再!ヨンマル始めました。

中年おやじのヨンマル再稼働ひとまかせ奮戦記

愛すべきクルマ達

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路傍の石。


もう知り合って
二年?
いや二年半。
いまさらながらの

「灯台下暗し」?
「青天の霹靂」?
いやはや「瓢箪からコマ」?

知らなかった、
いや
まったく予想だにしなかった。
こんなに身近に
「こちら側」のヒトがいたとは、
(汗)







そう
話題の人物は動画の制作をお願いしている制作会社の担当者のN氏。

少々小柄ながらスタイルもよく
見目麗しく目元さわやかな好青年で
とても礼儀正しいイケメン君。
今風のスーツをさらりと着こなし
いつも清涼感のある笑顔で快活に会話をしながら
それでもチャラケタところは見られず、
でもふと出る
出身地の「関西訛り」が
物凄く親近感を感じさせる。
今時の装いながら大変温もりのある
「ナイスガイ」です。






でね、

「最近ご無沙汰しちゃっていたのでご挨拶にー。」
と久々のアポ連絡をいただき

対面でのお話をしている状況下
話が脱線していくうちに伺い知れた。
思いがけない

「クルマ好き」(笑)

28歳独身で東京に一人住まいのN氏。
実は実家の大阪で
ミニを飼っているとのこと
それも「クラッシック」、
そして「ミニクーパー」。


イメージ 1
クラッシックのこのたおやかさ!
シビレます。!
というか
N氏と10インチ12インチで爆笑ができるとは

ちょっとびっくりです。(笑)






それだけでも今時ちょっと驚きですが
お父上が稀代のクルマ好き。

まさに「エンスー」そのもので、

ロータスエラン
ロータスセブン
等々を維持されて
最近手に入れたのが、

ロータスエリーゼ




「いや現代のモデルでしょう?
 馬鹿にしていたんですが
 ハンドリングの妙が半端じゃないんです。♪」




しかもそれ以上にスゴイのが、
そのモデルのチョイスぶり。

趣味のクルマはロータス系ブリティッシュ
実用で使うのはシトロエン一本ラテン縛り(笑)

ZXBXから始まり
日ごろのアシ車は「シトロエン」というのですから
あまりの英才教育っぷりで
そりゃお子さんがミニクーパー乗るのは納得するといえば納得です。






「といいつつも
 浮気性というか気が多いというか
 ルノーやプジョーも飼ったりして
 いろんなモデルを乗ってみたいようですけど。
 (苦笑)」

と言いながらも
「スフィア」で得たあの感動は忘れられず
未だメインモデルは「シトロエン」だそうで
っで現在所有のモデルは「C6」。。。。。

「やっぱりスフィアとは比べ物にならないって
 いつもぼやいています。(笑)」







イメージ 2
そうはいっても、
イメージ 3
この頃には戻れず
イメージ 4
でもBXは好き!
イメージ 5
っていうか
イメージ 6
この面々、
イメージ 7
並べただけで
壮観すぎますよね。。。。。(感涙)







なんてこだわりのご家族のもと育ったN氏。

より話を聞くと
学生時代にバイクにハマリ
ライムグリーンのニンジャをカリカリにチューンして
ぶいぶい言わせていたというのだから

見た目の
「優しげでクール」な姿からは
想像できないヤンチャっぷり(笑)






「でも東京ではそれも乗る機会が限られますんで
 こちらも実家でホコリかぶっています。
 最近はミニベロばっかりですね。
 部屋にも持って上がれますから盗難の心配も無いし
 この環境だとクルマもバイクも乗れませんから、、、、、、
 というか
 実家に帰ったときしか乗れないし
 親父がその間乗っているだけなら
 もう手放しちゃおうかなあ、
 なんて思い始めているんですけど。。。。。」







頑張れ28歳!
まだまだ未来は開けている!
とはいいつつも
今後楽しい内燃機関のモデルの供給はほとんど途絶えることを考えると

手放したら後が無い!








最後まで足掻いて
最後まで粘れ!
それでも駄目なら前に倒れて
「価値の分かる人」に任せろ!

でも大丈夫。
一時離れることがあったとしても
どうせここまでディープに感染した環境なら
なにかの縁で病気が再発するのは必至だから(笑)







すごい原石がいたものです。。。

野は広い。
限りなく広い。

いつもの目線では知りえない「輝く石」
まだまだ身近にいるかもしれません。(喜)






イメージ 8
「縁は異なもの。」
ですよねー(笑)

そう
モヤモヤの始まりは
プリウスのプラグインハイブリッドが市販された時から、



イメージ 2
通常のプリウスより
「相当の燃費の向上!」
を謳ったプラグインハイブリッドモデルでした。







いやなんかこれって変じゃね?
なんだかわから無いけど
これって卑怯じゃね?
はっきり言うと角が立つけど
なんかズルしてない?





なんてイメージで
会社のスタッフに話したことがあったのですが
「燃費良くなる技術革新なんだから
 それ良く無いですか?
 何処か問題でも?」
と歯牙にもかけてもらえなかった
悲しい記憶が、、、、、、





ウーーーーーン
結果として燃費は向上した。
個人が乗る車として
支払う燃料代は安くなるかもしれない。
(それに伴う対価としての車輌代の上昇分を
 どこまでその好転した燃料代でペイできるかは
 ハナハダ疑問ではあるのだが
 今はその話題は置いておこう。。。。。)

ただね、
その燃費向上のために
家に帰って車庫で充電をしておいて
その分が使えるから
ガゾリンエンジンの起動回数が減って燃費が向上するのって
クルマしてなんか変。
自立したクルマとして
それってあるべき姿?
進化の方向間違ってない?


なんて思ってしまった
その時のタヌキさんの素直な心情。









充電している電力って
場合によっては原発で発電した電気であり
それは全く違うところでものすごい労力を使って作っているもので
クルマ単体でみれば全く縁の無いところからの
「差し入れ」状態。

いうなれば
皆が皆同じレギュレーションで優劣を競うべき競技で
一人だけドーピングしているような、
言い方を変えると
テストでいい点を取れたほうがいいからと
一人の生徒だけ
参考書(教科書)持ち込み可を許しているような
なんだか釈然としない
苛立ち感。
不平等感。
ごまかされ感。。。。。。






結果より燃費の良いクルマが街を走れれば
それはいいことなんだけど
なんともすっきりこない
今後「クルマ」がスタンドアローンの単体としての価値でなく
人や社会を豊かにする
”システム”まで昇華していくと考えれば
大きな意味で捉えるのなら
これもあり?
なんて思う気もしないでも無いのですが

やっぱなんか「腑に落ちない」
「クルマ」好きのタヌキさんの
昭和的な観点では
なんとも納得がいかない。。。。





って
これタヌキさんの視点が歪んでいるだけ?????











なんて気持ちを引きずりながら
其の後ご時世は
マイルドハイブリッドやら
本家EVやらが席巻してきて

タヌキさんが愛してやまなかった「クルマ」は
ちょっと違った様相を呈してきているような感じでした。

そして慣れました。。。。。







とそんな中
この8月7日の日刊工業新聞
最終面の特集記事において書かれていた記事の中の一節
タヌキさん大変しびれました。

記事自体はこちらから無料会員で閲覧できますので
将来のクルマの様子がわかる腰の座った大変いい記事です。
ぜひよろしければご覧頂きたく願います。







その内容は、

自動運転や繋がるクルマの開発の中で
注目と進化を遂げる「電動化」
白羽の矢が刺さる”電気自動車”ではありますが
新たな燃費基準の設定により
EV(電気自動車)から流れは再びHV(ハイブリッド)に変わる?
という内容の記事です。

もちろん記事中では
「現実解」とされるHVに対しても
今後今まで以上のコスト軽減や高性能化が求められ
各社自動車メーカーの世界規模においての研究開発がしのぎを削り
特に中国においては
内燃機関車輌の生産とEV・HVの生産とのポイント制を取り上げ
両者を一定比率で生産することで環境負荷を減らすことを義務付けた
NEV規制の実施を今年より導入して点を捉え
世界の相関図が動き出していると
まとめています。






っでタヌキさんがしびれたのが
今回の潮流の変化となる
そうその起点となる
「新たな燃費基準」

経済産業省と国土交通省が6月に発表した指針
2030年までに新車の燃費を16年度の自責値比で
「32%改善させる」ことをメーカに義務付ける。
というセンセーショナルなもの

という以上に
ここに今まで含まれていなかった
除外されていたEV
プラグインハイブリッド車に対し
「ウェル・ツー・ホィール」
の概念を取り入れた
という驚きの報告です。



◆ ウェル・ツー・ホィール
 W2Wとも書かれ
 油田から車輌までを指す概念だそうです。
 燃費の捉え方を
 クルマ単体が走るその時の燃費(CO2排出量)だけで測らず
 その電気を作る工程において使用されるエヌルギー(CO2排出量)も
 合算して燃費を評価していこうという考え。




ゆえに
全く自分では自発的にエネルギーを発生しないEVにおいて
充電して走っている状態では
CO2は排出しないクリーンなビークルではあるが
その「電気」自体の発電方法が
再生可能エネの努力を怠り
火力発電であった場合のCO2排出量や
原子力発電ならその廃炉までの費用を換算した場合の
大変割高な燃費となる可能性も示唆し

「燃費」というものを考える場合。

自動車の自立性も踏まえた上で
もう一度見直しが必要では?
という方向転換の報告となっています。







そうか
やはりタヌキさん
モヤモヤは
間違っていなかった。



もちろん燃費が良くなり
エネルギーの高効率化が図れた方がいいに越したことは無いのですが

外から薬物使用しておいて
同じ土俵でさもいいことを喧伝し
結果がいいからこれで「勝ち!」は、




ずるいですよね。。。。。(苦笑)









さてはて2030
タヌキさんはその時生きていても68
想定寿命まであと4年。
(祖父も父も72で他界しておりますので
 タヌキさんも72歳を自分のタイムリミットと想定しております。。。)







その時タヌキはハンドルを握れているか
ヨンマルは48歳
この世に現存していられているのか。。。。。(汗)






これからのクルマの未来はどうなっていくのでしょう。
見たいような
見たく無いような、、、

でも昭和生まれのタヌキさん

技術が未来を切り開く姿を
テクノロジーがヒトの生活を豊かにしてくれるものと

信じていけたらと感じます。。。。。。。。(合掌)








【追記】
V8の4リッター
こんな燃費の悪いクルマに乗っているヒトに
言われたく無いってのが皆さん本音じゃ無い?

イメージ 1
でも
それだけじゃ無いよね「クルマ」って

クルマを燃費でしか図れない輩には
この意味って分からないだろうけど。。。。

(2017年阿蘇でmaccさんのS660とのショットより、(喜))

目からウロコの、、、




イメージ 1
いや
君の場合は「隠れて」いないし
だからそれって
覗き見になっていないし。。。。。(汗)




といったわけで
本日最終話の第三弾。

でもこちらは「見た!」というより
「拝見した。」
はたまた
「観た。」

ありていに言ったら「読んだ。」
です。(汗)








というのも、
日々飛び交う情報の一遍
限りなく小さな一粒の「輝き」のお話、

時に自宅のPCや
仕事場でのPCにおいての初期画面
対外はYahooトップページを設定しているのですが、
そこで中心に表示されるのが
「ニュース」8本
そしてその下に
「あなたにおすすめ」というコンテンツで
各種記事(?)が紹介されているのですが

公私共に
何かとクルマ関係の情報を検索したりする機会が多いタヌキさん
ゆえにその「おすすめ」たるや
大概は
「クルマがらみ」の内容が並んだりします。。。
(ちょっとたまに芸能ネタが入ってくるのは
 タヌキさんが美人の画像を探すから????)






といいつつも
「絶滅しかけた◎◎」
「平成30年で不人気車ランキング」
「クルマ装備の今時ありえない“あるある”」
「無くなった黄色いフォグランプのわけは?」
等々
センセーショナルなお題のわりに
中身を見てみると

うーんこの程度?
時間の無駄?
このオチですか?
そんなの普通知ってるでしょ!








昭和の30年代に産湯をつかり
生まれ落ちてこの方57年
日本の高度成長とともに生き
日本のモータリゼーションを間近で見て体験し
半世紀以上「クルマ好き」を貫いてきたタヌキさんにとって

これって
ちょっと薄すぎ?
アメリカンコーヒー?
というか
箸休めにもならない?????





大概においては
なんて体のレポートが散見されます。。。。。(汗汗汗汗汗)

いや自分が凄いとか
知識があるとかではなく
欲しいのは
(もしかしたらそれが偏った考えだったとしても、)

クルマにもっと愛を!
熱意と情熱を持って解説してくれよ!
それが感じられるレポートで無いなら
それは統計数字の横流し
はたまた感覚的トレンド解説でしかないじゃ無い?

もっと個人的見地でもいいから
自分の想い
熱く語ってほしい!

これ素直なタヌキの感想です。。。。。。








まあ
今時そんなにクルマに血眼なおバカも世の中少ないから、
ネット用のエッセイの仕事といっても
この程度で良し?
という
冷めた空気も理解できる気も、それも理解します。。。。。






なんて中
数日前たまたま目にした対談形式のレポートは
ちょっと違った!

インタビューされる側は
GT-Rの開発主幹(?)
対談形式で行われたそのときのテーマが
「最近の高齢者の踏み間違え事故の原因は?」

(どこにどのように載っていたか調べようもありませんので
 主幹さんの名前もわかりません、、、
 ですんでここからはタヌキのうろ覚えの記憶です。)





要はこちらの重鎮が語るのは
◆みんな運転が下手すぎ
◆ほとんど100%といって上手いヒトなどいない
それを基本に語るのが

高齢者の踏み間違い暴走事故の根本的原因が
「EV」
「ハイブリッド」
これらに搭載されるモーターにより起因している
という驚きの私見。





論拠としては、
モーターは停止から動き出しでの軸トルクが
ほぼ最大MAXをたたき出す。!
という基本特性。

ゆえにちょっとアクセルの踏み方を間違えると
とんでもないフル加速を開始する。
ツーペダル推奨の氏でも
この加速に対し今の左足ブレーキでは
全くチカラ足りずで減速に至らない。。。。。
(要は
 ゼロヨンのフル加速をしようとしているときに
 ブレーキ踏んだって
 抵抗くらいにはなるかもしれないけど
 “焼け石に水”なのは自明の理であるとの話です。)




それに加えて
モーター運動は
円運動を円運動のタイヤに伝えるため
内燃機関のように運動方向を変えることが無いため
ストレスになる部分が極めて少なく
そのままパワーが伝達でき
加速を阻害する要因が極めて少ない。

そして音も、

内燃機関でこれほどの加速をしようとすると
暴走族まがいの大音響となり
途中段階でもドライバー自身がその異常さに気がつくというものだが
モーターは基本無音。
どんな出力を出そうとしていても
ほぼ日ごろと同じ状況で
ただただ動的エネルギーのみが突然発揮され
おもむろにとんでもないロケット加速を始めてしまう。

(もちろん 
 コンパクトカーの設計上
 出来るだけキャビンを大きくしたいが故に
 室内がフロントに伸び
 前輪のタイヤハウスと干渉し
 アクセルペダルがどんどん内側にずれてきている
 それだって暴走の遠因であることも
 見逃せない事実であるとも話しています。)




としながらも
氏の言うには
責任は売り手の「その姿勢」
行政の売らんがための施策

自動車エコポイントなどのニンジンで
燃費の良いクルマへの買い替えをこれでもかと煽る手法。。。。。






「これだけ出力特性が違うビークルを
 ただ燃費がいいからと
 ほとんどそんなことに知識が無い層に
 何の予備知識無く売り込んでしまう
 そのスタンス
 その姿勢
 それ自体が大いなる間違い。」
「メーカーだってもっと注意すべき
 ペダルの配置
 唐突な入力に際しての
 保護プログラム
 バックアップ装置
 やれることはいくらでもあるはず、
 そこらへんのパーツの使いまわしで
 適当に組める車輌じゃないと思うのだが、、、、」
「たとえば通常を
 “エコモード”に設定し
 急なアクセルの入力には
 過剰な反応しないよう安全策を施す。
 その上でフルパワーも限定的に選択できるチョイスにするのが
 技術者としての良心では?」






タヌキ自身
試乗で初めてステアリングを握った
BMW社のi3で
すばらしいアクセルの付きと
無限に加速するその快感に
全く異なる次元の「クルマ」を感じた。
とレポートを書かせていただきました。
(回生ブレーキによるスピードコントロールの妙に酔いしれ
 ワンペダルマシンの操作の喜びを語ったのもこのレポートです。)

いまここで言われて思うのは

コントロールできているときはイイ、
でも突然不慮の場合
たとえば
思いがけない段差で
大きくクルマが弾んで
思わずアクセルを踏んでしまった場合
(よくクロカンとかである“あれ”です。)

このマシンは予想だにしない
どんな挙動を起こすのだろう。






とりあえずエンストは無いわな、、、、、
(基本アイドリングありませんし。(汗))






そうかあ
ある意味とても今までの「自動車」とは違う
時に危険な場面も起こりえる
新しいビークルだったんだ。。。。。。

改めて知る「電気自動車が開く未来」
道路もまっ平ら
雨の冠水も無く
コントロールされた環境下での運用「限定品」?????







こう聞いてしまうと
便利ながらももう少しヒトのスキルをあげるか
いやいや技術の補完が必要であるようです。






さてヒトがコントロールを管理できるか、
それともAIによる自動運転がEVの未来を開くか。

その選択の答えの締め切りは、
思いのほか近くに迫って来ているようです。。。。。。






イメージ 2
i3素晴らしかったんです
異次元だったんです。。。(汗)
でも今回の件考えると
イメージ 3
限られたパワーならなんとかなりそう?
イメージ 4
パワーに走るこちらは???(汗汗汗)
(なにせ試乗中に勝手にパワーモード入れた開発のヒトいましたから、、、)







イメージ 5
いやいやいや
こちら様はーーー???


踏んだらどんだけー?
(滝汗汗汗)

二回の週末を経て
出題者自身が「答え」を模索していた。
身もだえしていた。
ヤキモキしていた。

その案件に解決の光明が降り注ぐことに、、、、、





そうそれは、
7月2日にブログで書かせていただいた、
会社のSUVに首ったけの友人スタッフの
“探し人”の依頼。

「今時のと違って
 とても細身でスレンダー
 あれなら自分でも運転できるかも!
 でもなんて車種だか分からない。。。。。」

という
クルマ好きを自認するタヌキさんにとっては、
というか
クルマに興味のある御仁なら
「じっちゃんの名にかけて!」

俄然真相解明に
「滾る」
「燃える」
「奮起する」
そんなナゾが謎を呼ぶミッションです。(笑)









目撃者の証言を元に
自作のモンタージュはこちらのみ、、、

イメージ 2
描写力のスキルは別にして
「熱意」だけは尊重しましょう。。。。(汗)

1)メーカーはトヨタで、
2)顔は黒く。
3)ライトは角目で奥まってスランス。
4)ボディー下にプラパーツ多様。
5)幅が狭いから思った以上に背が高く見えた。
6)ランクルの車格より小さく後ろは「キャミ」みたい。








と集められた情報から
皆で候補を出すわ出すわ
「これじゃね?」
「あれじゃね?」
「まさかコレってことは無いよね、、、」
(こちらのタヌキさんのブログにも
 皆様からいろいろな情報が寄せられ
 それも貴重なご意見。!
 それらもありがたく逐次共有させていただいておりました。)

としながらも
あれこれやれど暮らせど
本人が面通しすると
どれも「空振り」。。。。(涙)







「うーーーーーん悔しい
 みんなに協力してもらっているのに一向に見つからないのは
 どうにも“悔しい”。」
「ここは目撃者である自分が何とか見つける。!
 あのHCの駐車場に張り付いてでも
 何とか見つけたい!」





IK君が決心したのが7月5日の金曜日。
して週末
そして平日の東北出張
いろいろ街行くクルマを散策し

見つけたそうです。♪

本人は溜飲を下げて
満面の笑みでの報告メールでの「回答」です。





再販ナナマルに
70系プラドの黒いフェイスを
押し込み、
カスタムしたマシン。






イメージ 1
お前さん
なにいってんの??????






すみません
最初の候補で70系プラドの画像送ったよね!
あそこでひっからない?
気づかない?

なんで「キャミ」が出てくる?

あああああああ
気は良いがどうにも早とちりが多くて
落ち着きが無いIK君。
ヨンマルとハリアーのセグメント分けがよく分からないIK君。
CCVとSUVの違いが分からないIK君。

今更その回答?
そりゃあ無いだろうて、(号泣)






イメージ 3
タヌキさんには再販ナナマルにこの顔がつくとは思えませんが、、、
イメージ 4
しかしやはり70系プラド?????
黒いフェイス????

イメージ 5

いやいや
このくらいのテイストでカスタムされていたんだろうて。。。







「300万円以上するのねナナマルって
 うーーん
 ちょっと手が出せないかなー。。。。」

恐ろしきかなカスタムの世界。
では無くて、

恐ろしき観察力。
記憶違い。
そして見当違い。
巻き起こる勘違い。
ありえない知識違い。。。(滝汗)






何せ
再販ナナマルなど300万円では全く手が届かない。
70系プラドに至っても今人気急上昇
球数が不足気味で価格高騰中!

しかも重度のカスタムかませたら
そのお値段たるやまさに「鰻登り」。。。。。






そんなレベルではない。
気軽に手がとどくレベルではない。。。。

恐ろしきかなカスタムの世界。
その魔力に魅了されると
もう正常な判断力をもてなくなるようで、

いやいやIK君が
単に業界状況に
信じられなく疎いだけだから、、、





世は深遠なり、
タヌキの知らない”恐ろしき趣味の世界”が蟻地獄のように広がっているようです。。。。。(滝汗)








【追記】
実際この週末
こんなモデルも見かけましたので
好きなヒトには琴線に触れるものがあるし
その度合いは千差万別なんでしょう。。。。。。





イメージ 6
これって格好良いんですか?
どうなんでしょう、、、
イメージ 7
もうタヌキには
ナニを使って何を表現しているのか
「なにがなんだか分からない」レベルですううう。。。。。

実際に於いて、
「ヒエラルキー」は存在する。

現実社会だから
平等を理想としながらも
それは各人各様の階層が
根本は”心の中”に
自分とそれ以外の他者とを
認識しわけだすその「自我」の始まりの一歩から
本当の意味で
識別=「差」と「別」は始まっている。








自分の立ち位置を確認する方法とは
それは「比較」。
自分以外の他者と自分との「比較」。
それが基本となります。

ミラー効果とでもいうのでしょうか
相手から反射してくる自分の存在。
相手と自分の相関関係により
自己は自己として認識され
自我はより強固な「自我たり得る」存在となっていきます。

といった意味で
とことんヒトは”集団の動物”で
その中でしか自己を確立できない
そんな脆弱な存在です。
(そのくせ一定以上集まりだすと
 覇権の優位を争いだし
 闘争が始まるのは
 まだまだ種として未熟であるということでしょうか。。。)








と出だしから小難しいことを語っていますが、
本日のブログで
何も自己の自立や拡張性を語ろうというわけではなく。

クルマ(バイク)においてどうしても意識してしまう

姑息でささやかな
ヒエラルキーの問題です。






最近は少しずつ気にするヒトも減ってきた?
自由な風潮が広がってきた気もしますが、

ようは、
その昔に其処を突いたコピーで一世を風靡した
「隣のクルマが小さく見えます。」

のあれです。(笑)












当時は昭和の高度成長期。

昨日より今日
今日より明日
日々経済は成長し。
収入は右肩上がり。
生活は豊かになり。
家庭に家電が増え続け
社会自体がインフレーション。

未来はテクノロジーが切り開いていくと大衆が信じられた時代。




もちろん公害や
自動車が社会で活躍するとともに始まった
「交通戦争」=自動車事故の急増など
問題は山積でしたが、

それでも運気としての
「景気」
社会が思い描く「気分」としては
抗えないほどの「高揚感!」
これは誰もが否定のできない
”上げ上げの潮流”
だったようで。






「産めよ増やせよ」では無いですが、

そうなると、
国民車の軽自動車を購入して
自宅にマイカーが鼻高々!
っでご満悦だったのは数年前。。。

「お隣さんクルマ買い替えたみたいよ、」
なんて奥さんの話で覗いてみると
なんとスバル1000。

よしウチも
来年は課長昇進だから
「ここは奮発して1300だ!!!」
「でもアナタ
 やっぱりカローラも捨て難いわよね!」

と頑張ってみたものの
部下の5年目の独身貴族は
月賦で買った
フェアレディー!!!!

「おいおいおい
 おまえ先輩を慮る気持ちはないのかい!」











なんて争いごとが日本各地で繰り広げられる中、(汗)

確固たる「階層」ができたのが、
1)舶来品=外車
2)3ナンバー(2000cc以上)
3)2000cc
4)1800cc
5)1600cc
6)1300cc
7)1000cc
8)800cc
9)360cc=軽自動車

※ちなみに特例として「純然たるスポーツモデル」は
 排気量のいかんにかかわらず上位ヒエラキーを凌駕する存在となりえます。
 (byタヌキの個人的私見より、)








今時ありえないような
「大きいことは良いことだ!」の
階層社会。。。。。。。(涙)

(なんて言いながらも
 今だバイクで
 400ccに乗りながら交差点の赤信号で
 リッターバイクに並ばれると
 ちょっと気がひける?
 なんかビビっちゃう?
 特にそのライダーが女性だったりすると
 なんだか落ち着きが悪くなるのは
 男の性でしょうか、、、、、(汗))








としながらも
今タヌキさんは「フリーダム」。!

自分の心にこのような感情があることを理解しつつも
ありがたいことに。

今好きなものに乗る。
一番自分に必要とするものを乗る。
が出来てる。♪
ですんで
このような「呪い」から解放せれております。

何せ愛の対象が
ヨンマルです。
そしてKLXですんで。。。(笑)

幸せとは、
他者と比較するものではなく
自分の内面の
「満足度」によって図るもの。。。。。(歓喜)










そう
時代はもう「令和」。

こんな”昭和の亡霊”は当に消え去り
クルマ自体との関わりも大きく様変わりし

もっとクルマを「自由に扱う。」
自分の遊び方に合わせた。
自分の好きな道具として活用する。
便利なギアとして、

そんな幸せな関係を満喫しているもの?
なんて安心しておりましたところ

Yahooのコラムで目にした
小さな記事
未だ潜み続ける

心の闇
「昭和の亡霊」が、、、







外車の高級車のディーラー
買う気がない客への扱いが
案外にゾンザイである。
との都市伝説
真偽は如何に。。。。。








いやないでしょ
そんなんこと絶対ありえないでしょう。

っていうか
誰がこんなレポート書いてるの?
行ったことあんの?
その高級車のディーラー?
クルマ見たことあんの?
てか知ってんの?
興味自体あんの?????








これだけSNSが普及して
下手こいたら一瞬で炎上必至なんて環境下
無いでしょう
そんなば馬脚を表すような無作法な振る舞い
するわけ無いでしょう。

じゃなくー。







タヌキさんの経験上、

「彼ら」見た目でヒトを判断しません。
もちろん見下したりなんていたしません。
そして、
存外に”仕事にプライド”持っています。
”夢というサービスを売る仕事”
充分に理解しています。

ですんで
そのブランドの歴史に理解をするお客様。
クオリティーに共感するお客様。
ブランドのビジョンや
メカや技術にシンパシーを感じるお客様。は、

全て「お客様」として扱われます。






クルマを愛して
そのブランドを愛し
そのマインドに共感できるヒトは、

でも今
購入する経済力がなくても
未来のお客様たる資格を持つ
「お客様予備軍」

そしてそれは
ともにクルマのブランドやモデルで
夢を見続けることができる
「心の友」

それを足蹴にすることなど
ありえない。
叶わない。
許されない。






なんでタヌキさん
メルセデスのディーラーでも
BMWのディーラーでも
Jeepのディーラーでも
ランボルギーニが居並ぶ修理工場でも

尊敬と敬意の念を持って訪問させていただいて
邪険に扱われてことなど
一度もございません。











ヒエラルキーは実際あります。

それがブランドを輝かせている一面であることも
ある意味「事実」でもあります。

ただそれを
「格差」
「差別」と感じるのは
自分の心の反射。

愛が足りない興味本位のリスペクトされていない
自分自身の「気持ちの反射」。

ではないかとタヌキは思うのですが
いかがでしょう。







どんなものも
画一的に並列に並ぶことは
無い。
ありえません。

でもそれを乗り越え
繋がる架け橋となるのが
「愛」を根源とする
尊敬や敬意。

それを否定できるほどの傍若無人な猛者は
実社会に於いてそうそうお目にかかることはできません。








「愛だよ愛
 信じて飛び込めば道は開けるから」

人生は限られた時間しかありません
自分で敷居を高めず
どんどん美しい素晴らしいクルマと出会っていきましょう。







イメージ 1
なんて格好つけながらも
さすがのタヌキさんも
こちらのディーラー(みなとみらいに実在)には
まだ足を踏み入れたことはなく、、、、、

一度挑戦してみたいものです。(汗汗汗)







【追記】
ちなみに
タヌキさんがトラウマになっているのが、

25年近く前
八王子のとあるトヨタのディーラーで受けた
「屈辱」。





以前の44で出向いた
初代エスティマの発表会での出来事、

「お客様
 お客様のお車の駐車は
 整備工場を抜けて通り向こうの
 奥のスペースにお停め願いますか、」





おいおいおい
今そこ目の前のスペース空いてるじゃん?
ショールームのすぐ前の「そこ」
空いてるじゃん?
何もトヨタのディーラーに
ライバルのパジェロで来たんじゃ無いじゃん?
これって
ヨンマルってトヨタのクルマだよ?
停めちゃいけないの?

って
そんなにそぐわないんかい
そんなに迷惑なのかい
オマエの会社が作ったゴト車は!
エスティマ様の発表会には!
みっともないと
迷惑だというのか!







その誘導をしたトヨタの販売店の彼、
当時30代前半の「彼」。

愛が無いよな。
「クルマ愛」
全く無いよな。。。(泣)







格差と差別。

そうそれは、
ヒトの心で造られます。。。。。。。。(涙)

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