粉カップ1/2、上新粉大さじ1、水カップ1/2、とき卵1/2個分 本葛粉大さじ1、出し汁1.5カップ、醤油、酒各大さじ1、塩少々 揚げ油 作り方 1 本葛粉大さじ1を同量の水で溶いておきます。 2 極小粒納豆2パックを粘りが出るまでよく練ります。 3 小麦粉カップ1/2、上新粉大さじ1、水カップ1/2、とき卵1/2個分をさっくり混ぜ、衣を作ります。 4 衣に、納豆を混ぜて、熱した揚げ油の中にスプーンですくって落としながら揚げます。 5 出し汁1.5カップに醤油、酒各大さじ1を加え、煮立てます。味を見て塩で加減します。 6 水溶き葛をよく混ぜて加え、とろみを付けます。 7 器に盛ったかき揚げに、あんをかけて出来上がりです。
|
全1ページ
[1]





