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ピアノの練習の様子、次回リサイタルに向けて、初回のリサイタルの反省を生かした内容に!
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うぅっ・・・筋肉痛

今日は、どうしても眠くて(昨夜は早く寝たのに!)、結局仕事中もずっと眠かったので、ジムに行った時、インストラクターに「身体がいつまでたっても起きません!」と訴えてみました。すると、「では、ストレッチを少なめにして、どんどん身体を動かしましょう」てなことに。
 
つまり、厳しいってことです。
 
おかげで、腰回りがすでに筋肉痛…こんな所も筋肉痛になるんだと、ちょっと驚いたりもしましたが。
 
そんなわけで、今日は一曲のみ。
 
ラヴェル:道化師の朝の歌
少しずつ先に進めていますが、いつの間にかテンポが上がってきている関係で、音抜けが目立ち始めました。なので、今日は30分しかないし、だったらじっくりと同じ箇所のみを練習しよう、と。テンポを若干落として、しっかりと音を掴む感覚を大切にしながら弾いてみました。すると、一つ気付いたのは、頭の中ではゆっくりのテンポで奏でているのに、指が先に行きたがって、鍵盤の上に留まってくれていないこと!これじゃぁミスタッチが増えるわけだ。そのテンポの中で一つの音をしっかりと十分にそのvalueたっぷりに楽しまなければ。
 
短い練習時間でも、収穫はありました
 
 
それにしても、暑いですねぇ。明日から7月。2010年の後半戦が始まりますね!!!
 
ではでは〜

無理やりですが

昨日ジムに行けなかったので、今日、頑張って行ってきました。ストレッチをして、30分弱、走ってきました。
 
良い汗、かきました〜
 
J.S.バッハ:平均律第1集 第3番
もう、いいや。と、無理やり終わらせました。もちろん、30分くらいちゃんと練習もしました。でも、人前に出す目的の練習ではなかったのだし、テンポの感覚がつかめれば良いし、プレリュードとフーガを通して弾いたその感触を知りたかった、それが今回の主たる目的だったわけなので。声部を分解した時に、『あぁ、こうなっているのね』と気付くと、習得も早い。今回、それをあまりちゃんとしなかった…反省。でも、明日、あ、いや、明後日からは何弾こうかな♪
 
ラヴェル:道化師の朝の歌
うぅむ。こちらは昨日と比べてあまり調子は宜しくありませんでした。まぁ焦る理由はないので、確実に前進する練習を心がけるまでです。尤も、そうは言いながらも、テンポアップは確実に出来ているようにも感じるし、譜読みもそれなりに順調に進んでいるし。悪くはないけれど、理想が高すぎるのかも(笑)。今、自分に出来ることだけを考えながら練習しよう。
 
この後、エチュードを2曲、軽くさらいました。まぁまぁってところでしょうか。1時間ちょっとだとやっぱり2曲が限度です。
 
明日はジムに行くので、ピアノはたぶん、弾けないでしょう。
 
あぁもう、6月も終わりなんですね。半年が終わってしまう!!!

悪いことと良いこと

今日は、あまり体調も芳しくなく、本当ならジムに行くところをやめて帰宅しました。微妙に神経が高ぶっていることもあり、電車の中では一睡もできず、スッキリしないまま帰宅。
 
風邪ではないのだけど、身体がだるい。2、3日もすればおさまるけれど、ふぅ・・・という気分です。
 
ショパン:エチュード第2番、第3番(Op.10)
2番は、先日ようやく譜読みを終えたので、これからはテンポアップしながら音楽的に取り組むことにも重点を。まだトロトロと弾いていますが、通して弾く方が曲の全体像を捉えやすいので、構想も理解しやすくなります。尤も、理解に困るような作品ではないのだけれど。問題は第3番。私が苦手としている理由は、「あまりにも有名」だから。誰もが弾く、誰もが知っている曲というものは、本当に弾きにくい。でも、弾いてみて解るこの作品の素晴らしさ。今は2曲平行しての練習なので、3番もトロトロ・ペース。2番が落ち着くまではこんな調子かしらね。
 
J.S.バッハ:平均律第1集 第3番
あれ、本当は昨日終えているはずだったのに…予定は未定。本当に遅々として進まない。あと少しなのに、そのあと少しがダメ。もうイヤになってきたけれど、こうなったらこのブログの終了時に一緒に終えて見せる。と、どんどん自分に甘くなっていっています。フーガのテンポが定まらないおかげで、プレリュードがガタガタ。もう、全体的にボロボロって気分ですが、フーガがきちんと弾けるようになれば、なんとかなるでしょう。たぶん。
 
ラヴェル:道化師の朝の歌
なんと。悪いことがあればいいこともあるんだなぁ、と思ったのがこの作品。先日まで弾きづらかった箇所が難なく弾けてしまった。これは驚きです。もちろん、まだまだ自分の理想とする形には手が届かないものの、それでも前進を感じることが出来てちょっぴり嬉しい。この作品には1時間ばかり費やしましたが、最初の30分は、最初の4ページを、残りの30分は、続く3ページを練習しました。小節をおうごとに難しくなっていくのが辛いけれど、進み具合としては決して悪くないペース。
 
それにしても、暑いですね
 
今日は、朝からちょっと喉も痛かったりして、クーラーのききすぎているお部屋や車内で、ちょっと辛かったです。そんな中、友人とランチを食べに(いつもはコンビニでお弁当)出かけ、新婚話を聞いていたらあっという間に1時間!!あわてて仕事に戻ったのでした。
 
先ほどお風呂に入り、身体を温めたおかげか、喉の痛みは和らぎました。あとは熟睡出来ればいいのだけど・・・

ピアノはセラピー

今日は、蒸し暑い一日でした。暑い、というと少々語弊がありますが、とにかく湿度が…湿度と暑さに弱い私には、あまり嬉しくない一日です。部屋(私の部屋は、家の中で一番温度変化に敏感な空間)で色々としていると、じわーっと汗をかき始め、次第に頭痛が…。軽い熱中症のような症状です。自分でも呆れてしまうほどのこの敏感な体質、いい加減どうにかしたいです
 
ということで、お水を沢山飲み、一階でゆっくりしながら、アイロンがけをしながら、たまってたDVDを見ながら。
 
そして、ピアノの練習を!
 
ショパン:エチュード第2番(Op.10)
やっと!譜読みが終わりました〜。私がぶつくさ『本当に弾きにくいっ!』と言いながら弾いていたのを聞いていた母が、「だったらやめればいいのに(笑)」と。確かに、誰かに強制されて弾いているわけでもないので、イヤだったらやめればいい。簡単なことです。でも、「ううん。絶対に全部弾いてみせる」と意地っ張りな私。譜読みが終わって通して弾けるようになったので、今度は「別れのエチュード」に突入。耳慣れた作品だけに、曖昧な譜読みでも先に進めることが出来るのが危険。この作品は、右と左としっかり練習したのち、内声に耳を傾け、ちゃんと理解してからじゃないと、有名なだけに見失う、もしくは見落とすものが多すぎるかも!
 
J.S.バッハ:平均律第1集 第3番
フーガ、後もう少し・・・なのですが、そのもう少しがなかなか。でも、最後の一ページは相当高い満足度で弾けるようになったので、残すは3ページめの中間部の数小節。ここさえ弾ければ…。実はこのフーガ、3声で、通常なら右手と左手と両方で声部をとるところ、こちらはその入り組みがほとんどなく、ワンフレーズ片手で済んでしまうという構成。でも、それがかえって指使いを複雑にしていて、ピアノで弾くには少々無理があるんじゃない?と思ってしまうほど。先のショパンのエチュードよりもこっちの方が指が攣りそうです。
 
ラヴェル:道化師の朝の歌
確実に弾けるようになりたいので、じっくりとゆっくり目のテンポで練習してから少しずつテンポアップするように心がけています。中間部に関しては、先日弾いた時よりも今日の方がなんとなく解ったような気がします。言葉で説明できるほどまでに理解をしていないのが残念ですが、それでも『こうやって弾けばいいのかも』という感覚は少し掴めたように思います。この調子で譜読み、がんばらなくっちゃ。
 
という感じの練習でしたが、気づいたら、頭痛はどこかへ行ってしまいました!ピアノは健康に良い楽器なんだ、と改めて思ったのでした
今日は、そうとうに身体がだるいです。理由は解っているので心配はしていませんが、しばらくつらい日々が続きそう…。ふぅ。。そういう日の夜は、自室でバッハのチェロ、無伴奏組曲を聴くとすぅーっと気分が落ち着きます。
 
ショパン:エチュード第2番(Op.10)
あと数小節のところまできましたが、なにせ平日はこの作品に30分しか費やしていませんので、カタツムリさん程度の進み具合です。カタツムリと言えば、アジサイ、今年はお花屋さんでしか見かけていないかも。余談さておき、先ほど左手の形を見てみたら、ここ一年ほどでだいぶ手の形が変わったことに気付きました。右手と左手とだったら、左手の方がピアノ向きな感じ。右手は、今練習している2番のおかげか、指と指の間が開くようになったような・・・気がしますが、気のせいかなあ。
 
J.S.バッハ:平均律第1集 第3番
プレリュードとフーガ、通して弾いてみようと思ったけれど、フーガで案の定、ボロボロ〜。なので、フーガを引き続き練習。でも、これもあと数小節。それにしても、この作品、プレリュードとフーガ、両方ともに不思議なぎごちなさを感じています。もちろん、美しいのだけど、『バッハさん、作曲中に急用でも出来ましたか?』と問いたくなるような、急な方向転換的な旋律の移動になかなか馴染めずにいます。それが理由でなかなか譜読みが終わらないような気がします。。。言い訳?
 
ラヴェル:道化師の朝の歌
やっと、第一主題というか、最初の塊がある程度満足(はしていないけど)いくようになりました。中間部の練習を始めましたが、ここは難しいです〜。音が、ではなく音楽的要素が、正直「???」なのです。でも、少しずつ慣れていけば、少しずつ理解していくのかも、と気長に読み進めていくことにします。ふと、気になってページを繰ってみたところ、実はこの作品、そんなに長くないんだ!とちょっと嬉しい。実はもう一曲、『鏡』から弾きたい作品があるので、早くそれも着手したい気持ちがあり、道化師さんとの対話を早く進めたいなあ、と思っているのです。
 
来月、旅行に行くのに、気づいたらコンタクトレンズがないことが判明!買わないと…。とお昼休みに近くのショップに行ってみたのですが、「すみません、うちはメガネしか置いていません」とな。仕方ない、明日、ジム(マグマスパ!)に行った後、職場が移転する前に通っていたショップに行くとするかな。
 
ところで、最近、毎朝同じ曲ばっかり聴いています。クープランの「神秘の障壁」という作品で、今月初めに行ったレクチャーコンサートで紹介されたのですが、出だしを聴いた瞬間に「好き」と思ったのです。それ以外にも色々と好きな理由はあるけれど、楽しい想い出が詰まっているので、ちょっとしんどいな〜、とか、仕事メンドクサイな〜って思っても、この曲を聴くと、『がんばろっ!』って気分になれます

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