|
『 黒い森 』という意味のシュヴァルツヴァルトの山の麓。 高級保養地です。 シュヴァルツヴァルトの山々 最高海抜が693mという山のないベルギーに住んでる私。 シュヴァルツヴァルトの山々を見て、山の中育ちの私は大興奮。 日本に帰ってきたような感覚でドライブ。ヽ(*^▽^*)ノ (それでも1番高い山で海抜1493m) あちこちにホテルの看板看板看板。 バーデン・バーデン。 日本語に訳すと、温泉・温泉。 温泉の町なんです。 リゾート地だなぁと感じる瞬間でした。 ( スキー場みたい... )
温泉療養している人やら観光客やらで町は賑っておりました。 昼過ぎに町についたけれど、どの駐車場もいっぱい。諦める。 次の日の朝一で、町を散策〜。 朝の散歩は気持ちよかった! 山々に囲まれたバーデン・バーデンの町並みは、清清しかった〜。空気がうまい。 (*´∀`*) ここ、新宮殿という建物で、ちょいと高台になってます。 ここから見下ろす町並みはGOODです。 新宮殿まで、階段を、じゃんけんして、グリコ・パイナップル・チョコレイトで登る日本人。 ヨーロッパで、グリコ・パイナップル・チョコレイト。楽しかったですよ。朝から元気です。 ステンドグラスが綺麗だったシュティフト教会。 いろんな色が朝日に照らされていて、とても綺麗でした。 (*´∀`*)
|
Deutschland
[ リスト | 詳細 ]
ベルギーのお隣、ドイツ。
|
ドイツの西のほうにある ケルン という町にある大聖堂。 南塔の高さ157m。 迫力満点。 大聖堂の奥行きは、144m、幅は、86m。 1248年に着工し、1880年に完成したゴシック建築のカトリック寺院。 この迫力には、圧倒されっぱなし。 建物を見て、おぉ〜!! 中に入って、おぉぉぉ〜!! 東方から、キリスト誕生を祝いにきた 博士たち。 この聖櫃に、三賢王の遺骨が納められている。 箱の表面には、天地創造からキリストの受難と 復活までが描かれている。 (← Photo BY WIKIPEDIA.) 約500段の階段で。 『 おバカと煙は高いところに昇りたがる 』 昇りたくなるんですよね。 昇りましたよ。 高いところ大好きですから。 500段くらいつづく 石の螺旋階段で昇った後、 半分、外なかんじのところを非常階段のような簡易階段で昇っていかなきゃいけないんですけどね、 それが怖い怖い。 157m下の地上がちょこちょこ見えるので、落ちそうになる錯覚に襲われるんですよ。 ちゃんとフェンスもガッチリ張られてるし、階段から端まで距離があるので落ちることはありえないんですけどね。 でも、さすがに高いところ大好きな私も、ちょっとびびりました。 頑張って昇って見た景色は、絶景です。 (*´∀`*) haaa........ 大聖堂の傍をながれる ライン川 です。 スイスアルプスから発し、フランス・ドイツなどを流れて、オランダ・ロッテルダムから北海に。 全長1320キロの国際河川。 この下流に、世界屈指の ルール工業地帯 が広がっているわけです。 157m下にみえる クリスマス・マーケットの屋台たち。 クリスマス・マーケットといえば、やっぱり、ドイツ! かわいいクリスマスグッズが並ぶ屋台がたくさん♪ 可愛らしいクリスマスグッズがたくさんあります♪ 個人的に、ベルギーのクリスマスマーケットより 好きになっちゃいました。 ホントに絵本のような世界です♪ ヽ(*^▽^*)ノ |
|
ドイツ・メルヘン街道を行く! ブレーメン音楽隊がめざした町。 その街道のゴール地点が、ブレーメンの音楽隊がめざした ブレーメン。 【 ブレーメンの音楽隊 】
働き者だったロバ、イヌ、ネコ、ニワトリは年を取ってしまい、仕事が出来なくなってしまったので、 主人に家を追い出された。 ロバはブレーメンに行って音楽隊に入ろうと提案し、彼らはブレーメンへと足を進めた。 ブレーメンへの道のりは遠く、日も暮れてしまったので森の中で休憩をする事にした。 すると、灯がともる家に気づいたので、動物たちはその家に近づいてみた。 家の中では泥棒たちがごちそうを食べながら金貨を分けている。 ごちそうを食べたい動物たちは、泥棒を追い出すための案を考えた。 ロバの上にイヌが乗り、イヌの上にネコが乗り、ネコの上にニワトリが乗り、動物たちは一斉に鳴いた。 『 ヒヒ〜ン ・ ワン ・ ニャー ・ コケコッコ〜! 』 泥棒たちはその声に驚き、家を出て行った。 そして、動物たちは家の中に入る事が出来た。 落ち着きを取り戻した泥棒たちはその家を取り戻そうとした。 動物たちは家に入ってくる泥棒に襲い掛かり、泥棒たちに家を取り戻す事をあきらめさせる事に成功した。 動物たちはその家がすっかり気に入り、音楽を奏でながら暮らしていったとさ。 動物たちは実際にはブレーメンには行っていないのだ。 そんな憧れの町 ブレーメン。 お祭り好きなブレーメンの人々。 今日もお祭りで賑っていました。 『Ischa Freimaak!!!』 Bremens f??nfte Jahreszeit. 5つめの季節で、歌い踊い狂う17日間。 平和と権利のシンボル ローラント像(これ世界遺産です)にもハートのデコレート。 町のあちこちに、ブレーメン音楽隊のオブジェが登場。 ロバの足に触ると幸せになるそうだ。 もちろん、タッチ! 中世の町並みな通り道。 かわいらしいお店が並んでいます。 音楽の絶えない賑やかな町 ブレーメン。
「 ヒヒ〜ン ワンワン ニャ〜 コッコ〜!!!」 今日も歌い踊っていることでしょう。ヽ(*^▽^*)ノ |
|
ドイツ・メルヘン街道を行く! メルヘン街道の秋。 グリム兄弟が暮らしていた カッセル という町。 この町で、グリム兄弟は、 古い伝説や童話を語る ドロテア・フィーマン というおばさんに出会う。 グリム兄弟は、彼女のメルヘンに耳を傾け記述していった。 そんな町カッセル。 華麗なスペクタクル「 水の芸術 」ヴィルヘルムスヘーエ公園 と絶賛されている公園がある。 公園の頂上から滝のように流れ出る水が、公園内につくられた階段や橋の芸術作品を流れて、 最後、でっかい噴水になって舞い上がるという「水の芸術」。 でも、この芸術、5月から10月くらいまでの水曜・日曜・祝日の午後2時半から1時間のみのショー。 芸術も省エネです。 そんな公園散策。 紅葉満載です。(*´∀`*) 秋の散歩道。 グリム童話にでてくるような 魔女が住んでいる森 のような恐ろしい道ではなく、 綺麗な紅葉に囲まれた、気持ちのいい道でした。 メルヘンの舞台にでてきそうな お城。 わざとロマンティックな雰囲気をつくりあげたそうだ。 その効果もあって、メルヘンな雰囲気にのめり込んでいる私。 ず〜っと麓から散策しながら上ってきた。 最後の階段は、ちょいきついですが、頂上からの眺めもGOOD! (*´∀`*) haaa..... ボードで滑って帰れたら楽だったのに。。 なんて思いながらヘコヘコ階段を下りる。 ヨーロッパの秋を満喫するなら ぜひ カッセルへ ヽ(*^▽^*)ノ
|
|
ドイツの西部、ベルギーの国境にある町、アーヘン。 フランク王国の国王 カール大帝 のお気に入りの町。 その気に入りっぷりは、フランク王国の都にしてしまうほど。 宮殿の礼拝堂として建てられたのが、アーヘン大聖堂(上の写真↑)。 アーヘン大聖堂は、中世後期、神聖ローマ帝国皇帝たちの戴冠式が執り行われた場所でもあり、 カール大帝自身もこの大聖堂に埋葬されている。 その大聖堂内に入ると、歴史の重みと美しさに圧倒される。 KAROLUSの7文字を組み合わせたサイン。 大聖堂のまわりを歩いていると、道端にサインがいっぱいありました。 アーヘンは、温泉地でもあり、温泉に入ることができます。 カール大帝のお気に入りの理由は、これ。 癒されたい思いはみんな一緒なんですね。 ヨーロッパでは、温泉を楽しむというよりは、温泉プールを楽しむといった感じ。 飲むこともできるようで、コップ持参で飲んできました♪ エリーゼの泉という飲泉所。 近づくと硫黄の匂いがプンプン。 ゆで卵の味がしました。 外人さんはコップでグビグビ飲む日本人にびっくりしていましたけど。。 硫黄の匂いは嫌いみたいです。 泳ぎの得意なカール大帝は、この硫黄の匂い大丈夫だったのかしら? pH 6.55 Aufgrund seiner Zusammensetzung ist dieses Wasser kein Trinkwasser und nicht zum t??glichen Genuss oder zur Anwendung ohne ??rztliche Verordnung bestimmt. って書いてあるけど、、 本当に飲んでよかったのか??? |


