Talk & Recitalの楽しみ方

仕事、音楽、遊び、バランス良く

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仕事が終わったらとっとと帰宅。これ、私の中での「鉄則」です
 
今日も、5時に仕事からあがり、電車に飛び乗り、1時間弱ほど爆睡最近、なんだか考えることが多くて、友達の話も上の空。考えること、というよりは悩み事。でも、誰にも相談できないから、自分で解決方法を見出すしかない。
 
そういう事から解放されるのは、ピアノを弾いている時間だけ。瞬間に感じるけれど、実は2時間。計算すると、一日の12分の1をピアノに使っていることになるみたい
 
ショパン:エチュード第2番(Op.10)
新しい小節を練習しては手前へと戻りながら練習。これの繰り返し。でも、思っていたよりも早く譜読みがあがりそうでちょっと嬉しいです。最初はノロノロ弾いていたけれど、今は和声の移り変わりがかろうじて解るくらいのテンポにあがりました。と言っても…まだ片手です 今週末には左手と合わせられるといいな。
 
J.S.バッハ:平均律第1集 第3番
プレリュードを準備運動代わりに弾いてからフーガ。こちらも、少しずつですが前進中 今週末には終わるかな…と淡い期待を持っているのですが。思いのほか不協和音が多くて、部分練習をすると、いったい何が起こっているのか解らなくなることもしばしば。それはきっと、テンポの問題と、音のバランスの二つが関係していると思われるので、今少しの辛抱です
 
ラヴェル:道化師の朝の歌
2.5ページの譜読みが終了。実際にイン・テンポで弾いてみたら…無理でした〜 でも、『このくらいのテンポ』が解ると、軽やかさなども把握しやすくて練習がしやすくなる。先日のアントルモンの演奏会で聴いた同曲で低音部の弾き方に一つ発見があり、さっそくそれを応用していますが、これがなかなか宜しいのです難しい作品であるけれど、譜読みのペースが速くて嬉しいデス
 
ショパン:ソナタ第2番(一楽章)
こちらが依然として遅々として進まず 尤も、今の状態で先に進んでしまってもいいのだけど、やっぱりそれはダメと、心の中で誰かが言っているので、辛抱強く、弾きづらい箇所を練習しています。自分で弾けない理由も練習の成果が出ない理由も解っているんですけど、気ばかりが焦ってしまっている状態です。いかん、いかん。もっときっちりと集中して練習しよう!
 
明日はパーソナル・トレーニング ピアノ、帰宅した後弾けるかな〜

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