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最後のブログです

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 ある事情(仕事をやめることになりました)でブログが書けなくなりました。

 これまで多くの方に訪問していただきありがとうございました。

 本日までの訪問者5,049件の皆様本当にありがとうございました。

 残念で、残念でしかたがありませんが

 また、必ず復帰したいと思っています。

 山の写真をすこし載せておきます。

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お盆

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 やっと雨が上がり、梅雨明けとなるのでしょうか?

 最近、七月にお盆をするところがめっきり少なくなりました。

 私の家ではづっと昔から七月の十四日に親戚が集まり

 お盆の墓参り、先祖供養をしています。

 昔は農家や自営業が多かったので七月でよかったのですが

 今は会社や勤め先の夏季休暇は八月がほとんどで

 子どもの夏休みでもあり、八月のお盆が

 社会的にも都合がよくなっているようですね。

青空

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 久しぶりの青空です。

 今日は七夕で天の川が見れそうです。

 晴れるのは歓迎ですが暑さがましてきそうです。

 でも、雨よりはいいか!

 
 雨が続いたので山の仕事がほとんどできなくて困っています。

 と・いうことで木材市場に木材の入荷がなくて

 6日の木材共販市はとりやめとなりました。

 
 自然の仲で自然を相手に仕事をするということは

 とても大変なことなのです。

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矛盾

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 政府においては二酸化炭素の25%削減であるとか、

 国産材の自給率50%を目指すとか、

 とても耳障りのいい政策目標を打ち出していますが

 果たしてどこまで本気なのか、これまでの政治を見ていると

 いまいち信用できません。


 二酸化炭素削減のための森林整備、自給率50%に向けた

 林業振興は待ったなしに始めなければ、絵に描いたモチに過ぎません。

 
 それにしては森林整備費の20%カット・制約の多い集約化施業・

 進まない林業後継者対策等、現場で仕事をする林業関係者にとっては

 このままではとてもやってはいけません。

 とても素晴らしい政策を打ち出したのであれば、

 それに伴う裏づけも必要になります。


 財政が苦しい状態で、補助金をもっと上げろというのは

 勝手かもしれませんが責任ある施策でなくてはなりません。


 現在の木材原木価格が30年前の価格に戻れば

 補助金に頼らない林業がなされるはずです。

 補助金の要らない林業を目指したいものです。


 国土の70%を締める森林を守り育てるために、林業の再生を目指して

 もう一歩踏み込んだ政策を期待するものです。

山仕事

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 山間地の田植えもほぼ終わり、いよいよ暑い季節へと

 移り変わっていきます。

 野山も緑が色濃くなり、夏の到来です。

 林業などの自然の仲での仕事は,暑さとハチや蛇なども

 出てくる季節なので大変になります。

 間伐作業においては、今の時期は木の皮が向けやすく

 傷がつきやすいので、特に注意が必要です。

 木を枯らす方法に巻き枯らしという

 樹木の皮をむいて枯らす方法もあります。

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