ここから本文です
1月23日から直売を再開します!今年も宜しくお願いします<m(__)m>

書庫西谷ネギ

私の町、『西谷町』で代々受け継がれているネギの紹介です。
記事検索
検索

全1ページ

[1]

★自家採種★

こんばんは。
種を取るために畑に残していた『西谷ネギ』
  関連記事 ☆ぼうさん:http://blogs.yahoo.co.jp/midorinodaidokoro/20363389.html
         ☆ 受け継ぐ品種: http://blogs.yahoo.co.jp/midorinodaidokoro/5313597.html 
種が出来たので、畑より取ってきてあります。

          黒い小さな粒が『西谷ネギ』の種です。
             右よりの真ん中。。。左よりの少し上に種が見えます。 
イメージ 1

小さな花が集まって丸いネギ坊主になっています。
その小さな花の中、一つ一つに種が入っているわけです。

★ぼうさん★

種を採る為に、収穫せずに畑に残してある西谷ネギです。
イメージ 1

★西谷ネギです★

こんばんは。
今日、3つ目の記事になります(笑)
。。。お休みする時は、ご心配を頂くほど休むくせに、
更新するとなったら一気に更新(Θ_Θ)
むらがあってごめんなさい<(_ _)>

今日からおくネギの『西谷ネギ』の販売を始めました!!
 西谷ネギについてはこちらを。。。
 http://blogs.yahoo.co.jp/midorinodaidokoro/5313597.html

          これで一株。
          一本のネギからこれだけ増えました(多い方です。)
イメージ 1


          内側がペッタンコ。
          これが市場で嫌われる理由です。
イメージ 2

白根がまだ短いですが、と〜っても柔らかいネギです!!

如何ですか!?

★受け継ぐ品種★

在来種とは・・・昔からその土地に根ざしている種のことです。
          種をとり、またその種を撒いて収穫します。

わが町、西谷にある在来種の紹介です。

  『西谷ネギ』
 
    でも、この種、実は千葉県より来ました。
    昭和20年代、農家の分家で八百屋を営んでいた方が、
    千葉に良いネギがあるという話を聞いてきました。
    そこで、西谷の産物にしようと、八百屋さんと、その本家の農家、
    そして私の父が千葉に出向き、分けていただいてきたのが、
    後の西谷ネギになるわけです。
   
    より良いネギを残すため、品質低下を恐れてさらに種を分けてもらいに、
    再び千葉に出向いた事もあるそうです。

    そのネギは、播種(9月)→仮植え(翌年5月)→本植え(8月)→収穫(翌年3月)
    のスタイルをとり、収穫までは一年半かかります。
    一本のネギが分けつして増えていくのが特徴で、町内ではおくネギと呼ばれています。
     
    西谷でも大変よくできて、近隣の農家も大変気になる存在だったようです。
    見に来たり、買って帰ったり・・・
    母によれば『布団の中までネギ臭かった』というように、
    その後昭和40年代前半まで、西谷町の農家では盛んに作っていました。
    
    しかし、西谷ネギは香りと味が良い反面、
    分けつネギのため、形が○にはならず、
    半分がペッタンコ。
    さらに、柔らかいので傷がつきやすく市場出荷しにくいため、
    現在では栽培量が減っています。
      
うちでは、平成3年頃まである程度の量を出荷していましたが、
現在では直売のみの極少量です。

全1ページ

[1]

★河原農園★
★河原農園★
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事