体にいい料理・レシピと食の話題

食品成分表第7訂でカロリー計算開始!! メタボリックが気になる方のための、カロリー控えめの体にいい食事のブログです。

魚のお話し

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

初夏の魚「いしもち」

体にいい食事番外編です


先日ご紹介した、我が家の晩御飯に登場した「いしもち」です。

別名シログチと言われるお魚です


耳の中に、大きな石が入っているところから名付けられました。関西ではグチと呼ばれ、かまぼこの原料になっています。とても淡白なお魚ですが、刺身や蒸し物にすると絶品です。

[http://www.hi-ho.ne.jp/teman/yahooimage/siroguti.jpg ] 
この写真は、ぼうずコンニャクのホームページからご提供いただきました。

体にいい食事番外編です


 今回は、レシピではなく、お料理の材料、魚のお話です。
体にいいお料理のコツは、素材の味を活かして、シンプルに作ること!! そのためには、素材に興味を持つことも大切です。
 

今の季節を代表するカツオのお話です。


[http://www.hi-ho.ne.jp/teman/yahooimage/katsuo.jpg ] 
この写真は、「市場魚貝類図鑑 ぼうずコンニャク」のホームページからご提供いただきました。
「市場魚貝類図鑑 ぼうずコンニャク」のホームページはこちら


今回は、安くて美味しい魚の代表格、カツオについてのお話しをしたいと思います。
「女房を質に入れても」と言われたほど、江戸の庶民に愛されたのが初鰹です。
夏から秋にかけてが旬ですが、5月の初鰹と9月の戻り鰹は、特に美味しいと言われています。最近は養殖も行われ、お値段の方も、とてもリーズナブルです。
時速100キロで泳ぐ、最速の魚としても知られています。

買うときは、縞模様がはっきりして、体が張っているものを選びましょう。切り身の場合は、身が赤く、血合いとの境目がはっきりしているものがお勧めです。

ビタミンBやDが豊富で、血合いにはコレステロールを下げるタウリンや貧血予防になる鉄分も豊富です。

体にいい食事番外編です


今回はタコのお話です。


最近はアフリカ産が出回っているので、季節感がなくなったタコですが、本来は暑い季節が旬です。
ようやくポカポカ陽気が続くようになり、これから夏にかけて、美味しいタコが食べられます。
関西では明石、関東では三浦のタコが有名です。

茹でるときは簡単。塩でもみ、すりこ木などでたたいてから、さっと塩ゆでします。


たんぱく質のかたまりで、低脂肪。ミネラル、タウリンがたっぷりです。神経を鎮めるアセチルコリンも含むので、仕事で疲れたときには、積極的に食べてほしい食材です。



[http://www.hi-ho.ne.jp/teman/yahooimage/tako.jpg ] 
この写真は、「市場魚貝類図鑑 ぼうずコンニャク」のホームページからご提供いただきました。

体にいい食事番外編です


青身の魚が体に良いことは、皆さん既にご存知だと思います。中性脂肪を減少させ、動脈硬化を防ぐなど、良いことだらけの青身魚ですが、味が良くてお値段も安いのが、大きな魅力でもあります。

今回は、値段の安さが特筆もののサバのお話しです


[http://www.hi-ho.ne.jp/teman/yahooimage/saba.jpg ] 
この写真は、市場魚貝類図鑑のホームページからご提供いただきました。
市場魚貝類図鑑のホームページはこちら

日本の沿岸で大量に水揚げされるサバは、大衆魚の王様です。
昔から、「秋サバは嫁に食わすな」と言われるくらい、美味。しかしながら、「サバの生き腐れ」というくらい、傷むのが早いのもサバです。生で食べるときは要注意です。

サバには、DHAが豊富なだけでなく、高血圧予防のカリウムや、貧血予防の鉄分も豊富です。
また、血合いにはビタミンA、ビタミンEがたっぷりで、皮膚の若さを保つので、無駄なく食べていただきたいお魚です。


高級ブランドの関サバもあります

サバのとりえは安いことですが、中には関サバのような超高級ブランドサバもあります。
関サバは、大分県大分市佐賀関で水揚げされる、豊後水道で育ったサバのことです。海流の影響で身のしまりが良く、一本釣りで捕獲され、船の中にある生簀に入れて持ち帰られます。

冬の味覚カキ

体にいい食事番外編です


魚の話題が続いたところで、貝類にも少しふれて見たいと思います。

冬の味覚といえば、何といってもカキです



カキは「海のミルク」とも呼ばれています。口に含むとグリコーゲンをたっぷりと含んだまろやかな味が、一杯に広がります。
ビタミンB12が貧血を予防し、葉酸も豊富なので、妊娠中の女性にはお勧めです。

生食用のカキと加熱調理用のカキの違いは、新鮮さに違いがあると思っている方も多いようですが、実は処理の仕方に大きな違いがあります。
出荷前に浄化した海水の中で数日間飼育し、カキの体内にある微生物などを排出させたのが「生食用」。どんなに新鮮でも、この浄化をしていないものは、「加熱調理用」になります。勝手に判断して、生で食べないように気をつけましょう。

お店で買うと、むき身になっていることが多いですが、ひだの部分の色が濃くて、ふっくらとした感じのものを選ぶと良いと思います。

カキというと、広島が有名ですが、それは江戸時代から養殖が行われ、安定した量の供給が可能だったからとか。カキを船の上で料理して提供する舟も、広島産カキの名を高めるのに一役買ったようです。
現在は、宮城県の金華山沖など、美味しいカキが食べられる地方が多くあります。

生でレモンを絞って食べるのが最高ですが、焼いても、煮ても、揚げ物にしてもどれもそれぞれ違った美味しさを味わえます。
燻製にしてオリーブオイルに漬けておくと、長持ちしてとっても便利です。

栄養価は、カロリー100g当たり60Kcalと低めで、ビタミンB12が28.1μg、葉酸40μgと豊富です。


全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
AOMUSHI
AOMUSHI
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事