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今日は、3曲に絞って練習しました。と言っても、なんとなく進歩をまったく感じない練習内容に、自分でも嫌気がさしてきて、ピアノなんてもうやめちゃいたいっ!と思った瞬間がありましたが(バッハのフーガの時)、弾けるようになると、つい先ほどまでの「イヤイヤ」な気持はすっかり忘れてしまいます。都合の良い記憶力。人生においてもこのように都合が良いことだけ覚えていられたらいいのにナ。
弾きにくい箇所と弾きやすい箇所の差が大きいのが気になります。この作品、同じフレーズが意外と何度も出てくるので、異なる部分だけを練習しておけば、習得は早いように思いますが、異なる部分というのが弾きにくいので困っています。しかも、同じフレーズのところは、慣れていることもあってテンポがやたら速くなってしまうし。しっかりメトロノームと合わせて、先へ急がないように気をつけてみました。後は、左手と右手で抑える和音。こちらの和声の動きにもしっかり耳を傾けていきたいです。
今日こそバッハを終わらせるぞ、そう意気込んでいたのに、その想いは呆気なく散去りました。あと一週間かかりそうです。仕方ないでしょう、先週はほとんど練習しなかったのだから。でも、進み具合は順調ではあります。1週間、今度こそ仕上げて見せます。でも、前にも書きましたが、バッハのフーガは弾けば弾くほどにその美しさと整然とした音の配列にうっとりしてしまいます。
実は、久しぶり(?)に録画をしてみました。あまりにも下手で、最初載せるかどうしようか、迷いましたが、自分の記録のためにも、本格的に取り組み始めてしばらくしての状態を撮っておこうと思いました。と言っても、出だしのまだまだ簡単な部分ですが。早い段階で撮っておく利点は、音楽的な側面からの確認が出来、それを普段の練習に組み込んでいくことができることでしょうか。自分では出しているつもりの肝心なベース音が、実はあまり聴こえていなかった、とか。それにしても、指がツルツル滑りまくっている…。しかも無駄な動きが多いし。そして何故か指がプクプクしているように見える…指、太った?!ま・・・まさか!!!
ま、ミスタッチやら何やらはご愛敬ってことでお許し下さいませ。音量の大小は、録音機器の都合でうまく反映されていません。音楽的要素は皆無な、「ただ単に弾いているだけ」です。スミマセン。
いずれにしても、チャレンジャーな私です(笑)
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ラヴェルの「道化師の朝の歌」は大好きな曲です。
管弦楽版は最近あまり聴かなくなりましたが、ピアノ版は今でもよく聴いています。
(あまりこれはと思う演奏には当たりませんけれど……。)
MIDORIさんはだいぶご謙遜されているようですが、荒削りなぐらいな方が聴いていて楽しいので、これからもどんどんupしてくださいね♪
楽しみにしています。
2010/6/21(月) 午後 4:12
ハルコウさん、こんばんは♪
コメントがついたら、削除出来ないじゃないですかっ(笑)!冗談(本気)さておき、この作品は実際に練習を始めるまでその魅力がよく解らなかったのが正直なところですが、実はとっても整然とした音の配列に、オケ版との両方が存在するのは当然の作品なんだなあ…とぼんやり考えながら練習をしています。
謙遜ではなく、本当にこれは…拙い出来です(涙)どうしよう、このまま上達しなかったら!!
今後のアップは(も)、閲覧が少なそうな日にこっそりいたします(笑)
2010/6/22(火) 午前 0:29 [ rebetan ]
MIDORIさん、演奏のup 有難うございます^ ^
フランス音楽全般あまり馴染みがないのですが、
このラベル、ペダルが入ると独特の和声がパ〜っと広がって、そこにとても魅力を感じました。
今後更にどのように色づけされるのかなど、とっても楽しみですので、是非これからもupしていただけると、同じく嬉しく思います♪
2010/6/23(水) 午前 0:02 [ シードル ]
シードルさん、こんばんは♪
実は私もフランス音楽は…苦手なのですが、でも、ラヴェルは何故か大好きなのです。聴くよりも弾く方が好きかも知れません。
そうそう、響きが広がるんですよ!でも、その分ペダルの使い方に気を使うので、色々と勉強になります。
…こっそりアップしますね(笑)
あ、あとメッセージを残させて頂きましたのでご確認いただけますと嬉しいです!
2010/6/23(水) 午後 11:26 [ rebetan ]