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こんにちは、みどりんごです。 本当PCが使えなくなってから更新頻度ががくんと落ちてしまってます。 よろしくないですね。 反省して今日はプランナーな記事をきちんと書くことにします。 何かの企画を考える時に ターゲットとするカスタマーを設定して その人がどうしたら欲しくなってくれるかをひたすら考えるのが プランナーの仕事みたいなものですが(や、それ以外にも色々あるんですよ本当はw) 最近それをやっていると、 結局は自分の内面との対話に行きつくなあと感じることが多くなってきました。 というのは、ターゲットカスタマーと言う「自分と違う存在」の心理を 発言した人にさらになぜを投げかけたり、質問したりして ほりほりほりほりしていくのですが それをやっていくとき、結局 「自分ならAと考える。でもこの人はBといった・・・じゃあなぜBなんだろう?」 と考えたり 「私はCってないけど、この人にはBがありなら、Cもあり?」 なんていう風に気づくと自分と比較している瞬間がちらちら出てくるんです。 もちろん別の人、別の考え方も比較対象にしていくこともたくさんあり 全部が全部自分との一対一ではないのですが やればやるほど自分の内面と向き合うときが多くなってきています。 そう思うと、心理学のPersonaの考え方じゃないですが 世の中に入る人の数だけ自分がいるのと同じように 他人と言うのは通じて言えば自分の鏡なのかなあと 最近つくづく思うわけです。 上田美和のパピヨンでもおまけ漫画で書いていましたが 人は他人に「投影」と言うのもするらしく 他人の嫌なところと言うのは自分の中にもある嫌なところで 他人のいいところは自分の中にもあるいいところなんだそうです。 自分の中になければ気づかないのだとか。 だから他人を通して自分をもう一回見直してみましょう、なんて書いてありましたが ターゲットのことを考えるためにひたすら心理を掘ることは =自分の心理をひたすら掘る と言うことでもあるのかもしれません。 願わくば私も、すこしでもいい鏡になって いい投影の対象になっていたらいいなあ、なんて思います。 おそまつm(_ _)m
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みどりんごさん、お初です。
非常に興味深いです。
当方、プランナーではないですが日々人と接する仕事してます。
確かに最終的に掘り下げていけば(切り無い時ありますけど笑)
自分との対話というのは当たりかもしれません。
また遊びにきま=す。
2010/7/15(木) 午後 11:28 [ yuto ]
Hさん



訪問ありがとうございます
返信が遅くなり失礼いたしました
自分を掘るというのはなかなか難しいですが
自分を知るのは必要なことだと思い考えるようにしています。
また是非遊びに来てくださいね
体験談などもきかせてくださいっ
2010/7/20(火) 午後 10:28