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凄すぎる・・・
 
一人で166曲ものショパンのみの作品を、今年のGWの5月4日に一人で弾く、という恐ろしい演奏会です。
 
4部制となっているこの演奏会、聴き手には、選択肢があり、各部を選ぶことも出来れば、私のように全部通しで選ぶことも出来ます。
 
ショパンの39年の生涯を一晩で演奏しちゃおうだなんて、横山幸雄さんはやはり、人間離れした演奏家です。
 
そういえば、私は行っていませんが、以前はベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を一日で演奏する、という企画をされました。その時のご本人の感想としては、「長時間弾くことよりも、長時間集中力を保ち続けることのほうが難しかった」とのこと。
 
確かに、十時間くらいの練習なんて普通ですし。
 
ん?ですよね?学生の頃はそれくらい弾いてたけど・・・ちなみに、私は音大生じゃなかったけどそれだけ弾いていたので、音大生はもっと弾いてるんですよね!いいなぁ〜
 
だけど、人前で十時間というのは普通じゃない。しかも、今回は、オケはおらず、本当にまったくもっての「独り」で成し遂げなければならない演奏会。
 
朝の9時から始まり、夜中の午前1時過ぎに終わる予定です。4部通しで買うと10,500円という、なんともお財布に優しい金額!だって、4つの演奏会に行ってこの金額・・・。
 
・・・母も行く、言い出して、結局2枚買いましたので、それプラス宿泊料金もかかるので、結局高いんですけどね(笑)。
 
私の誕生日は5月5日(子供の日!)なので、ちょっとした贅沢なひと時を一足早く堪能することになりそうです♪
==
日時: 2010年5月4日(〜5日) 9:00第一部開演
場所: 東京オペラシティ
演奏: 横山幸雄
曲目: ひたすらショパンです!
パユ様の演奏会!!
 
自分の演奏会が終わった後だし、気分的にも余裕が出来てちょうどいいから、と友人と一緒に、当初は王子ホールの演奏会に行く予定にしていました。
 
と・こ・ろ・が!!!
 
完売(涙)
 
友人に、「ごめ〜ん…売り切れてた(悲)」
 
と言い、友人も「じゃ、またの機会だね。そういうこともあるよ!」と優しい言葉をかけてくれました。
 
その翌日、ピューっとメールが届きました。
 
「佐倉のチケットがまだあったからとったよ!!」
 
わぁ!しかもお値段が王子ホールの約半分(笑)。
 
本物のパユ様を見る・・・あ、いや、聴くことが出来る打なんて幸せ〜。
 
ということで。
 
♪. 。・*・。.♪. 。・*・。.♪. 。・*・。.♪. 。・*・。.♪. 。・*・。.♪
日時:5月23日(日) 15時 開演
場所:佐倉市民音楽ホール
演奏:エマニュエル・パユ(fl);トレヴァー・ピノック(cb);ジョナサン・マンソン(vc)
曲目:フルート・ソナタ ホ短調(JSバッハ)
    シャコンヌと変奏(ヘンデル)※チェンバロ独奏
    幻想曲(テレマン)※フルート独奏
    無伴奏チェロ組曲第1番(JSバッハ)※チェロ独奏

日時:2010年3月16日(火) 19:00〜
場所:すみだトリフォニーホール
曲目:ピアノ協奏曲第3番(ベートーヴェン)
   ピアノ協奏曲第4番(ベートーヴェン)
   交響曲第4番(ブラームス)
演奏:アルド・チッコリーニ(pf)
指揮:ヴォルフ=ディター・ハウシルト
オーケストラ:新日本フィルハーモニー交響楽団

アルド・チッコリーニの演奏会は昨年の春に行きました。

80歳を超えているにも関わらず、シューマンとラフマニノフ第3番のピアノ協奏曲を一晩で弾いてしまいました。

その時のレビューはこちら:http://blogs.yahoo.co.jp/midori_talkandrecital/22042840.html

その凄さ(精神力)に圧倒され、今度も行こうと思ってチケットを購入。

今度は私の大好きなベートーヴェンの第4番がプログラムに!

この作品については、このブログでも幾度と無く触れていますが、私がベートーヴェンの作品の中でも最も「尊敬」するものでもあります。

と、作品を擬人化しているのですが、私がベートーヴェンを好きになったきっかけはいくつもあり、最終的に「やっぱりベートーヴェンって凄い!」と言い切った時の作品がこれだったのです。もちろん、人によっては「他の作品の方がいいよ〜」と仰るかも知れません。でも、私にとってはこの作品なのです。

下手ながら、私自身、学生時代に少し取り組んだ作品だけに、思い入れが強いのと、あとは生演奏で「これだ!」と思えるものに出会っていません(録音はお気に入りが2枚あります)。

斬新にもピアノのソロで始まる協奏曲。どの曲もそうですが、出だしで全てが決ります。

ト長調であり、その主音の上に並ぶ和音。

なんて美しい出だしなんでしょう!どことなく静かで温かで、透明感がある音。

さあ、巨匠チッコリーニの音色が、ホールにどのように響き渡るのか、とても楽しみです!

日時:2010年1月16日(土) 15:00〜
場所:文京シビックホール(大)
曲目:カルメン幻想曲(サラサーテ)
   序奏とロンド・カプリチオーソ(サン=サーンス)
   交響曲第4番(ブラームス)
演奏:川久保賜紀(vn)
指揮:沼尻竜典
オーケストラ:東京フィルハーモニー交響楽団

大好きな大好きな、沼尻さんの指揮の演奏会!

沼尻さんといえば、歌劇かあるいは現代音楽を中心に活動、または関西方面のために、滅多に私の興味のありそうなプログラムに出会うことはありません。

今回のも、完璧に私の興味にマッチしたものではありませんが、多分、大丈夫な部類に入る作品なので行くことにしました。

だって、沼尻さんなんだもん♪

沼尻さんの指揮は、はっきり言って一目ぼれでした。何に?といわれても困りますが、私のテンポ感と丁度合うらしくて、聴いていて違和感無く、とても心地の良い音楽なのです。

Y先生も好きな指揮者らしく、「彼、いいよね!」と仰っていました。

そこか、結局?といわれそうですが、いえいえ、違います。私が沼尻さんの指揮に出会ったのは、Y先生に出会うずっと前ですから。

今回は、カルメン幻想曲のほかに、サン=サーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」、そしてなんとなんと、ブラームスの交響曲第4番。

ブラームス。沼尻さんの指揮で聴けば、まず、間違いはないでしょう!!

日時:2010年1月3日(日) 15:00〜
場所:東京文化会館
曲目:ピアノ協奏曲第1番(ショパン)他
演奏:小山実稚恵(pf)
指揮:大友直人
オーケストラ:東京都交響楽団

小山さんの演奏会には、中学生かのときに行ったきりです。

あまり女性のピアノの演奏(特にショパン)は聴かないのですが、小山さんの演奏は大味の中に繊細さがあるのでとても好きです。

私は基本的にいつも「寝正月」なのですが、今度のお正月は、優雅にコンサートにでも行こうかな、そう思って母と一緒に行くことにしました。

ショパンのピアノ協奏曲第1番は、私が再びピアノに没頭する引き金となった作品です(2006年3月、横山幸雄(pf)、チョン・ミョンフン(cd)、ロンドン交響楽団@サントリー)。

以前、「ショパン」という雑誌で、日本のクラシック界率いるピアニストたちが色紙に一言を書いたのを載せたものがありました。

「字は体をあらわす」(厳密にはこんな諺はない)というように、字を見ると、だいたいの人柄が分るといいます。私はそれに同感です。体裁をとても気にしている人、伸びやかな人、神経質な人…。

その人の日頃の行動からは思いも寄らぬ一面が、その人の書く文字には現れているように思います。

小山さんの字は、伸びやかで堂々としていて、とっても好感度の高い字体でした。演奏もそんな感じだったと中学時代のおぼろげな印象を思い出していますが、今はどうなんだろう…(テレビでは時々演奏を聴いていますが、生演奏ではまた異なった面が見れるし)。

1年の幕開けを優雅に過ごせば、きっと1年間、優雅な気持ちでいられる・・・かしら?!

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