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実質的に第一回目の記事の作成をとうとう行うことになり、何をネタにして書いてよいかさんざん悩みましたが、本日(10月11日)の午後八時にこの悩みも消えました。 何故ならば、大河ドラマ「天地人」が始まったからです。 こう書きますと「単なる現実逃避を開陳する気か?」とお怒りになられる方も居られるかもしれませんが、そのような事は御座いません。 恐らく、ミッドウェー海戦に関して非常に知悉された方ならば「ああ、あれか」と思われているかと推察します。 まず、本日の天地人のあらすじをご覧下さい。 関ヶ原の戦いの後、上杉は会津百二十万石から米沢三十万石へと移され、兼続(妻夫木聡)は上杉の民とともに米沢へ入る。米沢城には謙信のなきがらが春日山から移されていた。家臣を勇気づけようとする景勝(北村一輝)の配慮である。謙信を前に家臣の士気も高まる。 米沢へ入った景勝は、家臣たちに上杉を離れずについてきてくれたことに礼を言い、頭を下げる。その姿に胸を打たれる兼続たち。(後略) 本日のドラマの中で上杉景勝(北村一輝)が、上杉を離れずについてきてくれたことに礼を言い頭を下げた家臣の中に一人の男が居ました。名前は、判然としていませんが苗字は判明しています。 その名は「南雲」 そうミッドウェー海戦時に日本海軍第一航空艦隊を率いて戦った南雲忠一中将の祖先にあたります。
明治維新後、職を失った米沢藩士は積極的に新たな職を海軍に求め、多くの人材を輩出し別名「米沢海軍」と呼ばれましたが、その一翼を担ったのが他ならぬ米沢藩の下級士族の家に生まれた南雲忠一その人でした。 大河ドラマを単に中世から近世の歴史ではなく現代史の視点からも見ますと、より面白く見られるかもしれません。 |

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南雲は米沢藩士でしたか?知りませんでした。勉強になります。
2010/4/26(月) 午後 10:38 [ 鳳山 ]
鳳山さん、こんばんは!
余談ですが南雲忠一は、南雲家の次男坊で長男は「ニート」です。w
冗談のような本当の話です!
2010/4/26(月) 午後 11:19 [ 小窪兼新 ]
知りませんでした
精神科勤務の経験上ですが 家系は凄く大切で過去にどういう
人物がいたか?病気は?とかで現在へと必ず繋がります
これは 不思議でした
今は 個人情報法が出来 カルテに記載は禁じられています
オカシナ事です 家系は大切だと痛感します
一言多いかも知れませんが
パチンコ「花の慶次」というものが大ヒット中(現在もです)
その中に兼続が出てきます パチンコの出玉の出方を変えた
パチンコ台です 自分はしませんが その後歴女とか戦国物が
流行りました
パチンコメーカーは戦国物一色です NHKはそれと関連した動きが有る気がすると勝手に解釈して余り観ませんでした
余りにもパチンコメーカーと連動していますから・・
これは記事とは違うコメントをしました
失礼とは思いますが 敢て知っていてほしいと思いました(_ _)
2010/5/23(日) 午後 5:20
>一言多いかも知れませんが
いえ、非常に鋭い指摘です!
うっかり見落としていました…。言われてみれば、確かにそうです!
2010/5/24(月) 午後 8:34 [ 小窪兼新 ]