プランナーかもしれない(?)みどりんごの日々

プランナー魂は忘れてないですが、最近日常が壊れすぎて日常のアップばっかのみどりんごのブログです。

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こんにちは、みどりんごです。

さて、早速第一弾です。
飽きないうちに終わらせないとですので
さくさく行きますよ。さくさく。
(この飽きっぽい性格がな〜色々と問題なんだと思うんですよね


本題ですが突然Questionから。
 
 Q.プレゼンテーションとはどんなものだと思っていますか?




どうですか?思いつきましたか?

おそらく、シーンとしてだったら

 ・承認を取るための重要な説明の場
 ・自分の考えを相手に理解してもらうための場

というのが出て来るでしょうし、
それに臨むにあたっての感情としては

 ・人前で話す怖いこと
 ・失敗してはいけないから緊張する
 ・できればやりたくない

なんていうのが出てくるかもしれません。

正直言えば、後半の感情部分は私もわかります。
見えないとよく言われますが、プレゼン直前は緊張で心臓がどきどきするし
胃も痛くなってお腹を抑えていることもしょっちゅうで
前日どころでなく数日前からあまり寝られていない状態で臨んだりすることもあります。

ただなんというか、人前での説明なので
これは仕方のないことだし
なれていくしかないのかな、と思っています。
(楽しくなれるための方法もなくもないとは思いますが、それは別の章で)

問題は前半。
プレゼンテーションそのものの考え方。

私自身の経験で言うと、成功するプレゼンと失敗するプレゼンの大きな差は

”相手の立場に立てるか立てないか”
だと思っています。

承認を取るための場、それも正しい、理解してもらうための場、それもまた正しいでしょう。
ただ、わかってもらいたいがために「自分の考えを全面に出すプレゼンテーション」になってしまった時点で
どんなに理路整然としていて言っていることも立派でも
アウトなんだと思っています。

「自分の考えを説明するのがプレゼンテーションなのに、矛盾してるじゃないか」

と言われそうですが、プレゼンテーションに限らず何かを表現するということは
売れなくてもいい職人気質の芸術家でもない限り
かならずその向こうにいる買い手、聞き手の姿を想定し
表現して行くのが原則です。
これは絶対に忘れてはいけない原則です。

これをおさえつつ、でもどうやって聞いてもらうか。
その悩みを創意工夫で乗り越えていくことが「表現者」の宿命、なんですね。
この「プレゼンエンターテイメント魂」の記事では
そのために必要なテクニックなんかを書いていきたいと思っていますが
なんとなくイメージがつかない、という人のために、
ある程度の事例を紹介しつつ、この章ではプレゼンを映画にたとえて説明していきたいと思います。


その2へつづく。。。

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