再!ヨンマル始めました。

中年おやじのヨンマル再稼働ひとまかせ奮戦記

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全522ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


本屋に呼ばれた、

昨日昼の本屋詣で
交差点を渡り本屋に入ろうとしたところで、
「最近クルマ雑誌ちゃんと見てないんじゃね?
 ルーチンかまして手ェ抜いてたらダメじゃん?
 ちゃんと棚見ろよ。
 たまには見ろよ。
 本気で見ろよ。」




と見たら
こんな素敵な本に
「遭遇」です。

イメージ 2
おおおおおおお♪
イメージ 3
あああああああ♪
イメージ 4
のおおおおおお♪



日頃そんなには手を伸ばさないジャンルですが
まさにトレンドドンピシャです。



やっぱ惹かれた。
呼ばれた?
結ばれた?
虫のささやき?
勘どころ?

イメージ 5
この画像はお借りしたものですが、
イメージ 6
小さなクルマだって魅力がいっぱい。
イメージ 7
そして
遊び心さえあれば
カスタムだって百人百様!





ああああああ
クルマ好きでよかった。
本当に良かったー(喜)

本当に幸せな瞬間に感謝です。






そう
ブレないで行こう。
自分自身の好きなこと
大切なこと
大切な想い。
それさえ裏切らなかったら
タヌキは自分を見失わずに歩いていける。

クルマ
バイク
メカ
SF
女性
男性
骨格
筋肉
エロス
フェチ
嫉妬
葛藤
妬み
悲しみ
心の機微
そして
家族への想い
友への想い。







本日31日、
8月が終わります。

たった1日
いつもの1日ですが
ここで一つの終了です。
今日でYahooブログの更新が不可能となります。
ですので実質
これが最後のレポートとなります。

「再!ヨンマル始めました。」閉店です。





2012年10月28日から6年と約十ヶ月
本日の最後のレポートが2609話目。

135,100人以上の皆様にご来訪をいただき
5,900以上の暖かなコメントもいただくことが出来ました。

全国の多くの方とお知り合いになれて
何人かとは直接お会いすることもできて
とても楽しい時間を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。

「再!ヨンマル始めました。」閉店です。







自分の好きなことを綴っただけの
長文で稚拙なブログでしたが
よく皆さん呆れずにご訪問いただけたものと
本当に感謝の気持ちしかございません。
ありがとうございました。

本来でしたら
ここで一息
今までのレポートを読み直して反省をして”頭を冷やす”。
というのが本来の「大人の対応」なんでしょうが、
実は、

タヌキ女将がオカンムリなんです。(汗汗汗)







「あのさー
 先に準備しておいてくれって
 締める間のちょっとだけだからって言われたから
 こっちに詰めていたんだけど
 お馴染みさん今までの店にばっかじゃん?
 全然新しい店に顔だしてくれないんよ?
 あ!
 宇都宮のツーさんは律儀!
 すぐにちゃんと顔出しに来てくれたけど、、、、
 (うん!出来る男はやっぱ違うね♪)

 もうそっち早く閉めて
 皆んなこっち顔出すよう言ってよ!
 お客さんいなくて店開けてんのって
 寂しいというか辛気臭いとというか
 覇気がないったらありゃしない。
 ”飴部炉さん”のとこや
 ”羅伊武さん”とこみたいに
 店子がいっぱいの賑やかなビルじゃないから?
 ちょっと足が運びづらいかなあ。。。。?
 まあ今までだってそんな派手なナリじゃなかったんだし
 まあ今まで通りぼちぼちでやっているから
 気が向いたら来るように言っといて
 夏は枝豆と冷奴、あれば揚げ浸し
 冬は湯豆腐、オデンか筑前煮かな
 とりあえずビールは冷やしておくからさ。(笑)」








明日からは新店が本格営業です。

これからも女将共々ご贔屓によろしくお願いいたします。(合掌)







イメージ 1
それでもタヌキはやっぱり
こちらが好き❤

(ぶれないねー(笑))

許せる?許せない?


凄いことに
なっています。

この数年の都心ビル街
新宿だけでなく都内各所
東京
秋葉原
渋谷
原宿
ちょっと有名な各所各地において、
海外からの観光客の波。波。波。

もちろんそれは関東だけに限らず
大阪でも
名古屋でも
もちろん九州でも
2017年のヨンマルでの九州旅行の際
 回った各地の海外からの観光客の人の数たるや
 特に福岡・大宰府は歩けないほどでビックリさせられました。。。。)





いやですね、
これほどのインバウンド。
他国から観光でこられる方がこれだけ多くなると

もういい加減に認知された?
この国の文化として了承された?
図らずも受け入れずにはいられない?

それとも
あきらめ?
傍観?
無視?







どうなんでしょう
「日本食」
というか
日常の当たり前の食事時の、

日本人の
「すする」動作の受け止められよう。。。。。






そう
落語の食事シーンで
扇子で箸をまねながら
蕎麦を「すする」
うどんを「すする」

ふーふーと熱すぎない様に息を吹きかけ
やおら口に含み
「ズズズーーー!」と気持ちよく
「すする」。
この動作、

いやー
日本食の醍醐味
麺類すすらずに食べろなんていうトウヘンボクは
地の果てにでも飛んでいって欲しいと心から願うタヌキさん。

周りの空気と
料理の香りと
温かみとその雰囲気も
全てをミキシングしながら
気持ちよく「すする」

すばらしき食のコラボレーションです♪





イメージ 2
これですよ「これ」!
蕎麦猪口を片手に気持ちよく「すする」の図です。







ですんでタヌキさんは

麺類は鉄板ですが、
パスタサラダでも。
スパゲッティでも。
納豆でも。
コールスローでも。
当然
親子丼のとろみを残した卵の部分も。

すすります。
気持ちよくすすります。
(コールスローに関しては
 酢がのどに入り込みむせ込んでしまったのがちょっと残念でしたが、、、、、)





皆さんいかがです?
その昔父のころの時代
ドルが360
まだ海外旅行が一般化されていなかったころ
(洋食が晴れの料理で
 コース料理のライスをフォークの裏側に乗せて食べるのが
 正式マナーであると都市伝説が流布されたあの時代。)

まことしやかに語られた。
海外に行って麺類はすすってはいけない。
スパゲッティーは前菜で
それを吸ってはいけない。
というか
音をズルズルたてるのは
下品ではしたない行為である。。。。。。
と、







とそのころから行く年月。
すでに半世紀を過ぎ
海外旅行=ヨーロッパ・ハワイ
そこから大きく世界は広がり
アジアから世界各国へ。

東南アジアとの交流は頻繁となり
そこにはカオスの屋台文化が。。。。。。

さあ食べな!
食っていきな!
美味いよ!
もう一杯食べるかい?

まさに命の謳歌「食の祭典!」






そしてそこは
美味いものを食べる
楽しくおいしく「食べる」。
先般の「音をたてない」なんてルールに固められた
縛りは存在しません。





さあ皆さん
気持ちよく「すすり」ましょう。
あまり元気すぎて
お隣のテーブルにスープが飛ぶのは良くありませんが
賑やかに
朗らかに
笑い語らって
元気に「食」を謳歌しましょう。!
「生」を謳歌しましょう。!








んでー。

昨日の朝にタヌキさん、
奥さんが作った自家製ヨーグルトをすすって食べていましたら
怒られました。

「イヤそれ違うし。!」







タヌキ家の食卓
まだまだグローバルの壁が立ちはだかっているようです。









【追記】
そうかあ
「食」の謳歌。
「生」の謳歌。
その生々しさ
その猥雑さが
「ソソラレル」のかあ♪


だからかあー、
だからなんだー。。。
(ちょっと納得するタヌキさんが、)



実はタヌキさん
最近とんとご無沙汰ながら
たまーーーーーにAVなんか見る時などに、

よく女性がしてくれる。
あの口でしてくれる
あれ
よく「F」と呼ばれる”あれ”



あれって
視覚的にも、
聴覚的にも、
感覚的にも、

つゆだく状態で
空気共々すすっていただくのが
モノスゴクそそられる♪

絶対喉奥に入れる!より
イマラチオで全開!より
そそられる♪

これぞまさに「性」の謳歌。❤















「イヤそれ違うし。!」

タヌキ家の夜のとばり
まだまだグローバルの壁が立ちはだかっているようです。(馬鹿)











イメージ 1
ナニお馬鹿言ってんの
かじっちゃうワヨ!




ヒエーーー!
許してー!!!!
ごめんなさいーーーーー(滝汗)

理想と現実の狭間。


会社勤めを長く続けていると
思いのほか回りの潮流的に
意図しないムーブメントとして
どこから湧いたのか分からない
誰が推奨したか分からない
「トレンド」?
「流行」?
「必然」?
的な暗黙の強制力をもって

当然知っているよね?

的な強い「社会性」を振りかざして襲い掛かってくる
逃れられない流れ

5年おき
10年おきに
訪れます。。。。。








その昔に一瞬でヒートアップした
マルチメディア

その後企業の必然とされた
ISO

して今こそ打って出よう!と
グローバル化

そして時代の潮流として
Iot




そしてこの数年
企業経営(事業経営)の在り方として必須!的に語られ始めた
SDGs







【SDGs(エスディージーズ)】
<持続可能な開発目標>

イメージ 1


20159月の国連総会で採択された
『我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ』
と題する成果文書で示された2030年に向けた具体的行動指針。 
2015年までの達成を目指していた
ミレニアム開発目標(MDGs)が継承されている。
Wikipediaより抜粋〜

詳しくはこちらで






イヤすごいです。
とことん理想です。
眩しいほど
突っ切ってます。
徹頭徹尾
文句が出ないほど
正論」です。()







タヌキさん
ここでその理念や目標をくさそうというわけではございません。

日ごろから
自分自身を振り返り
ヒトはやもすれば楽に、適当に、
都合よく、自分だけ楽したい。
とそうゆう自堕落になっていってしまう生き物だから、(タヌキだけ?)

だから「理念」は必要。

すぐにかなえられるものではなくとも
「目標」であり
「理想」であり
ヒトとして進むべき道を照らす
「理念」は必要である。
と確信しております。

(故に9条の戦争放棄を謳うその理想主義は
 大変にすばらしいと感嘆する人間でございます。)







ですんで
にわかに脚光を浴びるこの「SDGs
間違ってない
あるべき理想
こうなりたい
こうなるべき
と思いつつも、

市井の一市民としてはそう思うとしても、







会社でCSRの説明などで「持続可能な、、、、、」
と言われましても
さっきまで「売上が!」と言っていたその口から
舌の根も乾かぬうちにですと

ちょっと。。。







極端な話なんですがタヌキは思います。

この国ってもうこの先
今までの過去にあった「飛躍的発展!」や
思い描くV字回復の「経済成長!」ってほぼありえないでしょう?

ならばそろそろ
新しいビジョンを持って
「これからの豊かさ」
これを模索しなくてはいけない時期じゃないですか。
その意味でこのSDGsはイイきっかけになる?

なんて思ういはするものの

大概会社で聞く取り組み方は
新しい視点を持たず
「成長」の目標はそのまま
(あえてか「そこ」には触れずに、)

やらなきゃ!
目指さなきゃ!
今後の指針となる
目が離せない無視できない目的。!
として語られるんですよ。。。。。。。








イヤイヤイヤ
今まで「それ」でやってきたから
このヒズミが出来ているんですよね。
っでそれが問題なんですよね。

なら今後「これ」を目指すのなら、

やってきたことを変えないと
システムだけじゃなく視点を変えないと
搾取や格差からは
逃れられない。
経済活動という大量生産と大量廃棄では
自然が立ち行かない。。。





なんじゃね。
そのための理想なんじゃね。?





これから必要なのは
今までと違う「幸せの価値観」を打ち立て、先人として周りの同胞とそれを共有すること。

とうに高度成長期を過ぎた
「お年寄り国家」として
体力でなく知力で
覇権でなく融和に向かう経験値で
「若い国」に助力していく。
そして信頼関係を築いていく。

それがあるべき姿ではないでしょうか。

自分だけが「勝ち組」を謳歌するのではなく
互いに共助しながら全体としての「豊かさ」を目指す。
その先にあるのがSDGsでは。






いま求められるのは
僕ら自身がサイクルを変える。
生活や考え方や
消費そのものを「変える」勇気。

そんな分岐点に来ているとタヌキさんは思うのですが
いかがなものでしょう。

そのための政治であり
そのための国際協調が必要なのでは?







としながらも
いつ何時より緊張が高まりつつある現在。
協調と程遠い各国同士の覇権争いに
「理想」
「理念」
「目標」
実現の難しさを感じるのも事実です、、、、、、






それでも
道を照らす光は必要。

そう信じたいタヌキさんのぼやきブログの今日のコンテンツ。





皆さんも
ちょっとその足を止めて空を見上げて「深呼吸」
たまにはいかがでしょうか。(汗)






イメージ 2
いいものを長く使う。
これだって自然に対するローインパクト
長い目では環境に優しい活動なんだけどね。

だよね。
新車が売れればいいだけの社会も
それはそれで寂しいものだよね。。。

路傍の石。


もう知り合って
二年?
いや二年半。
いまさらながらの

「灯台下暗し」?
「青天の霹靂」?
いやはや「瓢箪からコマ」?

知らなかった、
いや
まったく予想だにしなかった。
こんなに身近に
「こちら側」のヒトがいたとは、
(汗)







そう
話題の人物は動画の制作をお願いしている制作会社の担当者のN氏。

少々小柄ながらスタイルもよく
見目麗しく目元さわやかな好青年で
とても礼儀正しいイケメン君。
今風のスーツをさらりと着こなし
いつも清涼感のある笑顔で快活に会話をしながら
それでもチャラケタところは見られず、
でもふと出る
出身地の「関西訛り」が
物凄く親近感を感じさせる。
今時の装いながら大変温もりのある
「ナイスガイ」です。






でね、

「最近ご無沙汰しちゃっていたのでご挨拶にー。」
と久々のアポ連絡をいただき

対面でのお話をしている状況下
話が脱線していくうちに伺い知れた。
思いがけない

「クルマ好き」(笑)

28歳独身で東京に一人住まいのN氏。
実は実家の大阪で
ミニを飼っているとのこと
それも「クラッシック」、
そして「ミニクーパー」。


イメージ 1
クラッシックのこのたおやかさ!
シビレます。!
というか
N氏と10インチ12インチで爆笑ができるとは

ちょっとびっくりです。(笑)






それだけでも今時ちょっと驚きですが
お父上が稀代のクルマ好き。

まさに「エンスー」そのもので、

ロータスエラン
ロータスセブン
等々を維持されて
最近手に入れたのが、

ロータスエリーゼ




「いや現代のモデルでしょう?
 馬鹿にしていたんですが
 ハンドリングの妙が半端じゃないんです。♪」




しかもそれ以上にスゴイのが、
そのモデルのチョイスぶり。

趣味のクルマはロータス系ブリティッシュ
実用で使うのはシトロエン一本ラテン縛り(笑)

ZXBXから始まり
日ごろのアシ車は「シトロエン」というのですから
あまりの英才教育っぷりで
そりゃお子さんがミニクーパー乗るのは納得するといえば納得です。






「といいつつも
 浮気性というか気が多いというか
 ルノーやプジョーも飼ったりして
 いろんなモデルを乗ってみたいようですけど。
 (苦笑)」

と言いながらも
「スフィア」で得たあの感動は忘れられず
未だメインモデルは「シトロエン」だそうで
っで現在所有のモデルは「C6」。。。。。

「やっぱりスフィアとは比べ物にならないって
 いつもぼやいています。(笑)」







イメージ 2
そうはいっても、
イメージ 3
この頃には戻れず
イメージ 4
でもBXは好き!
イメージ 5
っていうか
イメージ 6
この面々、
イメージ 7
並べただけで
壮観すぎますよね。。。。。(感涙)







なんてこだわりのご家族のもと育ったN氏。

より話を聞くと
学生時代にバイクにハマリ
ライムグリーンのニンジャをカリカリにチューンして
ぶいぶい言わせていたというのだから

見た目の
「優しげでクール」な姿からは
想像できないヤンチャっぷり(笑)






「でも東京ではそれも乗る機会が限られますんで
 こちらも実家でホコリかぶっています。
 最近はミニベロばっかりですね。
 部屋にも持って上がれますから盗難の心配も無いし
 この環境だとクルマもバイクも乗れませんから、、、、、、
 というか
 実家に帰ったときしか乗れないし
 親父がその間乗っているだけなら
 もう手放しちゃおうかなあ、
 なんて思い始めているんですけど。。。。。」







頑張れ28歳!
まだまだ未来は開けている!
とはいいつつも
今後楽しい内燃機関のモデルの供給はほとんど途絶えることを考えると

手放したら後が無い!








最後まで足掻いて
最後まで粘れ!
それでも駄目なら前に倒れて
「価値の分かる人」に任せろ!

でも大丈夫。
一時離れることがあったとしても
どうせここまでディープに感染した環境なら
なにかの縁で病気が再発するのは必至だから(笑)







すごい原石がいたものです。。。

野は広い。
限りなく広い。

いつもの目線では知りえない「輝く石」
まだまだ身近にいるかもしれません。(喜)






イメージ 8
「縁は異なもの。」
ですよねー(笑)

「だってー
 最寄り駅では発券してくれない
 っていうんだもの。。。」

この週末
タヌキさんが頭を抱えて四苦八苦している狭間に
かたやのタヌキの奥さんも
なんだか「四苦八苦」していたもようで、






「もう。
 登戸にチケット取りに行く。」
ばたばたしていて
よく聞きもせず
「うーーーーん
 気をつけていっといでー、」
と送り出したタヌキさんが後で聞いた
最初の台詞です。(汗)




えええっと前段を説明しますと、

今週途中我が家の奥さん
浜松にお出かけです。
「のりたけ展」を見に行くそうで
クレイ繋がりで20年近くお友達の
奈良在住のGAWさんと合流しお楽しみの女子会です。




<木梨憲武展 浜松>


イメージ 2
全国で開催なんですね
というか海外での開催があるのにもびっくり。。。。





東京会場で見るタイミングを逸した奥さん
「失敗したなー。」と話せば
「アタシも興味があった。」と答えるGAWさんと意気投合し
「ならば一緒に見る?」
ととんとん拍子に話がまとまり
中間地点の静岡会場にて!
となった今回の女子会。(笑)

向こうではGAWさんがクルマで迎えに来てくれる。
ならこちらは電車で。
としながらも
日ごろ新幹線に何ぞ乗ったことが無い奥さん。
手配の方法が良く分からない。







もちろん
東京駅に出向いて当日の新幹線の切符を買えばいいだけのことなんですが
「当日ばたばたしたくないじゃない?
 慣れていない分
 事前に全部準備を済ませておきたと思うのは
 初心者の心理
 これって正しい感情じゃない?」

タヌキなんぞは
安売りチケットを買い込んで
東京からなら始発駅ですので
予約も取らずちょいと早めに出向き
空きのある自由席にシートを確保し
のんびりと出張に出向く
というのがスタンダードなんですが

そうもいかないのが
「新幹線初心者」の奥さんのメンタルのようです。。。。。。





っで
次男から聞いた「JRネット予約」を使って申込みを始めたものの、
往復が買えない(?)
指定が出来ない(?)
チケットを受け取れない(?)

うーーーーん
何か使い方間違っていません?
そこまで不便なシステム今の世の中ありえないと思うんですが、、、、





イメージ 3
会社のスタッフも使っていますが
安い上に予約を何度も変更できて
出張が多い営業の立場からしたら「最強!」との評判です。







とりあえずタヌキ家の最寄のJRの駅での発券は不可能とのことで
二駅先の登戸駅まで出向いてチケットをゲット
そして結局帰りのチケットは
その緑の窓口で通常の方法で入手にいたるという体たらく、、、、(溜息)







すみません。
基本この手のサービスって
(もともとは飛行機が先行していたと思いますが、)
乗車(搭乗)する前に駅(搭乗口)の専用の発券機でチケットを出力して
それで乗るのが「定石」

それを奥さんのように
「今安心したいからチケットが欲しい
 今手にしたい。」
といわれましても。

それはシステム的にちょっと
いやたぶん
相当面倒くさい客なんじゃあああ、、、、、、、、(汗汗汗)






そういえば2015年の夏
「ヨンマルで鰻を食べよう浜松ツアー」の時
タヌキさんは前泊でチーム浜松の面々と遊んでいただき
翌朝浜松駅で奥さんと合流して旅行を開始した。
その時は、

タヌキがチケット買って指定を取って手渡ししたっけ。。。(涙)






今後どんどん電子化して
世のほとんどのものがデータで取引されていくだろう世の流れにおいて
85歳の母のことを
「電子化オンチ」
Netガラパゴス」
と言う前に

奥さん大丈夫?

というか
今ヒトのこと笑っている
タヌキさんだって
本当に大丈夫?





「デジタル格差」

目の前に迫る危機に
恐れおののくタヌキ家の老夫婦二人でございました。

10月の消費税アップに対するキャッシュレス決済のポイント還元、
 これに関してタヌキ家は風前の灯か。。。。)







イメージ 1
この時代に戻りたい。!

とそれほどまでは申しませんが
世の進化
「ちょっと」早すぎます。。。。。(嘆)

全522ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事