Talk & Recitalの楽しみ方

仕事、音楽、遊び、バランス良く

全体表示

[ リスト ]

とりあえず、2時からの部の演奏について、先にまとめたので掲載しちゃいます。

こちらは満員御礼状態。こんなにも大勢の前で弾くのは久しぶり(20年弱ぶり)だったので、さすがに緊張した。しかも、ちゃんと「楽屋」っていう部屋があるじゃない!ますます緊張しちゃいました。

出来は、両方の部を通して60点。合格ラインが80点だとした場合、不足の20点は・・・下記にあるとおりです。
==
ショパン:バラード第1番
もう少し間をとってもいいかも、という感じでしたが、2週間足らずの復習期間でこれくらい変化すればいい方かも知れません。

スケルツァンドの部分で音が抜けたのが辛い。そこが崩れたために、その後の流れも止まってしまい、アルペジオの箇所が焦ってしまったように思える。それ以外について言えば、最後のプレストの部分で弾きなおしをしてしまったのがとってももったいない!

左手がもう少し、真面目さをなくせば、なお良いかも?

ショパン:ノクターン7番
ちょっと「よいしょ!」という風にメロディが聴こえるのは気のせい?つまり、レガートが足りない。展開部の後の長調になる部分は、もう少しストレットを研究してもいいかも知れません。全体とのバランスが少し合っていないような気がします。

ショパン:ノクターン8番
もったいないミスタッチがいくつかありました。ベースの音をはずすと、そこのメロディが台無しになるのに・・・。

ベートーヴェン:ピアノソナタ第26番「告別」
1楽章:で出しはもっとゆっくりでもOkだった。ちょっとテンポがはやすぎ?もしくは、もう少し間を取ればそれも気にならなかったはず。主題に入ったところで、左手の分散和音が、ペダルに飲み込まれてしまい、かなり動揺してしまい、最初は右手と左手がばらばらになってしまった・・・最悪。和音を弾く音が若干、叩きすぎ?あとは、リズムが少し重くなってしまってました。残念・・・・。

2楽章:1楽章とのバランスで考えると、もう少し(本当にもう少し)だけテンポを落としても問題なかったかも知れません。が、自分で言うのもなんですが、、美しい出来でした。

3楽章:2楽章からの続章で、我ながら切り替えがいいなぁ、と思っていたのだけど、興奮しすぎて、肝心のところで、左手を間違ってしまった。ただ、テンポはいいと思う。もう少し落としたい、というのが正直な気持ちだけど。ちょっと爆発しすぎだったかも知れません。もう少し、コントロールすべきでした。

開く トラックバック(1)


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事