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虜になってしまったストラスブールのノートルダム大聖堂。 ほんとに素敵な大聖堂なんです。 (*´∀`*)〜♪ いろんな光が交錯する大聖堂。 朝日の光と、夕日の光は違う光。 それを知っていて西側と東側のステンドグラスが1番綺麗に輝く色を使った昔の職人たち。 清清しい朝日を浴びて、いろんな光が散りばめられた大聖堂。 暖かく輝く夕日を浴びて、また違う光が交錯する。 天気によっても色を変え雰囲気を変える。 いろんな光、いろんなエネルギーが交錯する。 そんな大聖堂が好きだ。 もっと魅了されたのが、、これ。 天文時計です。この時計が凄いんです! 天文時計でありながらカラクリ時計でもあります。 昼の12時30分になると人形たちが動き出すんです。 見学入場料2ユーロ。 12時30分には、聖堂前の門には人だかり。 外人さんに負けずに並んで見学してきましたよ♪ 大好きですもの。空とか宇宙とか。 (≧∀≦)!!! 16世紀に新しい天文時計が創られた。 それがこの写真→ なぜ、16世紀に新しく創られたのか? 16世紀にコペルニクスの地動説が受け入れられたから。 時計の中心は地球ではなく太陽になったんです。 歴史とともに発展する天文時計。 さらに新しく創られ現在の天文時計が存在する。 太陽が中心になった天文時計。 太陽の周りを水星、金星、地球、火星、木星、土星が回っています。 コペルニクスもわからなかった楕円軌道。複雑な引力が働く惑星たち。 これらのサイズや距離、動きは正確に再現されているそうだ。 素晴らしい!!! 各惑星の公転半径やら公転周期やら、全惑星のいろんな値が緻密に計算されてます。 この文字盤の外周に描かれ示されているのは、十二星座。 キュートなカラクリ人形。ベルを鳴らしてくれます♪ 時計の下のカラクリは、7人のローマ神話の神が回っています。 曜日を表してるんです。 この神々、アトリビュートである道具を持ってます。 (アトリビュート:聖人のシンボル) アポロのアトリビュートはハープ。 牝鹿などの野獣に関わり深い神で、 鹿に乗ってます。 手に持っているバナナは、 野獣を捕らえるための餌? 凛々しい顔の青年、マーキュリー。 科学・商業・旅人の守り神で、 翼のある帽子を被り大きな荷物を持って、 旅に行くのでしょうか? 神々の王である最高神。 そのチカラが右拳に集まっている??? 彼は子に殺されるという予言を受けたため、 子供が生まれる度に子を食ってしまったという。 最後に生まれたゼウス(ジュピタ)だけは、 母親が偽って石をサトゥルヌスに食わせたために助かった。 今日は、木曜日。ジュピタの右腕がうなります。 Apparent solar time(視太陽時) solar time(太陽が天球上で最も高い位置に達した時刻を正午とする)に対して、 太陽がある場所での子午線を2回通過する時間を1日とする時間設定。 地球と太陽の距離や、地球の運動速度が一定でないので、補正しなければならない。 夏時間だったり冬時間があるところも補正しなけれなならないのだが、その巧妙なメカニックに脱帽です。 手前にある天球は、地球の周りの5000個以上の星の動きを再現! (≧∀≦)!!! アポロの矢が示してくれています。 お昼の12時30分には、カラクリが動き出す。 12使徒が回り始めます。 キリストの前に来るとお辞儀し、 キリストは使途たちの頭を撫で恵みを与えます。 「コケコッコ〜〜〜!」と3回鳴きます。 キリストを慕っていた12使徒ペテロ。 最後の晩餐のとき、 キリストは、ペテロに「鶏の鳴く前に、あなたは 3回 私を知らないと言うだろう」と予言します。 ペテロは、「そんなこと起こりえません」と否定しました。 しかし、、、 キリストが十字架に架かる前の裁判。 ペテロも外野で裁判を見守っています。 その時、まわりにいた野次馬たちに「おまえ、キリストの仲間だろ!」と騒がれ、 「キリストなんて知らない」と口走しってしまうのです。怖かったのです。 鶏が鳴く。ペテロも泣く。自分の弱さに。 人の弱さと裏切りを忘れないために、今日もカラクリニワトリは鳴きつづける。 この空と宇宙を創った神にまつわるカラクリ天文時計。 地球は回る。人も回る。それに酔いしれる私でした。 (*´∀`*)Haaaa.....
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France
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ベルギーのお隣、フランス。
ベルギーの首都ブリュッセルから、パリまで、新幹線みたいな特急で2時間です。
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フランスとドイツの国境にあるストラスブール。 第1次世界大戦でフランスに戻ったり、 第2次世界大戦でナチス・ドイツに再び占領されたが、 戦後、フランスに戻ったりと、 フランスとドイツの間で揺れ動いていた。 ストラスブールの語源は、ドイツ語で 『 街道の街 』 水路・陸路と交通の便に恵まれた町。 かつては要塞・牢獄ともなったダム(上の写真)。 今は、くつろぎの場として安らぎを与えてくれていました。 そんなストラスブール、ドイツの雰囲気が残る町です。 この地方特有の木組みの家々が並ぶ町並みは、とてもキュート。 とってもキュートですよね o(*^▽^*)o コロンバージュといわれる木骨造りの家。 この地方の独特の建築様式で、 地面に接する部分が狭いのは土面積で家賃が決まっていたからだそうだ。 この町並み、『 ストラスブールのグラン・ディル 』 の世界遺産です。 可愛い陶器がお土産屋に並んでます。 これらの陶器、この地方特有の料理や焼き菓子を作るための陶器。 こんなに可愛らしい調理器具、作るのも楽しくなりますよね♪ いつまでも散歩していたい。そんな町です。 (*´∀`*)haaaa....... この地方の代表的料理の1つ、『 シュークルート 』 という料理。 塩漬け発酵させたキャベツに、豚肉を白ワインとともに煮込んでソーセージを盛り合わせた料理なんですが、 今回は、スモーク鴨。 これは美味しかったです。うまし! 木組みの家々の中に見えてくる ノートルダム大聖堂。 見てびっくり。赤いんだもの。 近くの山地から切り出した赤色砂岩で造られたためだそうです。 最初は気持ち悪かったんですが、 ず〜っと眺めていると、いい味だしてるねぇと虜になります。 大聖堂前のカフェでコーヒー飲みながらの眺めはGOODです。 (*´∀`*)Haaaaa,,,,,, びっくりな理由は、コレ→ |
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『 世界史上、最高にして最大の宮殿を! 』 太陽王ルイ14世のひと声で、 50年間かけて造られた 贅の限りを尽くした豪華な 宮殿 と 庭園。 その最強っぷりを見学してきました♪ ヽ(*^▽^*)ノ でかい!ゴージャス!!! 太陽王とよばれた王の宮は、凄かった。 (*´∀`*) 教科書でもおなじみの絵が、目の前に! 「朕は国家なり」と宣言したルイ14世。 絶対主義の頂点を極めた王です。 『 鏡の間 』 クリスタルのシャンデリアに、 壁側には、当時最高級品だった鏡板が578枚もはめ込まれている。 そのゴージャスっぷりに圧倒!!! (*´∀`*) haaaaa...... ここ、 第一次世界大戦後の対ドイツとの講和条約である ヴェルサイユ条約が調印された場所でもある。 ルイ16世の妻 マリー・アントワネットが、 王太子を出産した部屋。 出産時、多くの人がここに押しかけたという。 太陽王の庭は、東京ディズニーランドの約16倍の夢と魔法の世界です!! ヽ(*^▽^*)ノ 庭の広さは、815ヘクタール。 東京ドームが、約4.6ヘクタール。 東京ディズニーランドが、51ヘクタール。 太陽王の庭は、東京ドーム、約177個分。東京ディズニーランド約16個分。 ルイ15世の公妾ポンパドゥール夫人のために 建てられた離宮で、 後に、ルイ16世から、マリー・アントワネットに与えられた。 贅沢好きなマリー・アントワネットは、 自分好みに改造を重ね、 芝居や仮面舞踏会などの遊びにふけったという。 このプチトリアノンの庭にある『 愛の殿堂 』 マリー・アントワネットが恋人と密会していた場所。 サイクリング用の自転車も貸し出されています。 今度は、夏にサイクリングしながら庭を堪能しよう! ヽ(*^▽^*)ノ フランス絶対王政の象徴的建造物といわれる ヴェルサイユ宮殿。
その最強っぷりに一市民は圧倒されっぱなしでした。。 (*´∀`*) |
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ルーブル美術館、はじめは、パリ防衛のために築いた 城塞 だった。
その後、王の居城として、豪華な宮殿に改装されていった。 太陽王ルイ14世もさらなる拡張工事を進めたが、 後に彼がヴェルサイユ宮殿の造営に尽力するようになってから ルーヴルの工事は中断し、王宮としての役割を果たさなくなった。 後に、ナポレオン が敵国から奪い取ってきた 戦利品 を収め、美術館としての基礎を築き、 世界最大級の美術館が完成したのです。 豪華好きな王達が、改築の改築をかさねた 壮麗な建物。 建物だけでも見ごたえあり! (*´∀`*) その美術館に収められている 有名な作品は、数知れず。 ルーヴル美術館には30万点もの作品が収められている。 ず〜っと歩きっぱなしのパリ3日間。 (一日2万歩弱歩き回ってたんです。。) 私の足は限界で、美術館を見て回るのは、お預けとなってしまった。。。(_ _) モナ・リザよ。ミロのヴィーナスよ。サモトラケのニケよ。まってておくれ。
いつか必ず会いに行くから〜〜〜! o(><)o |
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『 オペラ座の怪人 』 の舞台である オペラ・ガルニエ 。 ゴ〜ジャスな大理石 の階段に、圧倒されます。 (*´∀`*) haaa.... リハーサル等行っていなければ、ボックス席から、オペラの舞台を見渡すことができる。 豪華な舞台・観客席、シャガールの天井画は、美しいです。 残念ながら、本日リハーサルのため見学できず。 (T_T)。。。 ≪ オペラ座の怪人 の ワンシーン ≫ O(≧∇≦)O 華やか!!! ノートルダム大聖堂 ノートルダムとは、フランス語で「私達の貴婦人」という意味で、聖母マリアのこと。 聖母マリアに捧げられた教会なんです。 中世建築の最高傑作。 奥行き:128m 横幅 : 40m 高さ : 69m その塔の壮麗さにびっくりします。 天井の高い内部は、教会独特の静けさが漂っています。 ナポレオンの戴冠式も、ここノートルダムで行われた。 フランス皇帝、ナポレオンの誕生。 また、フランスの救世主 ジャンヌ・ダルク。 フランスvsイギリスの百年戦争で、追い詰められていたフランス軍。 ジャンヌは、オルレアン解放に貢献しフランス軍を勝利へと導いた。 しかし、イギリスの捕虜となり魔女裁判で異端者と断罪され火刑にされた。 ジャンヌ・ダルクの火刑裁判から25年後。 ジャンヌの名誉回復の裁判が行われたのが、ここノートルダム。 ノートルダム、パリの歴史を見守っています。 いろんな光が弾けています。 ☆。,:*:・°★。,:*:・°☆。,:*:・°★。,:*:・° マリアは「奇しきバラの花」とも言われ、 教会においてバラ窓は聖母マリアを表しいるそうだ。 ノートルダム大聖堂は、フランスの起点『ポイントゼロ』なんですって。
道路の標識で「パリまで○キロ」は、ノートルダムまでの距離なんですね。 |

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