|
このところ
駅前の「TSUTAYA」が閉店して以来、
音楽の散策はどうにも停滞気味です。。。。
でも
暑い夏を振り切ってくれるような
カリカリに元気な
トンがった新しいサウンドとの出会いも
嬉しいほどにあります。
まずはこちら。
アニメのオープニングソング
なんだか悲しげな声色で
ソソられる一曲です。
っっっっっっっっっっっっっで。
定番のMy First Storyさんですが
やっぱ格好いい!
MV見つかりません。
喧嘩上等の「ケンガンアシュラ」のOPでラッシュです!(笑)
となりながら、
夏の夜にこんな素敵なメロディーも
なんか青春ぽくて、
とても惹かれます。
でもやっぱパッションが欲しくて。
なんかすごくないですか
このメロディライン
独特の調和が新しき息吹を感じさせます。(喜)
でも最近の一押しが!
今更ながら
「ヴォーカル」って重要!!!!!
一発で惹かれました。
曲作りも大切ですが
でもアレンジって重要。。。
ツカミとタメ
それで客をコントロールできてしまう曲って。
わかっているけど
やめられない。。。。。(涙)
結局は、
新しくも古くても
感性にうったえかける作品って
色褪せないんだよね。。。
(納得)
僕らのこと?
だね。
(笑)
|
スキ!
[ リスト | 詳細 ]
|
【業務報告】
昨日より
移行先のFC2ブログにおいて
1日遅れでのYahooブログ内容のアップを追いかけるよう心がけております。
8月31日までの二週間は
「二重帳簿」ならぬ「二重生活」と相成りますが
可能な限り新しいURLでの
「改!ヨンマル始めました。」へのブックマークのご登録
いただければ大変ありがたいかと
よろしくお願いいたします。
<新店舗住所>
【閑話休題】
さて本題です。
夏といえばイメージするのが
真っ青な空。
っで其の空の下といえば?
キンキンに冷えたビール?
仲間と集うBBQ?
いや夏といえばスイカでしょう!
「大人の楽しみ」冷奴は外せないでしょう!
等々
皆様夏の代名詞のメニューに思い入れはあると思われますが
タヌキさんにとっての
夏の「代名詞」は
「トマト」。
太陽の輝きを一身に浴びた
真っ赤な夏の宝石
「トマト」
このツヤツヤの姿を見ると
思わず手が伸びてしまいます。(喜)
其の昔
学生の頃の夏の部活の合宿で
昼の練習あと
全身疲れ果ててどれだけ水分を取っても乾きがいえない中
夜練前に食べた宿の自家製トマト
見た目も不揃いで不格好
そのブサイクな姿のトマトの其の効果たるや!
一気に体温が下がり
喉の乾きがいえて体調がリセット。
その夜からは、
無駄に水分を摂り過ぎず
トマトを活用することで其の合宿を乗り越えられたことが
タヌキさんのトマトに対する認識の大変化!
目からウロコの
「大転換点!」
野菜ってすごいんだ!
トマトってすごかったんだ!
おかずにもならず。
肉料理のように味がしっかりとしたわけでもなく
ただの副菜?
イロモノ?
添え物?
的にしかとらえていなかった子供のタヌキさんに取って
それは青天の霹靂!
人生の大いなる転換期を示唆されたタヌキさんがそこに。。。。。
っでそんな経験を経て大人になって知る
トマトの素晴らしさ!!!
◆生でよし!
◆煮てよし!
◆焼いてよし!
生の瑞々しさも格別ながら
スライスしたトマトを食パンに乗せて
それをトースターでじっくり炙ると、、、、
加熱されたトマトは味わいをシャープに強め
スパイシーで鮮烈な味わいに!!!!!
そして今年我が家に参戦したのが
◆ザクトマトの冷製スープ(ガスパチョ風)
スープというより冷製トマトスパゲッティーの具を
飲みやすいようにスープ風にしたような、、、、(汗汗汗)
作り方は簡単。
大きくザクッと切ったトマトを
フードプロセッサーで一瞬攪拌。!
この時調子に乗ってちょっと多めに回してしまうと
ただの舌ざわりのあるトマトジュースになってしまうので
「一瞬のタイミング」が肝心です。
とそこにちょっとだけの塩胡椒と
コンソメを適度に
水を一切使わず100%トマトオンリー!がやはり肝でしょうか。(笑)
(トマトの肉感とコンソメの量のバランスによって
スープ扱いのメニューとなるか
変形サラダの一種となるか
その立ち位置は変幻自在です。。。。(笑))
こちらほどスープっぽくなく
これくらいトマト感が多め1
がタヌキ家風です。(喜)
お手軽でちょっとリッチ
いつもと少しだけ趣向を変えた夏の食卓になるのは必至!
この休みに一度試していただきたい
「夏のメニュー」です。♪
なーんて偉そうにのたまうても
実際こちらを作ったのは
当然タヌキさんでなく
そして奥さんでもなく
「長男」。(汗)
タヌキがスーパーでトマトを箱買いしてきて
それも盆休みでお客が皆帰省してはけなかったのか
箱のトマトが
「98円」!
当然熟しに熟した”完熟トマト”!
甘みは最高レベルなれど
触れたら崩れんばかりの熟し具合は
この一両日で一瞬で食べきらないと液状化???
ただの無駄!
買ったはいいが無駄にになりかねないその様相で
(タヌキも奥さんも
食卓に主食がわりにおいてあったって
なんら文句を言わないほどのトマト好きなんですが
そこはそれあまりにもレギュラー過ぎ
夏の食卓としても破天荒過ぎます。。。。)
と、
こんな状況下
いま現在離職中でプーで自宅にいてただブラブラとしている長男に
「あんたも家にいるんなら
次に働き先決まるまで
夕飯ぐらい作って家庭に貢献しなさいよ!」
と奥さんから必須オーダーを命じられた長男が
新鮮なトマトを素早く一気にいっぱい食べられるレシピとして
検索し実践したメニューが
これでした。。。。(笑)
美味いよ❤
とても素敵だよこれ!
というか上手いね長男。♪
毎日の夕飯作り
一人分の
自分だけの手を抜いた自炊飯と違い
一応家族四人分。
メインのオカズがあり
副菜の野菜系メニューに
箸休めとなるちょっとした味わいメニュー
それに漬物等を加えて
当たり前の普通の家庭料理を
ちょっと日頃と違ったエッセンスでコーディネート。。。。
学生の頃「日高屋」でフライパン振っていた経験があるとはいえ
ただ単に料理ができるというスキル以上に
テーブルを彩り
食事をまとめるってセンス
すごく無い?
毎晩続けられるって
オマエ
マジすごく無い?
っでここで思うのが
ここまでできるのになんで就職続かないかなー
っていうか
どんどん変な職に傾いていくのなんかならないかなー
どこでそんな職種探してくるかな?
君のやりたいのはそんな仕事なの?
と親は心配なれど
そこをとやかくいう年齢でも無いのはもうどうしようもない事実、、、、
親としては
高望みなんぞせずにただ思うのは
「なんとか無事に
一人で生きていってくれればいい!」
見るにつけ思うのは
(タヌキが男の立場で不思議に思うのは、)
よく女性で居るじゃないですか
なんでそんなダメ男とばかり付き合うの?
なんでそれ選ぶ?
「結局そういう運命なのかしら、」
「そういう人しか周りにいない、」
「でも無視できないから。」
運命の糸?
いやそうじゃないでしょう
自分みずから引き込んでるじゃん?
運命じゃない
自分の趣味嗜好丸出し
好き好んでピックアップしているし
行くべきにしてそこ紛れ込んでるし。。。。
長男のその選択基準
まさに”コレ”と一緒!!!!!!
うーーーーん
どうしてそうなっちゃうかなー。。。。
接客業如才なくこなせるし。
人当たりいいし。
気遣いできるし。
明るく快活な対応できるし
ちょっと短気なとこあるけど、
それ以上に今回の料理みたいに
好奇心と行動力は奥さん譲りで充分に人一倍備えているし。。。。
運命?
それがデスティニー?
「働く」って
「はたを楽にする。」という解釈もあると聞きます。
そのトマトの素材を一番に生かし
トマト好きの家族の夏の食卓にあったメニューを
選び
用意できる
その才覚があれば
というか
そのまんまでいいんじゃね?
そのままを素で生かそうとするだけで
いいんじゃね?
(と思うのはただの親バカか??????(汗))
夏の赤い宝石を見ながら、
その際立ったメニューを食しながら
そんな関わりでいいと思うんだけどなああ
仕事なんて。
と思うタヌキさん。
あるがままでいい。
変に気取らなくていい。
いまこの素材の(自分という素材の)
一番美味しい味わいを出すだけでいい。
ヒトは何にでもなれる。
幾つになっても変われる。
干からびた批判主義に凝り固まった大人にならなければ、、、、、
完熟トマトのその甘みを楽しみながら、
そういうタヌキ自身
干からびた大人になっていないか
ふと自分自身を振り返る、
そんなお盆休みの一日でございました。とさ、、、、、、(遠い目)
そう、
きっかけさえあれば、、、
勇気さえあれば。 |
|
またこの季節が来て、
タヌキの奥さんはオオワラワ、、、、、
これは昨年度版です。
なんとか納期どうりに入稿を済ませ
やっとひと段落着いたタヌキ家例年の夏前の風物詩です。。。。
そう
こちらが川崎市が発行している子育てブック
「多摩区 地域子育て情報ブック」。
(毎年9月発行)
今時これだけインターネットが普及し
ママさんたちがスマホを持っているご時勢に何を。と思われるかもしれませんが
地元の普遍的情報を並列分散的に発信するには
やはり紙媒体は便利ということでしょう。
「公開しているのだから勝手に検索してみれば良い!」
では無く
火急の困ったときには“この一冊”を開ければ万事解決!
何かと必要な情報がまとまって見れる。
その利便性。
そして信頼性。
やはり何事にも変えがたい安定感ということでしょう。
(何せNetの場合
何かの拍子に意図的に
利害関係で、?
営業目的で、?
とある情報だけを“前に出す”ことも出来るので
その信憑性をしっかり把握するには
多少の慣れと時間が必要になります。)
といいつつももう相当の時間をかけ
冊子の手伝いをしてきたタヌキ家の奥さん。
「長いよねー、」
「そうだね、
関わりだしてから10年以上?」
「そんなになるんだあ、、、」
「お役所の担当者が変わったり
周りのスタッフが変わったりしながらの10年だから
いつもばたばたで
そんなに時間が経ったようには思えないけど、」
「でも10年以上でしょう?」
「そうね。
そう思うと永いよね、(笑)」
「そうかそれって
最初のBookを使ったご家庭のお子さんは
もう小学校の高学年か
なんだか隔世の感だよね。」
「そうか
そういわれるとそうなんだよね
月日の経つのって早いんだね。。。。」
まあ始めたその当時の10年以上前を思い起こし
(いまさらお互いの年齢は聞かないとしても(笑))
月日が経ち
各家庭でお子さんが成長し
ともすれば兄弟も増え
親御さんも親として成長し
それぞれのご家庭で粛々と日々生活のが営まれているんだよなー
なんて会話をしながら
この先子供たちの周りの環境は
どんどん変わっていくんだよねー
なんて話の中、
奥さんから聞いた嬉しい話が
この数年
奥さんが手伝いに行っている
児童預かり施設「わく」。
小学校が終業後の
親が引き取りにこれるまでの間の
児童を預かる施設の中で
こちらの「わく」は
行政から委託を受けているNPOの民間施設なんですが
(もちろん今時の夏休みは当然、
“フル回転”となります。)
そこに今回
夏休みを見越して奥さんが
相当昔にまだ手書きのデザインを描いていた当時の
「色鉛筆」
依然使っていた物凄い量の色鉛筆を
寄付などという大仰なわけではないですが
子供たちのために持ち込んだそうです。
一応、
夫婦二人ともに”その手の生業”でしたので
ある意味120色×数セット+その他もろもろ
それが2セットです。。。。(汗)
「あの当時
互いに100色以上の色鉛筆
何種類も会社違いで買って使っていたじゃない?」
「懐かしいねー
まだPCでデザインする前で
同じ色名でも各社微妙に色が違って
結局それぞれの色の違い見なくちゃならないから
各所フルセット買っていたよねー」
(タヌキも当時
これらを使用してデザインを描いておりました。)
「そうなの
といいながら今更改めて使うかって言うと
もう使わない。。。。。?
趣味で描く分の“色辞典”とかは
あまりに綺麗で家に残したんだけど
基本のシリーズって言うの
“何色セット”と多くのバラのもの
どんな反応になるかちょっと心配だったけど
全部持っていってみたのよ。」
奥さん実は
この「わく」において子供たちから
「ちょっと変わった小さなおばさん」との立ち位置を確立している
不思議なおばさんです。(笑)
折り紙が出来る。
ちょっとした工作をやってくれたり
月が変わるごとに粘土細工を持ってきてくれる
絵本などが大好きで
面白いコトを紹介してくれる
小さなおばさん。
(でもその割りにお弁当が“茶色”なのは
「お弁当作りは色が下手!」
女子からの指摘の対象です。(苦笑))
そのおばさんが持ち込んだ「色鉛筆」、
今時の子供たちに受け入れられるか心配した「色鉛筆」。
「いやスゴイの!
みんな色の違いに敏感で
ちょっと違う!
こっちのほうが明るい!
こっちが渋い!って
その微細な違いを理解しながら
物凄く上手く使うのよ!
生まれながらのデジタル世代だ
ゲーム世代だとか
大人はそんな目で見がちだけど
ちゃんと育っている♪
手に取ったらちゃんと理解できるのねー
なんだか嬉しくなっちゃった❤
基本は変わらないのかな。
子供って無限よね。(笑)
ですよねー。
手で鉛筆を持って物を描く
その身体性の素晴らしさ。
画用紙からの
紙から手に伝わる
リアルなフィードバック
そして
描いた分そこに広がる
「いま自分が描いている絵とその臨場感」!!!!
ヒトが物を描く喜び、
原始的な表現の感動。
手が感じる描くことの喜び。
その昔小さな子供のころ
アスファルトにろう石で描いた絵の楽しみ
いくらでも広げていける
書くことの喜び
描きまくれる楽しみ。
いいんじゃないかな
そんな原始的な楽しみ方で、、、
評価が欲しくて描くのではなく
楽しいから描く。
自分が描きたいから「描く」。
誰もがもっている
根本的な「表現する喜び」。
今の子供に変わらずあるその姿に
タヌキ夫婦はとても感動を隠しきれません。(歓喜)
手に持って「描く」!
やっぱいいよね。
(喜) |
|
さあ第二弾です。
このヒトは、
違った意味で怖かった、、、、(汗)
【閑話休題】
リベラルを信条に、
個人個人の趣味志向には寛容を是とするタヌキさん。
特に”性的嗜好”に関しては個々人の「自由」を
限りなく尊重したいと強く思っております。
そう。
周りに迷惑をかけないなら、
パートナーとの信頼関係に則るなら、
その嗜好が
SMだろうと、
バイセクシャルだろうと、
同性愛だろうと、
ラバーフェチだろうと、
人間椅子だろうと、
赤ちゃんプレイだろうと、
いわんや
獣姦だろうと、
機械姦だろうと、
人形愛だろうと、
性器拡張だろうと、
人体改造だろうと、
全くノープロブレム。
おもいっきりの「想い」のたけを、
肉を媒介にしてのコミュニケーションを、
そして本能を根ざした心の渇望を、
その
求め合う情熱の全てを
開放してください
思う存分に!
力いっぱい命の限り
燃焼させてください!!!!!!
とするタヌキさんながらも、
やはりTPOはある?
この週明けの朝に見た、
通勤時間のタヌキさん自宅の最寄り駅で遭遇した
「7時16分の淑女」、
ホームに上がったタヌキさんの目に飛び込んできたその姿は
まさに「非日常」。
でも存分に美しい出で立ちで、
スレンダーなスタイルの上には
ザクッとしたサマーセーターと白のショートパンツ。
まぶしいほどに綺麗なオミアシは
ちょっと細めのラインが披露され
まさにそれは
輝かんばかり♪
ウエイブの効いたセミロングのヘアは
ちょっと挑戦的?ながら
メイクも朝からばっちりですし
気合が入ってまとめられたコーデは
隙がないほどに完璧です。
惜しむらくは
コンセプトが「サマーリゾート」?
休み明けの
どんよりとした朝のサラリーマンの視界には
ちょっとそぐわない?
というか異物感MAX?(笑)
普通なら
バカンスに出かける体で
キャリーバックを引きずり
これから羽田まで!
なんてフォーメーションのはずですが
手にもつのは小ぶりのバッグのみ。。。。
あんらー???
これからご旅行じゃないのかしらん?
「早めの夏休み。」
じゃない?
じゃナイの?
あら?
そのまま出社?
ええええそうなんだ
それってまんまカジュアル?
ちょっとコーデがカジュアル過ぎない?
勇気あるよね。
弾けちゃってるよね。
女装なのに、、、、、
(もしkして女装だから???)
40代後半の男性の
朝から綺麗な女装のコーデ。
完璧に脱毛されたスタイルの良い足は
下手な女性より綺麗な輝きを。。。。。。
さてここでタヌキさんが
心の中でツコッムところは
◆TPO?
◆時間帯?
◆あまりにカジュアルなコーディネート?
それとも
◆女装自体?
寛容を是とするタヌキさん。
思いのほか強固でコンサバです。。。。。(汗)
美しい女性は素敵です。
そのための努力は賞賛に値します。
でもTPOはわきまえた方が、、、
いや、
この場の論点は違くね?
違うと思うけど!
ソコじゃ無いと思うけど!!!(爆) |
|
タヌキさんの年齢ぐらいですと
懐かしの「定番」と言えば、
夏のTUBE
ときたら?
冬の広瀬香美
二大定番
季節の「鉄板」です。!(笑)
(フッルー!!!
今は違うって
全く違うって、、、、(汗))
まるで季節の風物詩のように語られ
そのメロディーを聴くだけで
「シーズン到来!」
来るべき“季節”を思い浮かべ
若人たちは
ワクワク!
ちょっと大人たちは
青きあの時代に思いをはせて
今までの夏の
これまでの冬の
麗しき記憶が走馬灯のように思い出され
郷愁に浸る。。。。。。
と、
まで行くかは分かりませんが
最近も「夏」といえば。
この季節が近づけば
皆を郷愁に引き入れるがごとく放送される、
そうそれが!
「君の名は。」
そして
鉄板中の鉄板と言えば、?
「サマーウォーズ」
そしてキングカズマの格好よさは
不変です。❤
どちら言わずと知れた♪
とてもすばらしい興行収入をたたき出した。
それはすなわち
皆の記憶の一大ムーブメントとして
時代に刷り込まれた。
日本中の多くの観客を魅了した。
「名作」です。(笑)
と今年も地上波で放送がなされ
もちろんタヌキさんは
今まで何度も何度も見ながらも。
録画しながら
リアルタイムでも見たりする
大好きな「季節の風物詩」です。(笑)
としながらも今年は違った。
今年のサマーウォーズは
「ノーカット版」!
え?
今までのって違ったの
何度も何度も見てきたけど
どこか違ったの?
何か違ったの?
とちょっと興味を引かれながら視聴を開始したタヌキさん、
としたところ
驚きの事実に遭遇です。
そう
そこにはタヌキさんが今まで見たことのない
未視聴のシーンが盛りだくさん。!
改めてみて見ると、
本当に細かいカットの秒単位の切りつめから始まり
本編に深くは関わらない副次的な“ひとつの要素”
いやそれ以上に物語に厚みを加えていく
物凄く細く
とても遠隔な複線が
あまりに微細に
とても丁寧に
物凄く繊細に
カットされていました。。。。。(汗)
気がつかないほど
それがなくても物語の進行に支障がない?
大きな意味で問題は起きない
でも
ノーカット版を見ると
「それ」はあまりに芳醇。♪
比較して検証すると、
「カット版」たるや
あまりにズサンで短絡的で
直接的で考え知らず。
まさに
今まで見てきた「サマーウォーズ」は何だった。?
的な?????
詳しくはこちらで、、、、
うーーーーーーん
タヌキさん大反省
やはりオリジナルは偉大です。
監督の熱意が、
脚本家の愛が、
作り手の想いが、
満ち溢れている。。。
といいながらも
ここまで微細に
一見不自然感がなくカット作業を進め
その世界観を壊さずにまとめたその作業者も
ある意味「愛」
別の意味で「ツンデレ愛」(?)
タヌキさんしっかり術中に落ちてしまいました。。。。。
と言いつつも改めて、
でもやはり
「本物はすばらしい」!
なんて偉そうに言っても。
今回のタヌキさんの事例のように
知らずのうちにフェイクに慣らされ
気がついたら本物を知らずに生活をしているなんてことも
実際あるかもしれません。。。。。。
知らずのうちに「知らないことを知らないでいる=無知」
この歳でそれってあまりに寂しい。。。
本当に「クワバラ」です、
できれば
こんな体験を今後したく無いタヌキさんでございます。(大反省)
ボクはある意味「本物」だよ。!
そうだね。
紛れもないパッション!
鉄と情熱の融合です。(笑)
【追記】
ごめん、
ということは、
「ぼくらのウォーーゲーム」から
成長してないのはタヌキだけかも。。。。。
これは「40分の名作」。
エスプレッソ
これぞ源流点、
タヌキ大推薦です。。。(涙) |




