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こんにちは。 やっぱり行政書士さんから切り捨てられたらしいみどりんごです。 メールの返信着てないしね。 弁護士と行政書士さんの違いはわかりませんが 能力が高い人間からすると、依頼者なんてゴミみたいな愚鈍な存在なんでしょう。 そうじゃない!という真心のある方と出会うのは難しいですね。 医者探しが難しいのと同じです。 さて、それはさておきやらなければならないこと。 まず損害賠償や休業損害の件は片付いているので これらはあとは示談交渉で算出基準を変えてもらうだけです。 (算出基準の話はまた今度) んで、今一番やらなければならないのは後遺症の認定を取ることですね。 そのためにはテレビにぶつけた怪我の受傷暦が何かを整理し スキー事故との区別を考えなければなりません。 そのためにいろいろと経緯を整理してみて思うのは お医者さんって○分診療じゃないですか。基本的に。 (↑1でも3でも5でもお好きな数字をお入れください) だから話題もさくっと終わらせようとするし、 難しい言葉も使ってくるんで、理解するのが難しい。 んで、診察室出るころには一応わかった気分になっていても 改めて整理しようとすると不明確な点が出てくる。 あれはどういう扱いになったんだろうとか、 カルテにはなんて書かれているんだろうとか。 ドイツ語で手書きのカルテがなくなった代わりに 最近は電子カルテでパソコンでぱちぱち打ち込むところが増えてきましたが だからといって覗き込めるわけじゃない。 なので改めて考えてみると不明、というところも多い。 そうすると、 「インフォームドコンセント」 というものの大事さが身に染みてくるわけです。 医師によってはカルテを見せてくださいといっても 嫌がったり怒ったりする医師もいるそうなんで そういうときにインフォームドコンセントは「医師法」で規定されているため 患者の権利として主張できるわけです。 (断ったら法律違反ってことですな) わからずにいるとあまり身近に感じない インフォームドコンセントやセカンドオピニオン(これも患者の権利) 医師と患者はいまや同等。 逆に言えば漫然と治療を受けずに最善の治療を探すのは患者の義務。 今までは私も漫然と治療を受けてきましたが
患者の権利をうまく活用し 質のいい治療を受けて行きたいですね。 |
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