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スーパーマーケット成城石井で、今年の新物のオリーブを入手しました。 塩水に漬けこんでいるものですが、口に含むと汁がジュワッと口の中に広がり、最高です!! 丸ままかじるのにはいいのですが、これをお料理に使うとなると、ちょっと大変です。 ヨーロッパの家庭では、ちょうど日本の家庭に大根おろしがあるように、常備されているのがオリーブの種抜き器。前から欲しくてしかたがなかったのですが、ついに売っているお店を発見しました。 それがこれ、ドイツ製です。 早速使ってみました。 こんな感じです。 種はこんな感じで出てきます。 力もいらず、とっても簡単です。 |
クッキング用品
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先日は、カキの話の中で、燻製にしてオリーブオイルに漬けると美味しい、と書きました。 時々、缶詰で売っているのを見かけますが、やっぱり燻製は自家製が最高です。 アウトドアの専門店に行くと、様々な種類の燻製器が売っています。 魚介類やお肉など、好みのスパイスとチップを使ってスモークするのは楽しいもので、以前からいろいろと挑戦しています。でも手間がかかるのが最大の難点で、結局は長続きしませんでした。 そんな時に出会ったのが、私のような忙しい者にぴったりの、この燻製器です。 こういう道具をブログで紹介すると、宣伝みたいでちょっと気になるのですが、燻製のハードルが高すぎる皆さんに、ちょこっと情報提供をしたいと思います。もちろん、私はメーカーの回し者ではありません。ただの料理好きなだけです。 私が最近愛用しているのは、家庭のキッチンで燻製ができる、保温燻製器です。 本格的な燻製よりも日持ちの点で若干劣りますが、美味しさは変わりません。 見かけはこんな感じ。 1 カキは熱湯にさっとくぐらせておきます。 2 水カップ1、塩小さじ1、黒胡椒、ローレル、オレガノ、セージを小鍋に入れて沸騰させた後、冷まします。 3 2の漬け汁にカキを1時間漬けてから、ペーパータオルでよくふきます。 いよいよ燻製です。ここからが、通常の燻製と違い、格段に省力化されているところです。 4 燻製器の底にアルミホイルを敷き、大さじ2杯のチップを広げ、網をセットします。 5 網の上にカキを乗せ、強火で加熱して煙が出てきたら弱火にし、ふたをして15分間加熱します。 6 鍋を保温容器に移し、25分間放置します。 7 ビンまたはタッパーに移し、オリーブオイルを注ぎます。 *台所の中で、わずか40分でできる燻製のご紹介でした ちなみに、野外で作る本格的な燻製は、4以降が、温燻なら3時間、熱燻でも1時間30分と非常に時間がかかり、しかも外で作業しなければなりません。かつて私が挫折した理由です。 現在はこの方法で、自家製ベーコンやスモークサーモンなども、ささっと簡単に作っています。 ソーセージ、卵、チーズの燻製なんていうのもあります。 ただ、本格的な燻製よりも、保存性にやや欠けるのが難点ではあります。
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