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★保土ヶ谷いも★

今や、じゃがいもといえば北海道が有名ですよね。
でも、それ以前に有名だった所があるんです。

私の住んでいる、横浜市保土ヶ谷区は、
かつて『保土ヶ谷いも』の名前で全国的に有名でした。

  『保土ヶ谷いも』
  
   保土ヶ谷区にじゃがいもが持ち込まれたのが安政(江戸時代後期)、
   起伏の多い保土ヶ谷区は、水はけの良いせいか、じゃがいもの栽培に適していたようで、
   明治・大正・昭和と盛んに栽培されていきました。
   
   当時は、芋問屋なるものがあり、現、和田町には『芋源』、
   現、峰岡町には『中六』という芋問屋がありました。
   ・・・どちらも、中村さんとのこと。
   こちらにじゃがいもを出荷して、東海道線の保土ヶ谷駅より全国へと出荷されていたそうです。
   北海道にも種芋として出荷されたと、父も昨年91歳で他界した祖父も言っていましたが、
   文献としては残っていないと聞きました。
   
   また、母の話になりますが、母が嫁いできた昭和37年には、
   畑一面にじゃがいもが植わっていたそうです。
   私の住む西谷町は、当時ネギ栽培も盛んであったので、
   出荷を迎えたネギとじゃがいもの植える時期が重なります。
   ネギの畝間にじゃがいもを植えるほど熱心に栽培していました。

   その後の話ですが、第二次世界大戦で食料の統制が厳しくなって、
   生産量が減少したと聞きました。
   
   保土ヶ谷いもの栽培が減少するころより、
   北海道のじゃがいも栽培が盛んになったのだろうと考えられます。

父に、なんでじゃがいもの栽培が減ったのか?と聞くと、
「作りすぎたから土地に適さなくなったんだろ。」と・・・(笑)

最後に、ちゃかすのもどうかと思いましたが、
本人がそう言っていますので、ありのままに。

先日の、西谷ネギに続いての投稿になります。

我が町自慢のつもりもありますが、
祖父は、昨年亡くなりましたが、祖父にはじゃがいもの話
父には、ネギの話を聞ける立場にあります。
私自身の記録のためにも、こうして書かせていただきました。

読んで頂けた方には、『西谷ネギ』『保土ヶ谷いも』
ちょこっと頭の隅に置いて下されば嬉しい限りです。

9月28日に収穫した落花生、
朝になると、外に出して乾燥させ、
夕方にはしまうという作業の繰り返し。
 (お天気の優れない日が続くとカビが生えることもあります)
 
コンテナに入れて乾燥中
イメージ 1

夜な夜な殻わりをしています。ほんとは、もっとあるので・・・
イメージ 2

     電子レンジでいりました。
     いる前と皮の色が変わりましたね。分かるかな?
イメージ 3

    重ならないように平らに並べて、700wで2分、ひっくり返すようにしてまた2分。
  今回は、少し焦げてしまいました。ワット数を低くすれば良かったのかもしれません。
    もちろん、フライパンでも煎れますよ♪

    乾燥剤を入れて、保存しつつ食べてしまっています(*^_^*)
    生落花生の買える方は、是非に・・・っていうか、買いに来て下さいね♪

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