Talk & Recitalの楽しみ方

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集中、集中。

帰りの電車の中、いつも熟睡するのですが、今日はかなりひどい熟睡となりました
 
目が覚めた時、首が痛くてしばらく動けなかったのです
 
接続まで10分ほどあるので、重たくなった身体を引きずるようにして電車から降り(終点です)、ホームの端の方にいたので、逆端までトロトロと歩き、階段を上がって乗り換えの電車がくるホームへと移動 そして、これまた端っこから端っこまでトロトロと…。ようやく、10分ほどかけて、頭が普通になってきました。いやはや、寝起きの「超」悪い私です。
 
ショパン:エチュード第2番(Op.10)
気のせいか、まったく前進していない。いえ、気のせいではありません。でも、焦る必要はないので、こうなったらもう数小節ずつ進めることにするゾ!と思った途端に弾きやすくなりました。後7、8小節くらいでこの作品に平行して、私が苦手としている作品の一つである3番、つまり「別れのエチュード」にも取り掛かります。苦手?それは有名だから(笑)
 
J.S.バッハ:平均律第1集 第3番
あともう少しで終わる〜。明日はジムに行くのであまり練習出来なそうだけど、木曜日に1時間ほど弾けばなんとかフーガも終わりそう。そうしたら、修正目標である、今週中に終わらせる、と達成できそう。弾くとなると暗譜はまだまだですが、お風呂に入りながら、フーガの声部を想像しながら楽しんでいました。うん、順調!
 
ラヴェル:道化師の朝の歌
連打の部分はだいぶ安定してきたので先に進むことに。それにしても、音がややこしい上に、私のように手が小さく指が広がらない人には拷問な曲です。ペダルをなるべく少なくしながら練習をしていますが、弾きづらくなると、ついついペダルに頼ってしまう。ペダルには頼ってはいけないのダ。この作品、イン・テンポで弾くのはなかなか時間がかかるかもしれないけれど、ある程度形にするのなら、もしかしたらそんなに時間がかからない予感が!
 
ということで、今日も3曲に絞っての練習。エチュード30分、バッハ1時間、ラヴェル1.5時間。これくらいかけないと、最低限のことができないんだなぁ。。。とつくづく思いました。

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