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こんばんは〜みどりんご
最近整形外科医にO脚だと指摘されたあげく 終わってるとまで言われショックな日々です そんなひどくないはずなんですが… …本題です。 プレゼンエンタマの記事をアップします 【1.プレゼンを映画だと思ってください の巻】 引き続きその2の記事をアップです。 さて、まずプレゼンするシーンを設定しましょう。 そうですね、あなたがある製品の担当プランナーになったとして考えてみてください。 これから、製品のプロモーション(宣伝などなど)の企画について お偉いさんにプレゼンするのですが、 今回のプロモーションは、MixiなどのWebコミュニケーションを活用した CMなどのマスコミュニケーションとは違う広告方法を取ろうとしています。 あなたの年齢は20代〜30代。 対してプレゼンを聞くお偉いさんたちは50代〜60代のおいちゃんたち。 『俺がこの会社を大きくしてきたんだぜ』 『俺が会社を支えているんだ』 ひいては 『俺たちが社会を作ってきたんだぜ』 的自負に満ち満ちた、団塊orポスト団塊のおいちゃんたちに (団塊世代とか世代論についてはググってください。Wikiに詳しく載ってます) その二分の一くらいの年齢の若造のあなたは対抗しなければなりません。 そんな状況でどうやってプレゼンテーションをするか。 こんなテーマ設定で考えてみましょう。 まず、この状況で抑えておきたいポイントを整理するとこんな感じになります。 1.おいちゃんたちの世代の宣伝の主流はCM 2.読んでいる雑誌や見ているテレビ番組の中心は経営に関わるもの 3.Webコミュニケーションに関して疎いor全く知らない 4.自分達の人生に自信がある上、「ゆとり」といわれるような若者たちを 上から目線で見ている(ようは馬鹿にしている) 5.その一方で流行についていくことに関してはできていない自覚はあるのでコンプレックスはある さて、プレゼンを作るときはこういった状況を踏まえて、 自分なりに戦略を練ることになります。 このシーンの場合まず一番の難題はおそらく1と3になると思います。 「とか言ってもさ、経営者ともなれば柔軟な考え方を持っているし、 すんなり受け入れてくれるでしょ」 と思った方、要注意ですよ! 育ってきた環境、時代背景の影響と言うのは、かなり大きいのです。 それは経営者でもしかり。むしろ自分に絶対の自信を持っている経営者ほど要注意だと思ってください。 それに年齢的な問題もあります。 20代、30代の歳で新しい流行や考え方を受け入れるのと 彼らの年齢で受け入れるのとでは全く違うのです。 正直に言ってしまえばかなりしんどい。 そのためついつい自分のわかるもの、なじんだものに流されてしまう傾向があります。 いや、うちの上司は違う。 と言う方は恵まれた環境にいるのだと思います。 でも、よくよく回りを見回してみてください。 はたしてどちらのタイプが多いのか。。。。 少なくともうちの会社は・・・・(_ _;) ・・・えと、それたので元に戻しますねf^_^; SNSの大手MixiとGREEが日本でサービス開始したのが2004年ですので すでに6年が経過している計算になりますが、 おそらく一度や二度は経営系の番組や雑誌で名前を把握しているものの じゃあやったことがあるかと言えば大半が×というのが現状でしょう。 下手したら30代後半の方ですら「なにが楽しいのかわからない」と言う方がいるので やったことがないおいちゃんたちも同様でしょう。 とすればTwitterみたいな今年から始まったようなサービスは言わずもがなで なんかすごいらしいけど何がすごいのかわからない。 というのが彼らの現状かと思います。 その状況であなたはどんなプレゼンテーションをしますか? 手元にはSNSの会員数の増加傾向や、 新しいWebサービスを使ったさまざまな事例の実際の売り上げの変化などがDATAとしてあります。 あなた自身はきっとこの企画はうまくいくと思っている。 その状況でどうプレゼンをしていくか、 すこし、考えてみてください。 今日はそんな宿題を残しつつ その3へつづく。。。 |
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