|
こんにちは。みどりんごです。 今日は先輩とご飯食べて帰ってきたのですが 色々と話をしている中で、 最近のIT技術を使ったコミュニケーション (ここで使うコミュニケーションは よく使われる会話という意味のコミュニケーションではなく、 消費者と企業の交流方法のことで 一番代表的なのがCM) の話になりました。 博報堂生活総研が『放電コミュニケーション』を提唱してから はや4年たちますが 想像以上に速いペースで生活者の中に放電コミュニケーションというか Web2.0的双方向のやりとりのコミュニケーション形態が広がってきましたね。 かくいう私も、最近までブログ一本でしたが(いや正確にはブログは2本。。。w) mixiアプリにはまってからは毎日ログインして アプリを遊んで、ボイスを呟き、メッセージのやりとりをして、 とかなり遊んでいます。 さらに、そこまでの頻度ではないですが TwitterのIDも獲得して 時折呟いています。 さて、ブログは、もう大分前に普及して 手あかのついたものになりつつありますが、 消費者と企業とのコミュニケーションでは 恐らく今Twitterが注目されている影で 地味に、でも確実にmixiが手を打ってきています。 典型例がCR-Zですね。 あれが有効だったかどうかは別として、 他の企業がmixi内ではアフェリエイト止まりのコミュニケーションだったのに対して 車名認知とアプリを組み合わせて、かなりの人数を巻き込みました。 あれも新しいコミュニケーションの形だと思います。 (気になる人は下記リンクにアクセスしてみてください。 http://japan.internet.com/wmnews/20100329/8.html) それに対してTwitterは、すでに一部の人からは 『わかる人にはわかる』 的、マニアックなツールになりつつあるとも言われており 鳴り物入りで持ち上げられているわりに、 それが効果があるのか疑問視している声があります。 もちろんはまっている芸能人が沢山いたり とにかく呟くことを楽しんでいる人も沢山いるので Twitterに関しては過渡期で、はっきりしたことは言えないというのが正直な状況ですが 「使い方がわからない」という声は沢山聞きますし、 私自身もよくわからずにいます。 ブログの用に長文が必要ないというところは着目点としてはいいのですが もう一歩仕掛けがないと、本当に 『わかる人にわかる』ツールで終わってしまう懸念があるのは事実ではないでしょうか。 Twitterが天下を取るのか、それともアプリに転向したSNSが天下を取るのか。 ニューマーケティングという意味ではまだまだ気を抜けない状況でしょう。 CMも含めた広告業者は気が気じゃないのではないでしょうかね。。。 (や、もちろんそれを打つ母体の企業もですが) みなさまの予想はいかがでしょうか!? (mixi大好きな私としては、mixi・・・とうかSNSに勝って欲しいなあ(笑)) さて、職業柄そういったものの動向を見守ろう・・・ という言い訳半分、単に色々手を出しただけという本音半分で 全部に手を出している私ですが、 正直もう、手が回らなくなってきているのが現状。 特にアプリはもう、いろいろと紹介が来るもので PCのスペックの問題でアクセスできない以外は一応受け入れてたら 最近はほとんど手をつけないアプリも出てきてたりします。 ただ、手を着けているアプリはそれはそれで面白いので ず〜っと携帯を傍らに置いているような状態。 つい先日まで携帯を放置して土日生活していたのが嘘のようです。 (料金請求の定額適用前の料金が80万円近くだったりするので 定額制ってすごいプランだなあと思います(笑)) よくそんな暇あるね。 と先輩には言われましたが、ま、独身だからできるのかもしれませんね。 とにかくぼーっとしている時間がほとんどないので リラックスするのはお風呂の中くらい。 うーん、生活を見直さなければ。。。。 あ、もちろんアプリだけやって過ごしている訳じゃないですよ。 アプリはある程度やってると時間たたないと続きできなくなるので 一点集中で、それ以外の時間は大概小説書いたり読んだりしてるんで。 。。。なんにせよ、気を抜く時間を作らなきゃですねえ。。。 って、あれ、今日ってそう言う話題!? なんかぐだぐだですがこの辺で(笑) (なんか最近訪れてくださる方は多いのですが足跡が少ないので
日記に簡単でいいので足跡お願いします〜m(_ _)m) |
全体表示
[ リスト ]




