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人気政治ブログ「日本が好きなだけなんだよ」さんにて、3月20日に紹介した「米第5世代ジェット戦闘機F-35、垂直着陸に成功」の裏面を紹介した記事が掲載されていましたので、本日はいつも正規のニュースソースではなく、非正規の究極ニュースソース、「2chのチラシの裏側」をお送りします。
韓国についてのチラシの裏話 25
原文は、かなりの長文ですので前後を省略しました。全文をご覧になりたい方は、リンク先をご覧下さい。また掲載したものは、読みやすさを考え2chの原文を使用せず「日本が好きなだけなんだよ」さんで再編集したものを掲載しましたが、文責に関しては「日本が好きなだけなんだよ」さんにはありませんので解釈に関する抗議等は行わないで下さい。
この記事には、解説がかなり必要と思われますが、あえてそのままにして置きます。記事の信憑性は、読者の判断にお任せします。 にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・安全保障へ(文字をクリック)
韓国海軍艦艇の沈没原因は何だと思われますか? |
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3兆円以上かけてまだB型の試験段階ですからねー。
そろそろ根を上げる少額参加国もあるはず・・・。
そんな致命的なほどに進展のない飛行機を買おうとしている現政権は危険です。
2010/3/29(月) 午後 8:02
後ろの6時さん、コメントありがとうございます!
>そんな致命的なほどに進展のない飛行機を買おうとしている現政権は危険です。
もはやF−35は、終わったな感が充満していますね。(そうなるとユーロファイターしか選択肢はありませんが、F−4なら後継機なら問題ありませんが、F−15の後継機まで拡大して考えると微妙な選択肢です)
とにかく、駄菓子菓子さんの心神の続報に期待大です!
2010/3/29(月) 午後 8:54 [ 小窪兼新 ]
Wikiをみると、要求される能力は、
・性能に比して低コスト
・空母艦載能力・短距離離陸垂直着陸能力の付与が可能
・超音速能力
・ステルス性
・大きな兵器搭載能力
・長い航続力
とありますね。
第五世代の厳密な定義は必ずしも明確ではないようですが、ステルス性は必須という印象があります。
A・B・Cの各タイプごとに要求性能の優先度・軽重を設定するのでしょうが、垂直離着陸機能とステルス性が両立困難ならばダメじゃん、と素人考えで思ってしまいますね。
垂直離着陸の為だけの装備のせいで航続距離や兵器搭載量も犠牲になりそうだし・・。
ガンダムのコア・ブロック・システムのほうがマシという気が・・w
それにしても駄菓子菓子氏のチラ裏は相変わらず妙な現実味があってドキドキしますね。
2010/3/29(月) 午後 11:21 [ banboo ]
>第五世代の厳密な定義は必ずしも明確ではないようですが、ステルス性は必須
2010年1月15日の記事で「海軍の「キングコング」を侮らない方がいい」で、米ボーイング社のロバート・ガウワー副社長が「そもそも、「第5世代機」というのはロッキードが作り出した“マーケティング用語”です。それ自体に何か意味があるわけではありません」と突っ込みを入れていましたが、確かにその通りなんですよね。
もし、RCSが低下した機体を指すのならば、レシプロ戦闘機からRCSが大幅に低下したジェット戦闘機は、全て「ステルス」になってしまいます。(このネタは、3月30日のHe280でやる予定でしたが)
一定の波長の短い電子波に対して、反射面積が小さい機体が、第5世代に成るのでしょうね。(デカ・メートル波だと無力という噂が、ユーゴ紛争時にF−117が撃墜された時に流れました)
2010/4/6(火) 午前 0:59 [ 小窪兼新 ]
>両立困難ならばダメじゃん
F-35の駄目さ加減を見ていると、以前、お話したF-111の後継者まっしぐらでしょう。戦闘機は、2つの目的を開発当初から目指してはならないという、あの時の教訓は今でも生きていますね。やはりF/A-18の成功が、誤った判断をさせた原因でしょうね。
2010/4/6(火) 午前 0:59 [ 小窪兼新 ]